廃棄量の削減
イケアのビジョンは、「より快適な毎日を、より多くの方々に提供する」こと。
これは、優れたホームファニッシング商品をお届けすることだけを指しているのではありません。
イケアのお客さま、コワーカー(従業員)、そしてイケアの商品をつくる人々に対して社会面・環境面で責任を果たすことをも意味しています。
環境や地球の資源をもっと大切にし、人と人とが尊重し合える社会をつくるために貢献する。イケアはそう決意しています。
時には私たち自身が問題の一端となることがあります。それを知っているからこそ、私たちはその解決に貢献できるよう努力を重ねているのです。
IKEA新三郷では店内から出るごみのリサイクル活動を積極的に行っております。
私たちは日々排出されるごみの90%をリサイクルすることを目標に仕分けをしており、仕分けの種類は28種類にもなります。
そこで環境にやさしいイベントとして、ご家庭でお使いいただいたティーライトホルダー(アルミニウム)の回収リサイクルを行います。
アルミニウムのリサイクルに必要なエネルギーと原料は、アルミニウムを一から精製する場合と比べて、たったの10%ほどのエネルギー使用となりとてもサスティナブルな活動です。
ぜひ、この機会にアルミニウムリサイクルへご参加ください。
期間中、ご使用済みのラグを返品カウンターへお持ちください。
お持ちいただいたラグ1本につきラグ購入割引券(¥2,000以上のラグが¥500引き)を1枚プレゼントいたします。
2012年4月1日(日)から5月31日(木)まで
IKEA新三郷では店内から出るごみのリサイクル活動を積極的に行っております。
私たちは日々排出されるごみの90%をリサイクルすることを目標に仕分けをしており、仕分けの種類は28種類にもなります。
そこで環境にやさしいイベントとして、ご家庭でお使いいただいたラグを回収リサイクルを行います。
回収されたラグは再び布の材料(工業用繊維)としてリサイクルされます。
自治体により異なりますが、ラグ回収時に手数料や処理施設への連絡などが必要となる場合があります。
ぜひこの機会にお得なラグリサイクルクーポンキャンペーンをぜひご利用ください。
4月にIKEA新三郷で行われました東日本大震災被災者への募金活動にご協力いただき、まことにありがとうございました。
集まった募金は、日本ユニセフ協会および社団法人セーブ・ザ・チルドレンジャパンを通じて、東日本大震災の被災者の方々の支援に役立てていただきます。
みなさまのあたたかいご支援、本当にありがとうございました。
今後もイケアではさまざまな支援活動を継続してまいります。
イケアの企業理念である「より快適な毎日をより多くの人々に」という考え方には、地球や地球資源への配慮を行い、社会への責任を果たすという意味も込められています。
また、この冬、日本各地の電力会社管内において、節電が求められる中、家庭における電力消費量のピークを迎える夕方(19時ごろ)の消費電力の割合が多いものとしてエアコン(30%)の次に照明(13%)が挙げられています。(出典:経済産業省「冬の節電メニュー」)
そんな中、イケアでは家庭内でのエネルギー効率を高めるために重要視されているLED電球の販売をはじめました。
従来の白熱電球を地球にやさしいLED電球に取り換えると、消費電力を85%も削減できます。さらに、LED電球1個分の寿命は2万時間(およそ7年間)、これは従来の白熱電球20個分に相当します。 LEDは省電力設計で寿命も長く、そして水銀も含みません。つまり、破棄する回数を減らし、交換の手間も省け、環境にもやさしいというわけです。
省エネ電球LEDARE/レーダレシリーズはE26型口金、ルーメンタイプ:990円を中心に、シャンデリア用を含む全11種類を展開します。
もしも世界中のすべての照明にLED電球だけを使用したら、世界に大きな革命を起こせるでしょう。 地球の未来はきっと明るくなりますね。
IKEA新三郷では、店内で出る廃棄物を分別してリサイクルするという活動を積極的に行っています。
今回はダンボールのリサイクルをご紹介します。
イケアの商品の梱包材に一番多く使われているのがダンボールです。
また商品と商品の間に使われる緩衝材や店内で在庫を保管するためのパレットにも、ダンボールが使われています。
木製パレットからダンボール製のパレットに変更することで輸送効率とCO2削減に貢献しています。
またダンボール製のパレットは軽量のため扱いやすくリサイクルしやすい利点があります。
大量のダンボールが毎日、店内にて、でてしまいますが廃棄することなく、従業員自ら機械(コンバクター)で圧縮してから、それをリサイクル工場へ運んでます。
小さく圧縮することで、少しのエネルギーで多く運べるように工夫もしています。
IKEA新三郷ではペットボトルのキャップを収集し、「NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク」へ提供しています。
キャップ提供先の「NPO法人キャップの貯金箱推進ネットワーク」は、ペットボトルのキャップをリサイクルメーカーへ売却し、その売却額を「認定特定非営利活動法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付されています。
IKEA新三郷では先日、約13,000個を提供することができました。
世界では、ワクチンの不足が原因で毎年多くの子どもたちが命を落としています。
キャップ約800個でポリオ(小児麻痺)の子どもが一人救えます。
子どもから大人まで誰にでもすぐ出来るボランティア。
ちょっとした心がけで世界の子どもたちを救うことができます。
イケアではストア内で使用するエネルギーを再生可能なエネルギー(水力・太陽熱・バイオ燃料など)により供給することを長期目標に掲げています。
IKEA新三郷では、再生可能なエネルギーとして雨水を使用しています。
雨水を地下のタンクにためて、トイレの洗浄水として再利用。
この雨水によって、毎月およそ約25%も節水することができるのです。
梅雨の季節。
恵みの雨に感謝です。
IKEA新三郷では、店内で発生するゴミを木くず・金属くずなど、品目ごとに分類しリサイクルしています。
また、返品カウンター側の出口横にリサイクルボックスを設置し、お客様の使用済み「ラグ・じゅうたん」「金属類」「ダンボール」を回収しています。