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学び・くつろぎの大切な場所を快適で心地の良い空間へ

立川市中央図書館

IKEA立川

IKEA立川と立川市との包括連携協定に基づき、2022年6月に立川市中央図書館への家具雑貨の寄贈を行いました。同施設は市民のみなさまの学び・くつろぎの大切な場所として年間40万人の利用者があります。

立川市中央図書館3階の休眠スペースであった視聴覚室を「くつろぎ読書学びのコーナー」として快適で心地の良い空間となるよう、ヒアリングを行いました。読書・学習・CDの収納と視聴覚の主に3つの用途で空間が使用できるよう、ゆるやかにエリア分けをしたレイアウトにプランしました。収納は独立棚を使用し、CDや本など利用者の方が使いやすいようになりました。また北欧の雰囲気を意識し、シンボルでもあるダーラナホースの飾りで彩りました。

学習エリアは、集中ができるように、一番奥のエリアに設けました。学習机は今まであったものより40cm幅の広くゆったり使用できます。また、デスク下にはケーブルマネジメントができるネットもついているのでデスク上はすっきりみせることができます。

読書エリアは、開放的な印象を持たせ、またどこからでもアプローチすることができるように、低いフットスツールを使用しました。くつろぎ、快適に読書がしやすい空間となっています。

利用者のみなさまからは、「全体的にゆったり、明るくなった」「机が広くてきれい」「スツールがソファとしてがとても使いやすい」「CDの並びが分かりやすくなった」など、レイアウトや家具についてお声を頂戴しております。

立川市教育委員長よりIKEA立川マーケットマネジャーリュウが感謝状をいただきました。

「ゆっくり本を読める場所は、市民にとって大事な場所だと思います。私も本が好きなのでその気持ちがとても分かります。包括連携協定の第一歩として中央図書館に貢献できることを大変嬉しく思います。市民のみなさまの生活がより快適になるように、地域のコミュニティのみなさまと一緒にこれからもIKEA立川として、微力ながら貢献していきたい」とIKEA立川マーケットマネジャーのリュウは述べました。引続き、IKEA立川はこのような地域への取り組みを積極的に行っていきます。