家の料理担当はひとりだけじゃない
3月8日は国際女性デー
料理や食事に関して、プレッシャーを感じている女性の割合は男性の3倍。イケアでは、食事の準備や後かたづけはみんなでできることだと考えています。負担が誰かに偏ることがなくなれば、より平等な家での暮らしが実現するはず。
We are better together
みんなで力を合わせれば、もっとよくなる

食事と料理の役割分担
食事の支度といっても、お買い物から、調理、後片付けまで、やることがたくさん。料理と食事に関する調査から、日本における役割分担の男女比を見てみましょう。(%、女性:男性) IKEA Cooking & Eating Report 2026、YouGovによる調査より
料理が心理的プレッシャー
献立を考える
後かたづけをする
料理をちょっと楽しくする、便利グッズ
調理や後かたづけがちょっとでも簡単になると、作業を分担しやすくなって、気分も軽くなるかも。人気アイテムを紹介します。
平等な暮らしを実現する人たち
女性だから、男性だからといった概念を取り払い、家での暮らしを楽しむイケアコワーカーのストーリーをご紹介します。
母親としてこうあるべきという世間にみられる「あたりまえ」にとらわれることなく、夫婦でのベストなあり方を模索するふたり。お互いに思いやりを持ち、よく話し合って協力することで、平等な暮らしを実現しています。
パートナーやご家族と、暮らしの中にあるモヤモヤを話してみてはいかがですか?

IKEA福岡新宮 ショップキーパー 手嶋早苗さんとフルフィルメントオペレーション・チームリーダー 手嶋優作さん
男性が育休を取りやすい職場へ
先輩パパに続け!
育休を取得した男性コワーカー、彼らを支えたチームメイト、P&Cチーム(人事部門)といったさまざまな視点から男性育休について振り返ってもらいました。
イケアの「平等」な働き方
イケアでは、様々なコワーカーが自分の多様性を尊重され、「平等に扱われること」が大切だと考えています。イケアのコワーカーは、ポジション、年齢、性別、国籍などに関係なく、平等な機会を提供されています。
イケア・ジャパンCEO兼CSOペトラ・ファーレが語るジェンダー平等
ジェンダー平等を加速させなければならない
私は幼少期から自分の可能性に限界があると言われたことはありません。共働きで家事分担をする両親のもとで育ち、当時まわりの人々のサポートがどれほど幸運なことか考えたことはありませんでした。
現代でもジェンダー平等は進んでいないと感じることがあり、私の娘から女性としての可能性を悲観する言葉を聞くと大変胸が痛くなります。私はこれからの世代が職場や家庭でジェンダー平等を実現できるよう努力することを約束します。
どんな決断をするにしても、さまざまな角度や側面から見たほうがよい決断ができます。幼い頃からスポーツが好きでしたが、男子の身体的な強さにはかないませんでした。しかし、男女別々のチームであっても同じ目標に向かって、一緒に戦略を練ることができたのです。職場においても全く同じで、力を合わせて1つの目標に向かうチームがよいチームです。
Ingkaグループは多くの国で事業を展開していますが、各国とも同じジェンダー平等の目標を掲げており、一定の国にとってはストレッチゴールとなりますが、それにより社会によいインパクトをもたらすことができます。イケア・ジャパンにおいても女性マネジャー職50%を達成しており、そのことを大変誇りに思っています。
目標達成のために集中すること、そしてとよりよい未来を信じる力があれば 、社会をポジティブに変えることは想像以上に早くできるものです。そして、ジェンダー平等の取り組みは、加速させなければいけません。

Life at Home 2050
「家」から考えるジェンダー平等
「平等・公平は家から始まる」と私たちは考えます。では、平等・公平を実現した世界とは、どんな世界でしょうか? まずは一緒に想像してみましょう。

