IKEA Tokyo-Bayの地域社会への取り組み
IKEA Family募金
イケアは、社会的・経済的に困難な状況下にある、またはその危機にさらされている子どもたちやそのご家族が、安心して暮らせる家にアクセスできるよう、店舗近隣で活動する支援団体をサポートしています。IKEA Tokyo-Bayでもこれまでに以下の施設を支援しました。
船橋市立船橋特別支援学校
船橋市 身体障害者福祉作業所 太陽
ふなばし子ども食堂ネットワークへ加盟している子ども食堂
フードバンクちば
NPO法人フードバンクふなばし
習志野市内子育て支援施設
豊洲子ども食堂
千葉県こども病院
社会福祉法人 ベタニヤホーム
社会福祉法人 千葉ベタニヤホーム
船橋市内子育て支援施設7か所
八千代市子育て支援施設
千葉みらい響の杜学園
社会福祉法人 鳳雄会
社会福祉法人 恩寵園
IKEA Family募金について詳しくはこちら
イケア施設の地域への開放
私たちは地域の皆さまの良き隣人となれるよう、新しい出会いや交流の場、そして地域活動にご参加いただけるような機会を提供したいと考えています。
IKEA Tokyo-Bayでは主に以下の団体に場所を提供し、定期的にイベントを開催しています。
セーブ・ザ・チルドレンジャパン
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
イベントの詳細はこちら
地域から頂いた表彰状の各種
IKEA Tokyo-Bayでは、サステナブルな事業活動やダイバーシティとインクルージョンを尊重する組織づくりなどに取り組むなかで、これまでに自治体より下記の表彰状や認定を頂きました。
2025年 国連UNHCR協会より感謝状を受賞(「国連難民支援キャンペーン」の支援に伴う)
2025年 社会福祉法人 恩寵園より感謝状を受賞(商品の寄付に伴う)
2025年 船橋市より感謝状を受賞(船橋市児童福祉の増進を目的とした商品の寄付に伴う)
2024年 国連UNHCR協会より感謝状を受賞(「国連難民支援キャンペーン」の支援に伴う)
2024年 船橋市より善行表彰を受賞(船橋市内複数施設への商品寄付に伴う)
2024年 船橋市より感謝状を受賞(船橋市児童福祉の増進を目的とした商品の寄付に伴う)
2023年 国連UNHCR協会より感謝状を受賞(「国連難民支援キャンペーン」の支援に伴う)
2023年 船橋市より善行表彰を受賞(船橋市内複数施設への商品寄付に伴う)
2022年 特定非営利活動法人コハレLABOより感謝状を受賞(子ども食堂への商品の寄付に伴う)
2022年 国連UNHCR協会より感謝状を受賞(「国連難民支援キャンペーン」の支援に伴う)
2021年 船橋市より感謝状を受賞(船橋市内施設への商品寄付に伴う)
2021年 船橋市より感謝状を受賞(船橋市内児童福祉施設への商品寄付に伴う)
2021年 習志野市より感謝状を受賞(習志野市内施設への商品寄付に伴う)
2021年 千葉県こども病院より感謝状を受賞(商品の寄付に伴う)
2020年 船橋市より感謝状を受賞(船橋市施設へ感染症拡大防止支援の商品寄付に伴う)
2020年 社会福祉法人ベタニヤホームより感謝状を受賞(商品の寄付に伴う)
2019年 一般社団法人いいことファームより感謝状を受賞(寄付・活動支援に伴う)
NPO法人ダイバーシティ工房 家具寄贈プロジェクト
イケアのサステナビリティ戦略の重点分野のひとつである「公平性と平等性」に基づき、IKEA Family募金を活用した社会貢献活動を行っております。今回のプロジェクトはその一環として、NPO法人ダイバーシティ工房が運営するアパート型障がい者グループホームへ、家具の組立ておよび寄贈を実施しました。誰もが尊重され、障がいの有無にかかわらず自分らしく安心して暮らせる環境づくりを支援することで、多様な人々が共に生活できる地域社会の実現に貢献しております。
コメント:ダイバーシティ工房 代表 不破牧子
私たちは、これまで住まいを整備する中でただ「住む場所」を提供するのではなく、そこで暮らす人が安心し、落ち着ける空間をつくることを大切にしてきました。グループホームに繋がる方の中には、これまでDVや虐待、経済的困窮など、大変な環境の中で長く生活してきた方も少なくありません。住まいの雰囲気やデザインが、人の気持ちの落ち着きや回復に大きく影響することを、日々の支援の中で強く感じています。今回、IKEA Tokyo-Bayの皆さまに素敵な家具と空間づくりをご支援いただいたことで、入居される方々が安心して暮らすことができる環境を整えることができました。この温かいご支援に、心から感謝申し上げます。
城西国際大学 学生ホール改装プロジェクト
このプロジェクトは、「落ち着いて勉強に集中できる場所が欲しい」という学生の声から始まり、プランのテーマは「外からの視線を気にせず集中できる空間」となりました。ダークカラーを基調に、イケアの家具と馴染むシンプルなデコレーションでまとめ、グリーンとランプで心地よさを演出しました。今回の改装によりこの学生ホールが、学生および地域の皆さまにとって快適に過ごせる環境づくりを実現することができました。
プロジェクトに携わった学生からのコメント
城西国際大学 経営情報学部 総合経営学科4年 平野堅太郎
今回の改装に際し、私たちが提案したコンセプトを的確にご理解いただき、想像以上に素晴らしい空間を実現していただきました。何度も打ち合わせを重ね、細部にまでこだわって仕上げていただいたおかげで、学生が一人でもグループでも快適に過ごせる場となりました。今回の経験は、今後の学生生活での学びをより豊かなものにする大きな一歩になると確信しております。
城西国際大学 経営情報学部 総合経営学科4年 江口蒼央
「勉強ややりたいことに集中できる空間」を目指し、議論や改善を重ねてまいりました。その過程でイケア様から建設的なご助言をいただき、学生の声を反映した素晴らしい空間が完成いたしました。通常の授業では得られない実践的な学びを経験することができました。