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イケアと暮らす、わたしの部屋 Room.01

IKEA Family ROOM TOUR

IKEA Familyメンバーのご自宅にお邪魔して、イケアの魅力やこだわりのインテリアをインタビューしていきます。

試行錯誤を繰り返して、わたしたちらしい家になっていくのが楽しい

IKEA Family メンバー
アヤノさん

・2LDK
・夫:オリビエさん 、犬:ステラ(シェルティー / 4歳)
・居住期間 4年

愛犬と暮らすアヤノさん一家の自宅は、まるで北欧の映画に出てくるような美しい空間。
​壁紙や扉を自分で塗装したり、家具や植物の置き場を変えたりと、最適な形を模索しながら理想の家づくりを楽しんでいます。
​イケアのスタッフSahoが、家づくりの秘訣やポイントを伺ってきました。​

イケアだからこそ自由な表現を楽しめる

Saho:イケアの商品を購入するようになったきっかけを教えてください。 ​

アヤノさん:4年前にこの家に引っ越してきてからです。賃貸ではなく持ち家になり、家も広くなったので、家づくりを積極的に楽しむようになりました。

イケアは日本のメーカーでは見られないデザインのものが多く、値段も手ごろな点が大好きです。購入後に色を塗るなどDIYを楽しむことも多いのですが、高い家具だと失敗できないので、イケアだからこそ安心して楽しめていると思います。

IVAR/イーヴァルは一番のお気に入り家具

Saho:特にお気に入りの家具やスペースはありますか? ​

アヤノさん:リビングにある、壁一面に置いた籐の扉のIVAR/イーヴァルはとても気に入っています。DIY用具などを収納しているのですが、デザインもいいし、収納力もあってとても便利です。また、植物との相性もいいですし、家全体のアクセントにもなってくれています。​

アヤノさん:自分でつくったドレッシングルームも気に入っています。もともとは違った形の収納スペースでしたが、使いづらかったので壊して、一から自作しました。DIYはこの家に来てから始めましたが、YouTubeなどを参考にしながらやると、意外と一人でもつくることができます。このスペースはほとんどイケアの商品を置いていますね。​

海外のインテリアデザインを参考に​

Saho:センスのよさに驚くのですが、インスピレーションはどこから湧いているのですか?

アヤノさん :イケアのカタログやホームビジットの写真、映像を参考にしています。また、ピンタレストでスウェーデンやスペイン、ブラジルなどのインテリアデザインもよく見ています。見ているうちに「この色とこの色が合うのだな」と分かって、真似をするようになりました。 ​

オリビエさん:彼女は、海外のホームデコの投稿をいつも見ていますね。その中から「こういう感じはどう?」とよく僕に提案をしてくれます。 ​

壁も家具も、自分色のペイントを楽しむ​

Saho:場所によってさまざまな色に壁を塗装しているのも、とてもおしゃれに感じます。 ​

アヤノさん :イケアのルームセットにも使われている塗料を使って、好きな色を組み合わせて塗りました。扉や一部のキャビネットなども、同じ塗料で塗ることで統一感を持たせています。​

オリビエさん:彼女は植物が好きなので、緑と合わせた時に映えるカラーリングを意識しているようです。 ​

アヤノさん :何回もいろんな色を試して、今の配色にたどりつきました。でも、また変えようとも思っています。完成することはおそらくなくて、住みながら気分に応じて変えていきたいと考えています。

イケアの家具は植物との相性もいい

Saho:植物もさまざまな場所に置かれていて、見事に空間を演出していますね。 ​

アヤノさん:植物はフラワーパークで購入しています。種類によってはすぐに枯れてしまったり、逆にすごく育ったりとさまざまで、置く場所によっても育ち方が違うので、試行錯誤を重ねてこの配置になりました。

​オリビエさん:イケアの家具は、こうした植物との相性もよい気がします。他のメーカーだと木の色が不自然なものも多いのですが、イケアのものはよりナチュラルなので、緑を置いた時にしっくりとくるのだと思います。 ​

バルコニーもイケアの商品であふれる

Saho:バルコニーも広くて、解放感がありますね。

アヤノさん:マンションでは珍しい大きさのバルコニーだと思います。隣の家との境界に購入したFEJKA/フェイカ(人工観葉植物)は、イケアで最初に購入した商品かもしれません。​また、ソファやランタン、鉢カバーやRÅSKOG/ロースコグなどもイケアです。もう本当にイケアが好きなので、いたるところにあります(笑)。

住みながら最適解を探していく

Saho:オリビエさんの仕事部屋は、ほかの部屋との統一感もありつつ、異なる個性を感じます。

オリビエさん:ここだけは、彼女が関与せず、僕の自由に遊ばせてもらっています。イケアの商品は自分でエイジング加工をしたキャビネットや、FEJKA/フェイカ、ラグ、額縁などを置きました。

部屋の壁紙は当初オレンジ色にしていましたが、子どもっぽくて落ち着かなかったので、今の色に塗り直しました。朝晩で印象が変わるので、やはり住みながら、最もよい色を探していくのがいいと思います。​

色々な場所を見るたびに嬉しくなる ​

Saho:壁紙を塗り直したり、植物の配置を変えたり、改善を重ねて、家づくりを楽しまれていることを感じました。家づくりの魅力はどんなところにあると思いますか?

アヤノさん:やっぱり家が自分好みになると、気分が全く異なります。引っ越してきた時は感じていなかったけれど、今は色々な場所を見るたびに嬉しくなる。心が自然と明るくなるので、自宅を心地のよい空間にすることは、とても大切なことだと思います。​


IKEA Room Tourを終えて

Saho:色彩感覚が抜群で、まるで海外にいるようでした。DIYで家や家具を自分好みにカスタムしていて、さまざまな工夫が詰まった家だと思います。

「自分らしさを表現する」ことは、イケアからすべての方に伝えたいメッセージですが、こちらの家はまさに自分好みの家づくりに挑戦されています。インテリアを心から楽しんでいることが伝わって、私も嬉しくなりました。

家具の区切り方や、隠す収納・見せる収納のバランスも素敵でした。
寝室は落ち着きあるネイビーでまた違う雰囲気。
ペットのステラちゃんのために考えられている部分もたくさん。器も、食べやすいように高さを出すためのご飯台もイケアの商品。

A rattan GRINSBOL mirror
An oak effect OXBERG door
A plastic rattan BEKNA basket
A seagrass/black KRALLIG basket

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