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IKEA原宿、 6月8日にオープン

【2020年5月28日配信】

都心型の暮らしに特化した サステナブルで手ごろな商品やソリューションをご用意

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer ヘレン・フォン・ライス)は、この度、初の都心型店舗であるIKEA原宿を、新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止対策を講じた上で、6月8日に開業することを発表しました。

IKEA原宿、6月8日にオープン
IKEA原宿、6月8日にオープン

代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer ヘレン・フォン・ライスは、次のようにコメントしています。「イケアは、お客さまとコワーカー(従業員)の安全確保を最優先としており、開業にあたっては、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止対策を徹底していきます。お客さまに安心して安全な環境でお買い物を楽しんでいただくために、引き続き開業に向けて準備に取り組んでまいります。原宿で、お客さまのより快適な暮らしのお手伝いができるのを楽しみにしております。」

IKEA原宿では、都心型の暮らしに特化したソリューションやサステナブルな商品を手ごろな価格でお届けし、限られた居住空間で暮らす方々のニーズをサポートします。都市部での毎日の忙しい暮らしの中、便利なロケーションでお気軽にお買い物をお楽しみください。

IKEA原宿に関する概要は、以下の通りです。

IKEA原宿 店舗概要

名称 : IKEA原宿
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU内
総面積 : 約2,500 ㎡ 開業予定日 : 2020 年6月8日(月)
ストアマネージャー : 青木エリナ
従業員数 :約80名
商品数 :約9,500点を店舗にて後日配送で購入が可能。約900点は当日お持ち帰りが可能。家具は約1,000点が展示され、実際に見て触れていただくことができます。
2Fスウェーデン カフェ席数 : 152席 ※オープン時には安全対策・混雑対策のため座席を間引き、40席
営業時間 :全日 10:00~21:00(当面の間、11:00~20:00に時間短縮営業)
※ただしWITH HARAJUKUの営業日に準じ、年1回の全館閉館日は休業
URL : http://www.IKEA.jp/harajuku
交通 : JR 原宿駅 徒歩1 分 東京メトロ千代田線「明治神宮前〈原宿〉駅」徒歩1 分

IKEA原宿の特徴

<売り場や商品について>

・4つの『暮らしのニーズ』によって売場を構成
IKEA原宿では、都市部の暮らしのニーズを反映したレイアウトの売り場づくりをしました。「眠る」、「整える」、「くつろぐ」、「料理する」の4つの都市部での暮らしのニーズをわかりやすく反映し、商品もお選びいただけます。ルームセットは、都市の限られたスペースが課題であることを踏まえ、レイアウトやサイズを合わせ、スペースの有効活用を提案しています。一人暮らし向けの部屋、低価格で実現する部屋など、都市部の暮らしを反映した部屋が充実しているのも特徴です。

グローバルでも国内でも初の売り場
「スウェーデンコンビニ」 都市部での毎日の忙しい暮らしの中、お客さまのより便利なお買い物をサポートするため、1Fには「スウェーデンコンビニ」をご用意しました。エコバッグや植物由来の素材でできたフリーザーバッグISTAD/イースタード、プラントラーメンなど、お手ごろでサステナブルな商品がスピーディーにお買い物いただけます。コンビニ内のコーヒースタンドでは、コーヒーや、シナモンロール、プラントベースのソフトアイスやサンデーなどをテイクアウトいただけます。

世界のイケアで楽しめるのはIKEA原宿のみ!スウェーデンの伝統料理フラットブレッドに 具材をのせた「TUNNBRÖD/ツンブロード」
2Fの「スウェーデンカフェ」で販売する「TUNNBRÖD/ツンブロード」は、スウェーデン伝統のフラッドブレッドに具材をのせた新しいメニューです。クレープや食べ歩きカルチャーの発信地としての原宿と、スウェーデンの文化の融合を図って作られました。IKEA原宿のみでの販売となる「TUNNBRÖD/ツンブロード」をぜひお楽しみください。

<サステナビリティについて>

イケアでは、人にも地球にもポジティブな影響を生み出したいと考えています。より多くの人々が、限りある地球の資源を大切にしつつ、より快適な暮らしを実現できるようにします。 IKEA原宿では、原宿でのサステナビリティの発信地となることを目指しており、下記を実施しています。

EVトラックの導入
イケアでは2030年までに、イケアのすべてのバリューチェーンからの温室効果ガスの絶対排出量を、2016年と比較して少なくとも15%削減することを目標としています。その目標への一歩として、3月より、ゼロエミッションで地球環境に配慮したEVトラック「eCanter」(開発元:三菱ふそうトラック・バス株式会社様)を2台導入しました。1台はイケア・ジャパン所有で、IKEA港北とIKEA原宿とのストア間の商品納品業務を行います。もう1台は、配送協力会社であるSGムービング株式会社様による保有で、お客さまご自宅向けの商品配送用に利用される予定です。

クリスマスの本物のもみの木の再利用
クリスマス時期にイケアが販売した、本物のもみの木の再利用策として、2階のスウェーデンカフェに植えられている2本の植木の鉢に回収したもみの木をチップ化したものを、香り高いグランドカバーとして利用しています。株式会社パーク・コーポレーション「parkERs(パーカーズ)」様のご協力のもと、モミの木の再利用が実現しました。

「mymizu」(マイミズ)給水スポットとしての登録

この度、IKEA原宿を含む、日本のイケアすべてが、無料で給水場所が探せるアプリ「mymizu」(マイミズ)に、無料給水スポットとして登録されました。IKEA原宿では1階の コンビニのコーヒースタンドそばに給水スポットがございますので、マイボトルをお持ちいただき、お気軽にご利用ください。

またオープンにあたり、IKEA原宿は新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止策として以下の取り組みを実施いたします。

  • 混雑緩和のため、店頭のチケットシステムにて入場整理券を発行します。
  • また、店内の状況により、入場制限を行う場合があります。
  • レジなどのお客さまと対面する設備にビニールカーテンの設置
  • お客さまと一定の間隔を取らせていただくか、ビニールカーテンのある場所に移動しての接客
  • コワーカーのマスクの着用、また、必要に応じてフェイスシールドを着用しての接客
  • 店内の複数個所に手指消毒液のスプレーボトルの設置
  • 飲食エリアにおいて、余裕を持ったテーブルなどのレイアウト

※上記に加え、状況により、または、政府の方針に準じて、お客さまとコワーカーの安全安心のために新たな対策を講じる場合もありますのでご了承下さい。

なお、お客さまへは以下のご協力をお願いいたします。

  • 開店前に店頭に並ぶことはお控えください。(店頭のチケットシステムにて入場整理券を発行します。)
  • 少人数でのご来店をお願いします。また長時間でのご滞在はお控えください。
  • ピーク時を避けてご来店ください。
  • 店内ではマスク着用と、周りの人と2メートル程度距離を空けていただくよう、ご協力をお願いします。

メディア/プレス担当窓口
イケア・ジャパン株式会社 PRチーム
E-mail:ikeajapanpr@ingka.com