IKEA横浜のサステナブルな取り組み
100%再生可能エネルギー
IKEA横浜は太陽光などの再生可能電力100%で364日運営しています。
私たちは太陽光パネルを359枚設置しています。この発電能力は1日あたり最大608kWhで、平均的な4人家族の1日の消費電力の15戸分に相当します。これによりIKEA横浜のエネルギー自給率は2.5%で、不足分は電力市場から再エネ由来の電力を購入しています。そして、店舗に使用する電球は2015年までに100%LEDに切り替え、店舗にビル・エネルギー管理システムを導入することで、省エネにも取り組んでいます。
また、雨水をトイレの洗浄水として利用するなど水資源の有効活用にも取り組んでいます。
IKEA横浜は横浜市風力発電(ハマウィング)が発電した再エネ電気を小売電気事業者を通じて供給されています。再エネ電気の地産地消を実現しています。
ゼロエミッション(排出ガスゼロ)のイケアの配送
イケア・ジャパンでは、配送サービスを委託するビジネスパートナーと共にEV配送車を導入し、お客さまのご自宅に商品をお届けする配送サービスの一部をゼロエミッションにてお届けしています。EV車両に切り替えることで、走行中の排気ガスが無くなるだけでなく、騒音や大気汚染も軽減することができます。
イケア・ジャパンの親会社 Ingkaグループは、2028年までに世界中の配送の90%以上を電気自動車(EV)またはその他のイケアのゼロエミッションソリューションによって行うことを目指しています。