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平等性、ダイバーシティ、多様性の受け入れ

ダイバーシティは成功の鍵です。ダイバーシティは形も規模もさまざまです。

自分らしくいることと、自分の独自性で貢献することが、イケアにかかわる全員を成長させます。

Ingkaグループでは、ダイバーシティのすべての面を受け入れています。多様性に富むインクルーシブな職場は、イケアのコワーカー、お客さま、そしてビジネスにとって有益です。

イケアは、多様性があり、インクルーシブな職場環境の整備に努めています。そうした職場環境では、コワーカーが自分の独自性を評価されていると感じ、それぞれに異なる才能が認められていると感じ、自分らしくいられます。

2人のイケアコワーカーが木製フレームから身を乗り出しています。2人ともストラップを付けて微笑んでいます。
2人のイケアコワーカーが木製フレームから身を乗り出しています。2人ともストラップを付けて微笑んでいます。

インクルージョン

イケアの価値観とビジョンには、人々に加え、ダイバーシティとインクルージョンに配慮することが組み込まれています。イケアは、個人的な背景や出身地にかかわらず、すべてのコワーカーが歓迎され、尊重され、支援され、評価されていると感じる職場環境づくりに信念を持っています。

イケアでは、協力的な働き方を築き、誰でも受け入れる行動を毎日実践することを意味します。つまり、一人ひとりの違いを最大限に生かすということです。

多くの人々のために低価格で提供される家具を象徴する、イケアのレンチ。

イケアは、一人ひとりの独自性がイケアをよりよくすると信じています

イケアのさまざまなユニフォームを着た、4人のイケアコワーカー。
抱きしめようとする腕が付いた赤いハート型のクッションは、「イケアで働くことを歓迎する」気持ちを伝えるために使われていた、なじみ深いイケア製品です。

インクルージョンの実現は全員の責任です

ジーンズと白いスニーカーの男性がレインボーカラーのFRAKTA/フラクタ バッグを持っています。

イケアはLGBT+のインクルージョンに賛同しています

Ingka Groupは、性的指向やジェンダーアイデンティティに関係なく、誰もが公平な扱いを受け、平等な機会を得る権利があると考えています。

私たちの目標は、すべてのLGBT+のコワーカー(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーと、その他すべての性的指向およびジェンダーアイデンティティを持つ人々)が歓迎され、尊重され、その人らしさが評価されていると感じられるような、多様性を完全に受け入れた職場環境をつくることです。私たちは、誰もがありのままの姿で働く権利があり、LGBT+を受け入れることは全員の責任であると考えています。

そのため、毎年5月17日にIDAHOT(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)を祝い、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーと、すべての性的指向およびジェンダーアイデンティティを持つ人々の権利のために行動を起こしています。

ご存じでしたか?
イケアは、Workplace Pride Foundation(ワークプレイスプライド財団)とStonewall(ストーンウォール)という、職場におけるLGBT+の受け入れに焦点を合わせた2つの組織に参加しています。また、職場や地域社会におけるLGBT+への差別問題に取り組んだ国連行動基準の作成に協力し、これを支持しています。

2人のイケアコワーカーが、イエローとブルーのイケアTシャツを着て、立った状態でイケアストア内にいます。

男女平等ビジネスを構築

Ingka Groupは、性別に関係なく、どの人も公平に扱われ、均等な機会を得る権利があると考えています。

私たちは真の男女平等を実現するための取り組みを行っています。その内容は、男女ともに平等な機会を与え、すべての国、階級、役職(取締役会と委員会を含む)で、50対50のジェンダーバランスを達成することにあります。ジェンダーバランスが均等になれば、あらゆる人が恩恵を受けると私たちは考えています。この50対50のコミットメントは、男性が多い職種にはより多くの女性を、女性が多い職種にはより多くの男性を割り当てることに重点を置いています。

職種や役職を問わず、Ingka Groupのすべての従業員に対し、同一労働同一賃金を実現します。Equal Pay International Coalition(EPIC)のメンバーである私たちは、Ingka Group全体で、男女平等の賃金を保証しています。

男女平等ビジネスの構築とは、女性と男性がそれぞれの独自性を生かした貢献を行うことで評価され、組織の風土によりよい影響を与えられる、多様性を受け入れるカルチャーをつくることを意味します。これを行う理由は、人々が同じ成長の機会を得ることで、全員が成功するからです。

平等がよりよい効果をもたらす!

だから、Ingkaグループは、男女が平等に成功を収められる職場環境を世界中で日々育んでいます。


LGBT+のインクルージョン

イケアは、LGBT+(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーと、その他すべての性的指向およびジェンダーアイデンティティを持つ人々)のコワーカーの自分らしくいる権利をサポートしています。私たちの目標は、完全にインクルーシブな職場環境をつくることと、イケアのすべての事業分野および社会でポジティブな変化を起こすことに貢献する平等な機会を与えることです。

ご存じでしたか?

イケアは、Workplace Pride Foundation(ワークプレイスプライド財団)とStonewall(ストーンウォール)という、職場におけるLGBT+のインクルージョンに焦点を合わせた2つの組織に参加しています。また、職場およびコミュニティーでのLGBT+の人々に対する差別への取り組みに関する国連行動基準の作成にも協力し、これを支持しています。


職種

法務&ガバナンス

イケアが目標に向かって順調に進み、変化する世界に歩調を合わせるのを支援します。イケアとそのお客さまの最大の利益を現地法および国際法と調和させることに注力します。イケアのビジネスが、ガバナンスが求める合法性と指針を維持できるかは、勤勉な働きにかかっています。誠実さに疑問の余地がなく、多大な能力を持つ人材が必要です。細部へのこだわりも欠かせません。

ロジスティックス&サプライチェーン

物品をある場所から別の場所に運んだり、1万個もの物品をすべての店舗に運んだりします。イケア製品の在庫を世界中で最高の品質と可能な限り低コストで確保するために、戦略的で用意周到な挑戦が必要になります。お客さまが朝オンラインショッピングで買ったBILLY/ビリーを、寝る時間までに確実に家にお届けしましょう。

マーケティング&コミュニケーション

イケアの代弁者になります。イケアが発言するすべての場所やチャネルで、言葉や写真でイケアを紹介します。仮想の世界などでも活動します。ブランドを確立し、お客さまにイケアが提供するすべての製品やサービスに価値を見いだしてもらうことが使命です。また、絶え間なく変化するビジネス環境でコワーカーに情報を提供し続け、積極的に関与させ、つながりを持たせることも重要な任務です。

素材&イノベーション

今までに誰も考え付いたことがないようなことを実現する仕事です!新たな技術や素材を深く掘り下げて研究します。解決策を考え出し、今後数十年の間イケアの商品展開を定義する基盤を構築します。それらはサステナブルで、魅力的で、適合性があり、健康的で安全でなければなりません。すべて、イケアのお客さまの暮らしを本当によりよいものにする製品を提供するためです。

ヒューマンリソース

イケアバリューと人に関する独自の視点に基づいた人事プロセスを通じて、イケアのビジネスを支援します。異なる経験や経歴がイケアを総合的により賢明で力強い企業にすると信じています。優秀な人材をイケアの一員にするために熱心に取り組みます。さらに、コワーカーがビジネスを築きながら、最高の自己を花開かせるためのしっかりとした基礎をつくります。人々への信頼が重要です。