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IKEA渋谷の地域社会への取り組み

IKEA Family募金

イケアは、社会的・経済的に困難な状況下にある、またはその危機にさらされている子どもたちやそのご家族が、安心して暮らせる家にアクセスできるよう、店舗近隣で活動する支援団体をサポートしています。IKEA渋谷でもこれまでに以下の施設を支援しました。

2025年 豊島区 適応指導教室 柚子の木教室
2025年 豊島区 児童相談所
2023年 自立援助ホーム 祖師谷憩いの家
2023年 としま子どもの権利相談室
2023年 にしまるーむ(西池袋中学校内)
2023年 フードバンク・セカンドハーベストジャパン(食品寄贈)
2023年 シングルズキッズ株式会社(食品寄贈)
2022年 特定非営利活動法人サンカクシャ
2021年 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ

IKEA Family募金について詳しくはこちら


豊島区「柚の木教室」への家具寄贈

豊島区教育センター内にある「柚の木教室」は、さまざまな事情で学校に通うことが難しい子どもたちが、自分のペースで学び、人と関わる力を育むための居場所で、これまで教室などを転用し、子供たちの空間づくりに尽力されてきました。

IKEA渋谷は「子どもたちが通いたくなる場所にしたい」という想いに共感し、Family募金を活用して家具や照明などを寄贈し、温かみのある明るい空間へとリニューアルしました。

豊島区長より感謝状を授与

今回の取り組みが豊島区の推進する「としま子ども若者応援プロジェクト」を通じた困難等を抱える子どもたちへの支援に寄与したとして、IKEA渋谷は豊島区長より感謝状を授与されました。

IKEA渋谷では、豊島区をはじめとする行政・教育・福祉団体と協力し、子どもや若者が安心して過ごせる居場所づくりを進めています。 今回の柚の木教室への支援をきっかけに、今後も地域の児童養護施設などへの空間づくり支援を継続していきます。

地域と繋がる開かれた空間へ

特定非営利活動法人サンカクシャ 2022年1月

事務所の移転と新拠点の開設に伴い、インテリアの提案と家具の寄贈を行いました。

コンセプトは「若者も大人も集える皆のための基地」。拠点を利用する若者たちでアイディアを出し合い、イケアのコワーカーと共に心地よい場所作りのためのワークショップを実施。家具の組み立ても一緒に行いました。

若者たちがいつでも落ち着いて過ごせる居場所であり、地域コミュニティーに開かれた空間を目指しました。窓際の「ワークエリア」、クッションとラグの「リラックスエリア」、広々と食事のできる「ダイニングエリア」からなる新拠点は、訪れる人すべてを歓迎します。

豊島区の「としま子ども若者応援プロジェクト」の一環でスタートした本プロジェクトは、地域との繋がりを感じられる活動になりました。

訪れる子どもたちがくつろげる空間づくり

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 2021年9月

事務所の移転に伴い、応接エリアへの家具の寄贈を行いました。コンパクトながらもゆったりと座れるPÄRUP/ペルプ ソファ、TROFAST/トロファスト収納棚は、絵本やおもちゃを収納するのにぴったりです。子どもも大人もリラックスできる空間になりました。