イケアと暮らす、わたしの部屋 Room.01
IKEA Family ROOM TOUR
IKEA Familyメンバーのご自宅にお邪魔して、イケアの魅力やこだわりのインテリアをインタビューしていきます。

試行錯誤を繰り返して、わたしたちらしい家になっていくのが楽しい
IKEA Family メンバー
アヤノさん
・2LDK
・夫:オリビエさん 、犬:ステラ(シェルティー / 4歳)
・居住期間 4年
愛犬と暮らすアヤノさん一家の自宅は、まるで北欧の映画に出てくるような美しい空間。
壁紙や扉を自分で塗装したり、家具や植物の置き場を変えたりと、最適な形を模索しながら理想の家づくりを楽しんでいます。
イケアのスタッフSahoが、家づくりの秘訣やポイントを伺ってきました。
イケアだからこそ自由な表現を楽しめる
IVAR/イーヴァルは一番のお気に入り家具
海外のインテリアデザインを参考に
Saho:センスのよさに驚くのですが、インスピレーションはどこから湧いているのですか?
アヤノさん :イケアのカタログやホームビジットの写真、映像を参考にしています。また、ピンタレストでスウェーデンやスペイン、ブラジルなどのインテリアデザインもよく見ています。見ているうちに「この色とこの色が合うのだな」と分かって、真似をするようになりました。
オリビエさん:彼女は、海外のホームデコの投稿をいつも見ていますね。その中から「こういう感じはどう?」とよく僕に提案をしてくれます。
壁も家具も、自分色のペイントを楽しむ
Saho:場所によってさまざまな色に壁を塗装しているのも、とてもおしゃれに感じます。
アヤノさん :イケアのルームセットにも使われている塗料を使って、好きな色を組み合わせて塗りました。扉や一部のキャビネットなども、同じ塗料で塗ることで統一感を持たせています。
オリビエさん:彼女は植物が好きなので、緑と合わせた時に映えるカラーリングを意識しているようです。
アヤノさん :何回もいろんな色を試して、今の配色にたどりつきました。でも、また変えようとも思っています。完成することはおそらくなくて、住みながら気分に応じて変えていきたいと考えています。
イケアの家具は植物との相性もいい
住みながら最適解を探していく
Saho:オリビエさんの仕事部屋は、ほかの部屋との統一感もありつつ、異なる個性を感じます。
オリビエさん:ここだけは、彼女が関与せず、僕の自由に遊ばせてもらっています。イケアの商品は自分でエイジング加工をしたキャビネットや、FEJKA/フェイカ、ラグ、額縁などを置きました。
部屋の壁紙は当初オレンジ色にしていましたが、子どもっぽくて落ち着かなかったので、今の色に塗り直しました。朝晩で印象が変わるので、やはり住みながら、最もよい色を探していくのがいいと思います。
色々な場所を見るたびに嬉しくなる
Saho:壁紙を塗り直したり、植物の配置を変えたり、改善を重ねて、家づくりを楽しまれていることを感じました。家づくりの魅力はどんなところにあると思いますか?
アヤノさん:やっぱり家が自分好みになると、気分が全く異なります。引っ越してきた時は感じていなかったけれど、今は色々な場所を見るたびに嬉しくなる。心が自然と明るくなるので、自宅を心地のよい空間にすることは、とても大切なことだと思います。
IKEA Room Tourを終えて
Saho:色彩感覚が抜群で、まるで海外にいるようでした。DIYで家や家具を自分好みにカスタムしていて、さまざまな工夫が詰まった家だと思います。
「自分らしさを表現する」ことは、イケアからすべての方に伝えたいメッセージですが、こちらの家はまさに自分好みの家づくりに挑戦されています。インテリアを心から楽しんでいることが伝わって、私も嬉しくなりました。
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