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IKEA原宿のサステナブルな取り組み

IKEA Family 子ども募金

イケアは子どもたちを「世界で最も大切な存在」だと考えています。

お会計のときお客さまよりIKEA Familyカードをご呈示いただくたび、イケア・ジャパンは10円を積立て、この積立金をもとに、イケアストア周辺の学校や幼稚園、保育園、学童施設、児童養護施設、乳児院、子ども病院等を対象として、イケアの商品を寄付します。

IKEA Family 子ども募金をもとに、インテリアプランニング、組み立て、設置までのスタッフのサポートを含めて、下記の施設に商品の寄贈活動を行ってまいりました。

地域コミュニティー

イケアの使命は、世界中の多くの方々に、より快適な毎日をつくり出すことです。そして、イケアの店舗がある地域のコミュニティーにおいてイケアの責任を果たすために努力しています。イケアがどこで何をするとしても、人々や環境にポジティブな影響をもたらすことを目指しています。

「mymizu」(マイミズ)給水スポット

イケアはプラスチック削減への取り組みの姿勢に共感し、無料で給水場所が探せるアプリ「mymizu」(マイミズ)に、無料給水スポットとして登録をしています。マイボトルをお持ちいただき、お気軽にご利用ください。

給水スポット:IKEA1階 スウェーデンコンビニのコーヒースタンドそばに給水スポットがあります。

プラントベースフード(植物性食品)の提供

持続不可能な消費と気候変動は人類にとって長年にわたる最大の課題です。プラントベースフード(植物性食品)は肉よりも二酸化炭素排出量が少ない、より持続可能な食材です。イケアでは動物性原材料を一切使用していないプラントボールやベジドッグ、ソフトクリームなど植物性100%の食品を販売しています。またIKEA原宿では植物性食品をより手軽にお試しいただけるよう、季節により限定オファーやキャンペーンなどを実施しています。

LED電球の利用

エネルギー消費量と温室効果ガスを削減するため、イケアでは従来の白熱電球の使用をやめ、あらゆる照明を省エネ型のLEDに切り替えました。明るくて作業しやすいキッチン照明から、心地よく温かみのあるベッドルーム照明まで、イケアの照明はすべてLED。省エネはもちろん、照明品質の向上や環境負荷の低減も実現しています。

EVトラックの導入

イケアでは2030年までに、イケアのすべてのバリューチェーンからの温室効果ガスの絶対排出量を、2016年と比較して少なくとも15%削減することを目標としています。その目標への一歩として、3月より、ゼロエミッションで地球環境に配慮したEVトラック「eCanter」(開発元:三菱ふそうトラック・バス株式会社様)を2台導入しました。1台はイケア・ジャパン所有で、IKEA港北とIKEA原宿とのストア間の商品納品業務を行います。もう1台は、配送協力会社であるSGムービング株式会社様による保有で、お客さまご自宅向けの商品配送用に利用される予定です。