メインに戻る

イケアと私の20年のストーリー

イケアの20周年をお祝いし、年齢や国籍、キャリアが異なるコワーカーたちが、これまでの20年、いま、そして未来への想いを語ります。
より多くの方々に「この家が好き」と感じてほしい。
この想いのもとそれぞれの道を歩んできたコワーカー達の、一人ひとりのストーリーをぜひご覧ください。

ピンクの大きな20という文字と黄色の背景に青い落書き風イラストが描かれた前で、ボーダートップスを着た人物が立っているポートレート

20歳、好きが仕事になる場所で、次の挑戦へ 

Daichiさん:IKEA長久手 セールス コワーカー/セルフサービスエリア担当

高校時代には飲食店でアルバイトを続け、接客業務に加えてアルバイトリーダーの役割も経験。卒業後に一人暮らしの準備期間を経て、2024年5月にIKEA長久手へ入社。今後はキャリアの幅を広げ、リーダーポジションへのチャレンジを目指している。

IKEA福岡新宮のストアで迷子になった幼稚園の頃、スタッフの方がとても優しくしてくれたことが、ぼんやりとした最初のイケアの記憶です。

中学生になる頃には、家族とイケアを訪れて自分の部屋用の雑貨を選ぶのが楽しみになりました。

「少しの工夫で部屋の心地よさが変わる」という感覚を、イケアに来るたびに自然と持つようになりました。

高校2年のとき、進学か就職かを考える中で、「せっかく働くなら、自分が好きな場所で」という想いがありました。その想いにぴったり重なったのがイケアでした。当時、地元の福岡には求人がなく、求人票を見つけたのは愛知県長久手市にあるIKEA長久手でした。焼肉店でアルバイトリーダーとして接客業をしていた経験も後押しとなり、卒業後に一人暮らしの資金を貯めて、長久手市に引っ越す決心をしました。

2024年5月にIKEA長久手のセールスコワーカーとして入社し、セルフサービスエリアを担当しています。お客さまが最後に立ち寄るエリアだからこそ、自分の接客によってお客さまが晴れやかな表情で帰っていく瞬間を見ることが、一番のやりがいです。

また、商品が探しやすいように棚を整えたり、必要なものをすぐに見つけられるよう補充したりと、売場の状態を整えることも大切な仕事です。見やすく整った売場づくりのために、常にチームとして連帯感をもって動くことを心掛けています。

イケアで働いて驚いたことは、年齢やポジションに関わらず、自分の意見を伝えやすい環境があることです。「こうした方がやりやすいのではないか」と提案すると、「じゃあそうしてみようか」と受け止めてもらえる。自分の声がチームや仕事の改善につながる実感は、「ここでなら自分らしく働ける」と思わせてくれます。

間もなく私は20歳を迎え、イケアと同じく20年目のスタートラインに立ちます。今後も自分らしさを大切にしながら、チームと一緒により良い売場とお買い物体験をつくりあげるリーダーポジションにチャレンジしていきたいと考えています。

20年後のストアへ、「当たり前」を未来につなぐ 

Yukkiさん:IKEA長久手 ファシリティマネジメント マネジャー

前職では電気・水道などインフラに関わる仕事に約15年従事。2017年、IKEA長久手の開業時にファシリティマネジメント コワーカー(短時間正社員)として入社し、その後スペシャリストを経て現職。建物と設備の安定稼働を支えるとともに、サステナビリティ関連の取り組みや、次世代の人材育成にも力を注いでいる。 

前職では、電気メーカーと水道設備会社で15年以上、暮らしを支えるインフラに関わる仕事を続けてきました。

その中で、「もっと幅広くインフラ全体を見られるビルメンテナンスに挑戦したい」という思いが少しずつ強くなっていきました。そんなときに知ったのが、IKEA長久手開業のニュースでした。ビル設備の管理という仕事内容が、自分が描いていた次のステップにぴったり重なり、新規店舗の立上げに関われることにも魅力を感じて、応募を決意しました。そして2017年、IKEA長久手のファシリティマネジメント コワーカー(短時間正社員)として入社しました。

入社当初は、自ら工具を持って設備の点検や修理を行うなど、手を動かす業務が中心でしたが、その後は、パートナー会社との連携や計画立案といった設備管理の仕事が増えていきました。マネジャーポジションに挑戦する際は役割の大きさに戸惑いもありましたが、「やってみなければ見えない景色がある」と考え、ファシリティマネジメント マネジャーに応募し、晴れて一歩を踏み出すことができました。

マネジャー着任後は、イケアのバリューやカルチャー、リーダーシップを改めて学び直す中で、特に「挑戦から学ぶ」という姿勢を大切にするようになりました。「失敗を恐れることは成長を妨げる」という、挑戦すること自体に価値を置くイケアのカルチャーが、私の心に強く響いています。マネジャーとして、チームから出るアイデアや意見に対しても、まずは「やってみよう」と背中を押すことを心掛けています。

現在の役割は、建物と設備を長期間にわたって安心して使い続けられるように、必要な投資やメンテナンスのニーズを見極め、パートナー会社やチームメンバーと協力しながら形にしていくことです。照明のスイッチを入れれば灯りがつき、自動ドアの前に立てば扉が開き、エレベーターやエスカレーターが当たり前に動く。そうした「特別ではない日常」が途切れず続くことこそ、自分たちの仕事の成果だととらえています。

現在45歳。20年後の65歳で定年を迎える頃には、IKEA長久手の建物は築30年を迎えます。そのときまでにチームと建物の可能性を最大限に引き出し、安心して使い続けられる状態で次の世代にバトンを渡すことが、これからのチャレンジです。  

国と役割を越えて20年、グラフィックでつなぐ「イケアらしさ」

Talithaさん:サービスオフィス カントリー グラフィックデザインリーダー

ベルギー出身。ノルウェーのイケアでレジ担当のコワーカーとしてキャリアをスタートし、人員計画やグラフィックリーダーなどの役割を経験したのち、イケア・ジャパンへ異動。現在は、日本全国のストアにおけるグラフィックコミュニケーションを統括する役割を担っている。

4歳のころ、イケアがベルギーに初めて上陸しました。スモーランドで遊び、最後にソフトクリームやホットドッグを食べる―そんな”一日が特別になる時間”が、私の最初のイケアの記憶です。学校を卒業した後、双子の姉と移住したノルウェーで再びイケアに出会いました。

今から20年前、ノルウェーのイケアで初めて担当したのはレジの仕事でした。一足先にイケアで働き始めていた姉が、いつも楽しそうに仕事の話をしてくれたことが、応募のきっかけになりました。専門学校ではグラフィックデザインを学び、将来その道に進みたいという思いはありましたが、それ以上に「イケアで働いてみたい」という気持ちが勝りました。

イケアには同世代の仲間が多く、仕事が終わったあとも一緒に過ごす、大きなファミリーのような温かい雰囲気がありました。お客さまと会話する時間も楽しく、充実した毎日を送りながらも、「グラフィックの仕事に挑戦したい」という思いをずっと抱き続けていました。限られた機会でしたが部門長に自ら声をかけ、小さな仕事を任せてもらうことから始め、念願のグラフィックリーダーになることができました。

その後、日本のイケアで働いていた姉に影響を受け、日本で働くことを考え始めました。グラフィックの仕事は店内のサインやメッセージを扱うため、日本語の読み書きができないことがハードルになるのではとも感じていました。そんな時、日本語必須と書かれていない募集を見つけ、「きっと私にも貢献できることがある」と応募を決めました。イケアの価値観は自分の考え方とも自然に重なり、ヨーロッパで培った働き方を日本でも活かせるという確信がありました。さらに、イケアブランドへの強い愛着と、その魅力を仲間と分かち合いたいという思いにも背中を押され、期待を胸に2017年に来日しました。

IKEA長久手の開業とともに、日本でストアのグラフィックデザインリーダーとして働き始めました。日本人のチームメンバーと役割を分担し、彼女が日本語を、私が「イケアらしさ」を見極める役割を担いながら、お互いに学び合える良いチームをつくることができました。

現在は、カントリーのグラフィックデザインリーダーとして、スウェーデンの方針を踏まえながら、店内の”言葉”やグラフィックを日本のお客さまに合わせて整える役割を担っています。お客さまが迷うことなく、心地よくストアで過ごしていただけるよう心がけています。

国や役割を超えて挑戦と学びを続ける機会を与えてくれたイケア、そして常に背中を押してくれたリーダーたちのおかげで、今の私があります。さらに、キャリアと人生の節目ごとに道を開いてくれた家族、一緒に働きながら支え合ってきた多くの仲間たちの存在が、私の成長を形づくってくれました。 

20年目も道の途中、暮らしと働き方を見つめ続けて

Mitsueさん:イケア・ディストリビューションサービス株式会社 ピープル&カルチャーマネジャー

スウェーデン・ストックホルムの大学院で国際比較教育学を学び、イケア・ジャパン初の新卒採用として入社。セールス、ロジスティクス、人事など多様なポジションを経験し、現在は5拠点を管轄しながら、小学生2人の子育てと両立しつつ、健康に楽しく働ける職場づくりに取り組んでいる。 

スウェーデンに留学していたころ、よく通っていたのが現地のイケアストアでした。学生でも手が届く価格で、シンプルで機能的な家具や雑貨がそろっていることに感動し、「こんな場所が日本にもあったらいいのに」と感じていました。大学院卒業後は国際NGOで働くことを目指していましたが、応募条件に「社会人経験3年以上」とあり、まずは企業で経験を積むことを決意しました。せっかくの3年間なら好きな業界で働きたいと考え、留学中に心を動かされたイケアの新卒採用に応募しました。

選考プロセスでのチームワークを重視した面接や、イケアが日本に上陸するというワクワク感は、今も強く印象に残っています。複数の企業から内定をもらう中で、「働く場所として、自分の暮らしや価値観に合うかどうか」を確かめたいと思い、各社に休暇制度について質問しました。多くの企業が「一度に使える有給休暇は1週間程度」と答える中、「何日でも!」と返してくれたのがイケアでした。休暇制度を「人生や家族との時間を大切にするための仕組み」として捉えていることに強く共感し、イケアへの入社を決めました。

当初は3年間だけと考えていたイケアでの仕事でしたが、さまざまな成長の機会、性別や年齢に関わらず活躍できる職場環境、そして「人々の暮らしをより良くする」というビジョンに魅了されるうちに、気づけば20年が経っていました。プライベートでは結婚や二人の子どもの出産という喜びがある一方、困難な出来事に直面した時期もありましたが、いつも周りの人々の優しさや前向きさに支えられ、振り返れば本当にあっという間だったと感じています。

こうして年月を重ねてきた今、立場や勤続年数にとらわれず、初心を忘れずに日々学び続けること、そして気軽に話し合える信頼関係を大切にすることを心掛けています。子育てと仕事を両立しながら、自分らしいリーダーシップのあり方を模索しているところでもあります。そして最近はその延長線上で、「仕事と暮らしをどう自然に調和させていけるか」について、より深く考えるようになりました。多忙な日々の中で課題は多くありますが、もし少しでも実現に近づけている部分があるとすれば、それは自分ひとりの力ではなく、理解ある仲間や上司のおかげだと感じています。

子どもたちが目覚める前の日課の一つは、IKEAアプリで新商品をチェックすることです。入社から20年が経った今もイケア商品への愛は変わりません。日々の仕事の中では、「こうなったらもっと良くなる」という気づきを仲間と共有し、行動し続けています。「我々は常に道の途中にある」というイケア創業者の言葉の通り、これからも暮らしと働き方の両方を見つめながら、イケアとともに次の一歩をつくっていきたいと思っています。 

同じストアで受け継がれる20年、母から娘、その先へ

Setsukoさん(母):IKEA横浜 イケアフード コワーカー
アメリカ旅行中にイケアと出会い、「いつかこんな場所で働きたい」という思いを胸に、IKEA港北(現:IKEA横浜)オープンを機に入社。以来20年間、フード部門一筋でストアとお客さまを食でつなぐ役割を担ってきた。これからもいきいきと働き続けることで、これからの世代のロールモデルになれたらと、定年後の再雇用も視野にキャリアを描いている。  
Moneさん(娘):IKEA横浜 カスタマーリレーションズ & セールス コワーカー
幼少期からイケアの家具に囲まれて育ち、母であるSetsukoさんの一言をきっかけに、2020年にレジ担当として入社。現在はセールスの職務も兼任し、部署を越えてストア全体のお買い物体験をより良くすることを目指している。今後も複数の部署を横断して活躍できる人材を目指し、経験の幅を広げている。  

20代の頃、旅行で訪れたアメリカで、Setsukoさんは初めてイケアに出会いました。当時から北米を訪れるたびにインテリアや家具を見て回り、「こんな暮らしをしてみたい」という憧れを強く抱いていました。そんな中で訪れたイケアのストアは、その地域の人々の暮らしに自然に溶け込んでいて、「いつかこんな場所で働けたら」と思うきっかけになりました。年月がたち、3人の子どもの子育て中のある日、IKEA港北(現:IKEA横浜)開業のジョブフェアの案内が目に飛び込んできました。「家の近くにイケアができる、ここで働きたい」と迷わず応募しました。これまで小売や飲食の仕事を通じて、人と食・暮らしをつなぐ経験を活かし、イケア入社後は20年間フード部門一筋で、食を通じてイケアとお客さまをつなぐ役割を担ってきました。

娘のMoneさんは、子どもの頃からイケアの家具に囲まれて育ちました。休日には Setsukoさんとイケアストアを訪れ、「この部屋いいね」と話す時間が、自然とインテリアへの興味につながっていきました。いくつかのアルバイトを経て、Setsukoさんの「応募してみたら?」という一言に後押しされ、2020年にSetsukoさんと同じストアのレジ担当として入社しました。2024年からは、新たにセールス部門の職務も兼任しています。レジ担当としてお客さまのお買い物の最後の瞬間を支える一方で、セールス担当として収納や寝室づくりを一緒に考え、暮らし全体の提案ができるようになったことに、大きなやりがいを感じています。

IKEA横浜では同僚として、家に帰れば親子として。仕事の話になるとつい熱中して議論が盛り上がることもあります。SetsukoさんはMoneさんのチームメンバーとも気軽に話しあえる関係を築き、年齢や部署を越えて相談し合い、意見を言い合える仲間がいることが安心につながっています。まわりの同僚からも日々刺激を受けて、イケアには自分の居場所があると感じています。

勤続20年を迎え、Setsukoさんは定年まであと少しとなりましたが、「できれば定年後も再雇用制度を活用して働き続けたい」という夢を同世代の同僚と話すことが増えました。いきいきと働き続けることで、この先もイケアで働きたいと思う仲間の道しるべになれたらと願っています。そしてお客さまにも、「イケアで働くコワーカーはみんな楽しそう」と感じてもらえるストアであり続けたいと思っています。

そんな母の背中を見てきたMoneさんは、これからも部署をつなぐ橋渡しをしながら、ストア全体のお買い物体験をより良くしていきたいと考えています。最近、新たな役割として挑戦を始めたスモーランド(キッズプレイルーム)では、「イケアが大好き!」と言ってくれる子どもたちがたくさんいます。その姿は、かつてショールームを見てワクワクしていた幼いころの自分と重なります。20年後、今日スモーランドで出会った子どもたちの中から「イケアで働きたい」と思ってくれる人がいたらうれしい。そんな未来を思い描きながら、ストアづくりに携わっています。

SetsukoさんからMoneさんへ、そしてその先の世代へ。二人が育んできた時間は、これからも次のコワーカーたちへと受け継がれていきます。 

変わり続けるキャリアと変わらない価値観、夫婦で歩んだ20年

Mioさん(妻):サービスオフィス イケアライブリーダー
イケア・ジャパン一号店の IKEA船橋(現:IKEA Tokyo-Bay)に新卒で入社。セールス部門のリーダー・マネジャー職を経験したのち、ローカルマーケティングやサステナビリティ部門など、多様なポジションを担当。現在はライブコマースの企画・運営を担っている。二度の産休・育休を経て、育児と仕事の両立を実現している。  

Takeさん(夫):関西エリア コマーシャルアクティビティリーダー
イケア・ジャパン一号店の IKEA船橋(現:IKEA Tokyo-Bay)に新卒で入社後、セールスやショールームでの経験を重ね、現在はIKEA神戸・IKEA鶴浜2店舗で売り場づくりを担当。「いつ来ても新しい発見がある」ストアづくりを目指し、育児休業制度も活用しながら、家庭とキャリアの両立に取り組んでいる。

大学時代に留学していたカナダで、Takeさんは初めてイケアと出会いました。現地のストアで受けた衝撃が忘れられず、イケアの日本進出のニュースを知ると、すぐ人事に連絡。当時、新卒採用の予定はありませんでしたが、履歴書を手に大阪から東京の仮事務所を訪ねるほどの強い思いで、初めてイケアの扉をたたきました。

Mioさんもまた、大学時代のカナダ留学中にイケアを知り、「この会社なら自分らしく働けそう」という直感を信じて入社を決めました。

そうして二人は2006年、イケア・ジャパン一号店の新卒として入社。その後、IKEA船橋(現:IKEA Tokyo-Bay)でセールス部門のコワーカーとして出会いました。Takeさんは長くセールス部門のショールームを担当した後、まわりからの「変化が成長につながるよ」という言葉に背中を押され、コマーシャルアクティビティリーダーに挑戦。現在は関西エリアの店舗づくりを担い、季節やニーズに合わせて売場を刷新しながら、「いつ来ても新しい発見がある」ストアづくりに力を注いでいます。自分でキャリアを選択していけることがイケアの大きな魅力と感じています。

Mioさんも、ライフステージの変化に合わせてキャリアの幅を広げてきました。IKEA神戸に異動後はセールス部門のリーダー・マネジャー職を経て、ローカルマーケティングへ。第一子の出産後には、サービスオフィス(本社)のサステナビリティ部門にも異動しました。母になったことで、「子どもたちの世代に、どんな地球や社会を残せるのか」という思いがさらに強まりました。

育児と仕事の両立には、時間の制約や急な休みなど、これまでとは異なる難しさもありましたが、同僚たちは自然にサポートしてくれています。Mioさんの育休中にはTakeさんも育児休業を分割取得し、特に負担の大きい時期を一緒に乗り越えました。復職後は、子の看護休暇を含むさまざまな制度を状況に合わせて利用しながら、無理なく働き続けることができています。「誰かが困っていたら助ける」というのが根付いているからこそ、誰もが制度を安心して活用できる環境がある―イケアは「家族を大切にしながら働き続けられる会社」だと実感しています。

二度目の産休・育休からの復帰後、Mioさんはイケアライブリーダーとして新たな挑戦を続けています。「謙虚さ」と「意志力」を大切に、自分の役割をやり切り、周囲への感謝を忘れずに歩んでいきたいと考えています。Takeさんも、今後は新たな部門や地域での挑戦を視野に入れつつ、まずは関西から、多くのお客さまにとってイケアをより身近な存在にし、「この家が好き」と感じてもらえる体験を増やしていきたいと考えています。

いくつになっても成長をあきらめず、家庭とキャリアの両方を大切に歩んできた二人。この20年間には、二人が大切にしてきた価値観が確かに根づいています。  

この家が好き。​ 20年のありがとうを込めて、これからも。​

日本に来てから20年間、私たちは「家での暮らし」のパートナーとして、より幸せな住まいづくりに取り組んできました。そんな節目を一緒にお祝いするために、様々なキャンペーンをご用意しました。イケア・ジャパンとポケモンの新作ゲーム『ぽこ あ ポケモン』とのスペシャルタッグも。
これまでの20年を振り返るストーリーとともに、ぜひチェックしてみてください。

詳しく見る