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イケアコワーカーのルームツアー#2 Lisa’s  Room

イケアで働く人の家のなかって、どうなっているんだろう?そんな疑問に答えるため、コワーカーの自宅を訪ね、イケアで働く人ならではのアイテム選びをインタビューしていきます。

壁際に木製ラックと収納チェスト、椅子と机、本棚が並ぶワークスペース。カラフルなアートや時計がアクセントになったコンパクトな部屋のインテリア。

小さな部屋でも、くつろぎを諦めない。 好きな色と工夫でつくる二人暮らし

Lisaさん
・約28㎡(賃貸)
・パートナーと二人暮らし
・1DK
転勤し、この家に引っ越してきたばかりだというLisaさん。新しい部屋に合わせて、家具のほとんどをイケアで一から揃えたといいます。限られたスペースながら、赤とピンクを効かせたポップな色づかいと、考え抜かれた家具選びで、"住み心地のいい"部屋を実現していました。部屋づくりのコンセプトやお気に入りの家具、色の組み合わせ方について伺いました。

白いトップスを着た人が室内で前を向いて笑顔で立っている。

赤とピンクを、大人らしく楽しむ

――リビングはカラフルで、楽しい空間ですね。部屋づくりで、大切にしたことを教えてください。
Lisaさん:二人暮らしなのに28㎡と狭いので、小さいリビングでも、住み心地のよい部屋にすることをなによりも優先して考えました。
また、大きめの家具はできるだけシンプルにして、ポイントとして好きな色の小物を置くことを意識しました。大好きなピンクだけで揃えると子どもっぽくなってしまうので、赤や木目と組み合わせています。イケアで働き、北欧テイストに触れるようになってから、自然と色の合わせ方を学んだ気がします。

――特にお気に入りの家具はありますか?
Lisaさん:一番のお気に入りは、1.5人掛けのUPPÅKRA/ウッポークラのソファです。私はリビングルームの売り場で長く働いていたので、ソファにはこだわりがあるのですが、これは座った瞬間に購入を決めました。座面の下がすのこ状になっていて、座り心地が抜群なんです。
部屋が狭く見えないように色は白を選び、脚は木製にして、空間になじむようにしました。
カバーの種類も豊富で洗い替えができますし、長く使っていけるところも気に入っています。将来大きな家に引っ越したら、もう1台買い足して3人掛けにするつもりです。

白いソファに座った人がクッションと赤いブランケットを膝に置き、ドリンクを手に持って笑っている。前には持ち手付きの小さなサイドテーブルがある。
白い棚に木製の小さなキャビネットとぬいぐるみなどが乗っている

作業台をダイニングテーブルとして活用

――限られたスペースを生かすために、工夫していることはありますか?
Lisaさん:ダイニングテーブルには、折りたためるRESARÖ/レーサローを使っています。必要なときはコンパクトにしてスペースをつくれますし、収納付きなので、細かいものをすっきりまとめられるのが便利です。
ほかにも、椅子は重ねて収納できるものを選んだり、IKEA PSの折りたたみ式テーブルをサイドテーブルとして使ったりしています。限られた空間でも使いやすいアイテムに、いろいろと助けられています。

木製チェアを中心に、横に木製ワゴンと収納ボックス、奥に小さなチェストや雑貨が並ぶワークスペース。床には丸いラグが敷かれたコンパクトな部屋。
壁際に木製ラックと収納チェスト、椅子と机、本棚が並ぶワークスペース。カラフルなアートと時計、丸いラグがアクセントのコンパクトな部屋のインテリア。

収納はシェルフユニット&ボックスがおすすめ

――どんな人にもおすすめのアイテムはありますか?
Lisaさん:収納グッズは、あればあるほどいいと思います。今日も撮影のために一生懸命片づけたんですけど、収納が多いからすぐに片づけられました(笑)。
RESARÖ/レーサローの横には収納スペースもあり、KUGGIS/クッギスの収納ボックスを入れてみたら、驚くほどぴったりでした。深いタイプを2つ重ねてもきれいに収まり、とても使いやすいです。扉付きの棚は存在感が出すぎてしまうので、小さな部屋にお住まいならば、シェルフユニットにボックスを組み合わせる方法をおすすめしたいです。

木製ワゴンの棚に白い収納ボックスが縦に3つ並んでいる。丸い穴付きの前面がそろい、細かなアイテムを整理できるコンパクトな収納スペース。
ベージュの壁際に低い木製シェルフが置かれ、本や雑誌、ボックスが並ぶ。右側には木製チェアと座面の上の本があり、床には丸いラグが見える。

色を抑えて、落ち着けるベッドルームに

――寝室では、どんな部屋づくりを意識しましたか?
Lisaさん:パートナーは色が多いと落ち着かないタイプなので、寝室だけは色を抑えました(笑)。シンプルなスチール製のベッドを選びましたが、実際に置いてみると、床の木目にもよく合い、ベッド下を収納として使えるところも気に入っています。ベッドサイドテーブルを置くスペースがもったいないので、マグネットで取りつけられるVEMUND/ヴェムンドのペン/消しゴムホルダーを、メガネやリモコンなどの置き場所として活用しました。

ベッドにチェック柄の寝具がかけられた明るい寝室。窓際に黄色いカーテンと薄いカーテンがあり、木製の小さなスタンドに植物やバスケットが置かれている。
ベッド下の収納ボックスと木製天板を白いフレーム付きベッド横に配置した、小さな寝室スペースの収納アイデア。

「IKEA Kreativ/イケア クリアティーヴ」で、失敗しない部屋づくり

――これから部屋づくりを始める人に、まず考えてほしいことはありますか?
Lisaさん:私は家具を置く前に、無料バーチャルルームデザイナーのIKEA Kreativ/イケア クリアティーヴで配置をシミュレーションしています。引っ越す前も、不動産屋さんに部屋を採寸してもらい、その数字をもとに確認してから購入を決めました。実は一度だけ、それをせずに収納付きベッドを選んでしまい、あと3センチのところで収まらず、買い直したことがあるんです。だからこそ部屋の寸法をきちんと測ること、そしてIKEA Kreativ/イケア クリアティーヴを使うことをおすすめしたいです。

※動画はイメージです。

イケア クリアティーヴを詳しく見る
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好きなものに囲まれ、帰りたくなる家に

――最後に、自分らしい部屋をつくることの魅力を教えてください。
Lisaさん:自分の好きなものに囲まれていると、家に帰ってきたときにうれしい気持ちになります。私のようにものが多い空間が好きな人もいれば、シンプルな空間が落ち着く人もいると思いますが、大切なのは自分が心地よく過ごせる場所にすること。イケアには、シンプルなものからポップなもの、トラディショナルなものまで、さまざまなスタイルのアイテムが揃っています。自分らしい組み合わせを選びたい放題なので、ぜひイケアに遊びに来てください。

棚の上にミーアキャットのぬいぐるみと赤いスタンドライト、ピンクの花形ベース、小物トレーが並んでいる。背景に額入りポスターが見えるカラフルなデコレーション。
白いトップスの人がソファに座り、白いクッションを膝に置いて手を動かしている。背景にはキッチンと冷蔵庫があり、明るい室内の一角が写っている。

家具を折りたたむ、重ねる、別の用途に使う。Lisaさんの自宅には、コンパクトな空間でも暮らしの心地よさを諦めない、さまざまなアイデアが詰まっていました。