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IKEA港北のサステナブルな取り組み

IKEA Family 子ども募金

あなたのお買い物が、子供たちの笑顔につながるお会計の際、IKEA Familyカードを呈示すると、1 回につき¥10がイケアストア近隣にある子供の施設にイケアから寄付されます。

イケア・ジャパンは、「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンを実現するため、これまでもさまざまな社会支援活動を行ってきました。2015年9月には、IKEA Familyメンバーとともに、「子ども募金プロジェクト」をスタートさせました。

IKEA港北でも、以下の施設へ家具寄贈を行いました。

2016年 聖母愛児園
2017年 向陽学園
2017年 済生会横浜市東部病院 こどもセンター
2018年 久良岐乳児院
2018年 重症心身障害児(者)施設 サルビア
2019年 横浜家庭学園
2019年 ポート金が谷
2019年 神奈川県立 子ども医療センター
2020年 横浜いずみ学園
2020年 横浜市 母子支援施設
2020年 旭児童ホーム
2021年 ナーサリーつるみ
2021年 横浜市 子どもサポート施設

アウトレットは「Circlare Hub / サーキュラーハブ」としてリニュアル

日本初となる「サーキュラーハブ」では、ご不要になったイケアの家具の持ち込みや再生商品の購入ができるだけなく、コワーカーによる家具の修理を見学できるコーナーや、商品のメンテナンス方法などを伝えるワークショップが開催できる「Learn & Share area」を設け、お客さまがより簡単に、そして手ごろな価格でよりサステナブルな暮らしが実現できるよう提案していく場所となります。イケアでは2030年までに完全な循環型ビジネスに移行できるよう取り組んでいます。

イケアの家具に第二の人生を

ご来店の際は、ぜひ1階セルフサービスエリアにある新しく登場したサーキュラーハブにお立ち寄りください。

※商品のお取り置き、在庫のお問合せは承っておりません。
※撮影日時 : 2021/02/06
※写真に含まれる商品・価格は撮影時のものであり、変更になる可能性があります。
※イケアストア(AS-IS アウトレットコーナーを含む)、およびIKEAオンラインストアとの価格とは異なります。

家具のリサイクル

イケアは皆様とともに、人と地球環境に配慮したサステナブルなライフスタイルをつくりたいと考えています。サステナブルな活動の一環として、お客様がご不要の家具を引き取ったり、買い取ったりしています。

家具買取りサービス

不要のイケアの家具を引き取り、状態に応じてリターンカードで還元。メンテナンス後アウトレットで販売します。

配送サービス(大型家具)

車以外の交通手段で来店、また車に積めない大型商品の配送に、配送サービスをご用意しています。

横浜市と連携協定

横浜市とイケア・ジャパンは2015年に持続可能な社会を目指し、以下の分野で連携協定を締結しました。2018年9月には、連携事項を拡大し、連携協定を更新しました。

<連携協定の対象分野>

  1. 省エネルギー対策の推進及び再生可能エネルギー等の導入・利用拡大に関すること
  2. 地産地消及び食育の推進に関すること
  3. 男女共同参画社会の実現及び子ども・青少年の育成など多様な社会の発展に関すること
  4. その他、持続可能な社会をめざした取組に関すること

※写真は2015年9月連携締結記者発表会にて

横浜市及び地域コミュニティへの協力

横浜市との連携協定のもと、さまざまなイベントに積極的に参加させていただいております。

  • SDGs ライフデザインプロジェクト「SDGs house 」
  • 企業マッチング会への協力
  • 男女共同参画訴求イベント
  • 海の生物多様性に関わる普及啓発 など他多数

ららぽーと横浜 ⇔ IKEA港北無料シャトルバスの運行

環境にやさしい公共交通機関でのお買い物環境をご提供し、CO2削減につなげる事ができます。

運行日:土、日、祝日
運行ルート:IKEA港北⇔ららぽーと横浜
所要時間:約30分

移動式水素ステーション

横浜市との連携協定の一環として2016年4月から、IKEA港北では週に2回、大型商業施設では国内初となる移動式水素ステーションの設置がスタートしました。イケアは、走行中にCO2を排出しない、環境にやさしい燃料電池自動車を応援します。

2020年12月1日から下記の日時でご利用いただけます。

移動式水素ステーション営業日 : 毎週火曜日・木曜日
移動式水素ステーション営業時間 :11:30~13:30

※祝日の場合開催なし

LED電球の寄贈

IKEA港北は、2015年9月に横浜市と結んだサステナビリティの連携協定に基づきさまざまな活動を行っています。そのひとつとして、市内の省エネルギーを目指してLED電球の普及を促進し、電球の取替えをお手伝いすることで、高齢化が進む市営団地の高齢者世帯の毎日の暮らしをサポートしています。

2015年12月 勝田団地(都筑区)
2016年12月 上飯田団地(泉区)
2017年6月 さかえ住宅 (都筑区)
2017年9月 公田町団地 (栄区)
2017年12月 十日市場団地地区連合自治会・竹山連合自治会 (緑区)
2017年12月 ひかりが丘団地 (旭区)
2018年1月 連合町内会自治会連絡会 (戸塚区)
2018年2月 川和地区連合町内会 (都筑区)
2018年6月 野庭住宅(港南区)
2019年12月 北八朔住宅,谷津田原ハイツ,谷津田原第二住宅(緑区)
2020年3月 南台ハイツ、楽老ハイツ(瀬谷区)
2021年3月 矢向地区連合町内会、江ケ崎町内会(鶴見区)
2021年4月 市営岩井町住宅、市営岩井町第二住宅、市営岩崎町住宅、市営霞台グリーンハイツ、市営川辺町住宅、市営川辺町第二住宅、市営コンフォール明神台、市営桜ケ丘グリーンハイツ、市営西原グリーンハイツ、市営初音が丘住宅、市営法泉ハイツ(保土ヶ谷区)

横浜市「はまっ子未来カンパニープロジェクト」/都筑区 「つづき博士倶楽部」

「はまっ子未来カンパニープロジェクト」は横浜のキャリア教育推進の一環として、地域貢献・社会参画意識を育むために、子どもたちが主体的に実社会の課題を解決していくための機会を学校と外部機関が協働して創出することを目的としています。同じく「つづき博士倶楽部」も体験や実験を交えながら専門技術や知識に触れることにより、子どもたちの好奇心を喚起し、問題意識や学習への関心を育む内容となっています。

IKEA港北もこの目的に賛同しプロジェクトへの協力をさせていただいています。 主に出張授業という形式で、少しでも環境問題や社会問題に興味をもってもらえるように、イケアの取り組みを紹介し、課題として「環境に優しい暮らし方や社会に貢献できること」を考えていただいています。

2014年:川和中学校(はまっ子未来カンパニープロジェクト)
2016年:折本小学校(はまっ子未来カンパニープロジェクト)
2018年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)
2019年:茅ヶ崎中学校(つづき博士倶楽部)

アースアワーへの参加

イケアは、環境への取り組みとしてWWF(世界自然保護基金)が主催する「EARTH HOUR(アースアワー)」に参加しています。

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、プロジェクトです。 2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まったものが世界中に広がり、2018年には188の国と地域が参加し、東京タワー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表する17,900を超えるモニュメントが消灯しました。 日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。

毎年3月に実施する「EARTH HOUR(アースアワー)」にIKEA港北では、サインタワー、店内外の一部電気を消灯します。

第23回横浜環境活動賞大賞を受賞

イケアは「より快適な毎日をより多くの方々に」をビジョンとし、PEOPLE & PLANET POSITIVEの戦略に基づき、持続可能な未来に向けてさまざまな取り組みを行っており、2016年、IKEA港北の取り組みが評価され、横浜環境活動賞の大賞を受賞いたしました!

横浜環境活動賞とは?
地域でさまざまな環境保全・再生・創造の取り組みを積極的に行っている個人・団体、企業、児童・生徒・学生の皆さまを表彰する制度。環境保全・再生・創造に対する関心をより一層高めるために、地域の環境活動を推進し、環境にやさしいまちづくりを進めることを目的に、平成5年度に横浜市で創設されました。

横浜市3R活動優良事業所認定

IKEA港北は、かねてより店舗から排出される廃棄物の減量化や資源化に取り組んでおり、その取り組みが認められ横浜市3R活動優良事業所に認定されました。
※2020年横浜市食の3Rきら星活動賞受賞

横浜市の3R活動優良事業所認定制度
横浜市内の事業所から排出される一般廃棄物の減量化や資源化を促進するため、事業系廃棄物の分別排出や、発生抑制、再使用、再生利用等に顕著な功績のあった事業所や事業所の団体を「3R活動優良事業所」と認定し、その取組を広く紹介することにより、事業者に、事業系廃棄物の分別排出や3R活動を積極的に取り組んでいただくことを目的としている。

認定基準

  1. レジ袋削減に向けた取組の推進
  2. 簡易包装の推進
  3. 使い捨て容器、使い捨て製品の使用削減
  4. 資源回収の推進
  5. 消費者に対するPRの推進
  6. 紙ごみの減量化の推進
  7. 従業員への環境教育の実施
  8. 事業系ごみの発生抑制の推進
  9. 事業系ごみの分別排出の徹底
  10. 事業系ごみの再資源化の推進
  11. 社会貢献活動等