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IKEA横浜の地域社会への取り組み

IKEA Family募金

イケアは、社会的・経済的に困難な状況下にある、またはその危機にさらされている子どもたちやそのご家族が、安心して暮らせる家にアクセスできるよう、店舗近隣で活動する支援団体をサポートしています。IKEA横浜でもこれまでに以下の施設を支援しました。

家具寄贈施設:
2025年 ファミリーハウスべテル好士​
2025年 認定特定非営利活動法人ファミリーハウスひつじさんのおうち​
2025年 子ども支援センターつなっぐ​
2025年 2025年栄区青少年の地域活動拠点 フレンズ☆SAKAE
2024年 こども家庭支援センターにじ
2024年 社会福祉法人たすけあいゆい こども家庭支援センターゆいの木​​
2024年 NPO法人さくらみらい横浜 さくらハウス​

食品寄贈施設​:
2025年 都筑区社会福祉協議会​
​2025年 Food Bank 横浜
​2024年 都筑区社会福祉協議会​​
2024年 Food Bank 横浜​

2016年~2023年までの家具寄贈はこちらのページで、写真付きで紹介しています。(一部)

イケア施設の地域への開放

私たちは地域の皆さまの良き隣人となれるよう、新しい出会いや交流の場、そして地域活動にご参加いただけるような機会を提供したいと考えています。IKEA横浜では主に以下の団体に場所を提供し、定期的にイベントを開催しています。

■都筑新鮮野菜朝市
地元都筑区の農家で取れた新鮮な野菜を、エントランスで販売いたします!
IKEA横浜と横浜市は持続可能な社会をめざした取組を推進するため、連携協定を結んでおり「地産地消・⾷育の推進」は連携事項のひとつとして定めています。

■献血
イケアのサステナビリティ活動~環境と社会への取り組み~
血液は、栄養や酸素の運搬、免疫などの人間の生命を維持するために不可欠です。
現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、輸血は欠かすことのできない治療法です。
今日どこかで血液が必要なだれかの暮らしを守るために、ぜひ献血にご協力ください。

イベントの詳細はこちら

(左図)コーヒーかすと米ぬかを合わせて、肥料として使用。(右図)雑草の除草に使用。コーヒーかすに含まれる成分には、雑草を抑制する効果があります。

サステナブルな取り組み​

コーヒーかすを再利用できること知っていますか?
​イケアではフードロスの取り組みだけではなく、資源のサーキュラー​エコノミー(循環型経済)として、また、地産地消への取り組みとして、​イケアで出るコーヒーかすを再利用しています。

どんなことをしているの?​

イケアで出るコーヒーかすを、横浜市都筑区の農家に週1回 約100kg​お渡しして、肥料や除草に使用していただいています。
​​2022年 3,700kg​
2023年 5,400kg
​2024年 3,885kg
​2025年 3,960kg
​結果、16,945kgのコーヒーかすが​再利用されました。
​​※コーヒー1杯の適量 約10g=604,000杯分)​

LED電球の寄贈

イケア横浜は、2015年9月に横浜市と結んだサステナビリティの連携協定に基づきさまざまな活動を行っています。そのひとつとして、市内の省エネルギーを目指してLED電球の普及を促進し、電球の取替えをお手伝いすることで、高齢化進む市営団地高齢者世帯の毎日の暮らしをサポートしています。

2015年12月勝田団地(都筑区)
2016年12月上飯田団地(泉区)
2017年6月さかえ住宅(都筑区)
2017年9月公田町団地(栄区)
2017年12月十日市場団地陸連後いう自治会・竹山連合自治会(緑区)
2017年7月ひかりが丘団地(旭区)
2018年1月連合町内会自治会連絡会(戸塚区)
2018年2月川和地区連合町内会(都筑区)
2018年6月野庭住宅(港南区)
2019年12月北八朔住宅、谷津田原ハイツ、谷津田原第二住宅(緑区)
2020年3月南台ハイツ、楽老ハイツ(瀬谷区)
2021年3月矢向市区連合町内会、江ヶ崎町内会(鶴見区)
2021年4月市営岩井町住宅、市営岩井町第二住宅、市営コンフォール明神台、市営桜ケ丘グリーンハイツ、市営西原グリーンハイツ、市営初音が丘住宅、市営法泉ハイツ(保土ヶ谷区)
2022年3月市営栗田谷ヒルズ、市営グリーンヒル三ッ沢、市営三ッ沢中町ハイツ、県営ハイツ浦島丘、県営グリーンヒル片倉、県営羽沢グリーンハイツ、県営山王森ハイツ(神奈川区)

横浜市「はまっ子未来カンパニープロジェクト」/都筑区「つづき博士クラブ」

「はまっ子未来カンパニープロジェクト」は横浜のキャリア教育推進一環として、地域貢献・社会参画意識を育むために、子どもたちが主体的に実社会の課題を解決していくための機会を学校と外部機関が協働して創出することを目的としています。同じく「つづき博士倶楽部」も体験や実験を交えながら専門技術や知識に触れることにより、子どもたちの好奇心を喚起し、問題意識や学習への関心を育む内容となってます。
IKEA横浜もこの目的に賛同しプロジェクトの協力をさせていただいています。
主に出張授業という形式で少しでも環境問題や社会問題に興味をもってもらえるようにイケアの取り組みを紹介し、課題として「環境にやさしい暮らし方や社会に貢献できること」を考えていただいています。

2014年:川和中学校(はまっ子未来カンパニープロジェクト)
2016年:折本小学校(はまっ子未来カンパニープロジェクト)
2018年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)
2019年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)
2019年:川和中学校(つづき博士倶楽部)
2022年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)
2023年:川和中学校(つづき博士倶楽部)
2023年:早淵中学校(つづき博士倶楽部)
2023年:山田小学校(つづき博士倶楽部)
2023年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)

アースアワーへの参加

イケアは、環境への取り組みとしてWWF(世界自然保護基金)が主催する「EARTH HOUR(アースアワー)」に参加しています。
「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意思を表す、プロジェクトです。
2007年にWWFオーストラリアの地球温暖か防止キャンペーンとして始まったものが世界中に広がり、2018年には188の国と地域が参加し、東京タワー(東京)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など堺各地を代表する17,900を超えるモニュメントが消灯しました。
日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。

毎年3月に実施する「EARTH HOUR(アースアワー)」にIKEA横浜では、サインタワー、店内の一部電気を消灯します。

包括連携協定

横浜市とイケア・ジャパンは2015年に持続可能な社会を目指し、以下の分野で連携協定を締結しました。2024年9月には、連携事項を拡大し、連携協定を更新しました。

  • 循環経済の推進や脱炭素社会の形成に
  • 地産地消及び食育の推進に関すること
  • ​​​男女共同参画社会の実現及び子ども・青少年の育成など多様な社会の発展​​
  • 生物多様性の保全
  • 災害時における連携協力
  • その他、持続可能な社会をめざした​取組​

地域から頂いた表彰状の各種​

IKEA横浜では、サステナブルな事業活動やダイバーシティとインクルージョンを尊重する組織づくりなどに取り組むなかで、これまでに自治体より下記の表彰状や認定を頂きました。

2025年1月 神奈川県・株式会社テレビ神奈川よりかながわ脱炭素大賞「先進技術・導入」部門受賞
2020年10月 横浜市より横浜市食の3Rきら星活動賞を受賞
2016年11月 横浜市より3R活動優良事業所認定
2016年6月 横浜市より第23回横浜環境活動賞大賞を受賞