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おいしく健康的でサステナブルな食品をより多くの人々に

イケアは、より健康的でサステナブルな食品を、手軽で価格の手ごろなおいしい選択肢にすることが、より快適な毎日を、より多くの方々に提供するうえで不可欠であると信じています。

大人2人と子ども1人が、イケアのスウェーデンビストロの白いテーブルに座って一緒に食事を楽しんでいる。

あなたにも地球にもやさしい

イケアの大きな目標は、ピープル・アンド・プラネット・ポジティブになること、そしてより多くの人々が地球の限りある資源のなかでより快適な暮らしを実現できるよう、インスピレーションを提供し、力となることです。イケアの食品は、お客さまにより健康的でサステナブルな食品の選択肢を提供して、クライメートフットプリントを減らすのに役立っています。

生産地からテーブルへ–あらゆる段階でのサステナビリティ

よりサステナブルな食品システムの構築に向けたイケアの取り組みは、食材の責任ある調達の取り組みと連携しています。また、食品廃棄物の削減と、サーキュラーでよりサステナブルなパッケージの使用にも取り組んでいます。事業規模と販売網により、イケアはより多くの人々が、より健康的でサステナブルな食品の選択肢を利用できるようにすることができます。

よりサステナブルな調達

イケアは、人々、社会、そして地球にポジティブな影響をもたらしたいと考えています。その目標において、責任ある原材料の調達と生産は大きな役割を果たします。

イケアのより責任ある調達方法
ノルウェーのサーモン養殖場で、厚手のアウトドアウェアを着たサーモン養殖業者2人が魚の囲いの手入れをしている。
イケアのより責任ある調達方法

力を合わせて食品廃棄物を削減

衝撃的な事実は、すべての食品の3分の1が捨てられているということです。イケアは、食品生産とレストランに対する明確な目標を掲げて、バリューチェーン全体で食品廃棄物と食品ロスの削減に取り組んでいます。また、人々が家で食品廃棄物を減らすのに役立つ商品の開発も続けています。みんなで力を合わせれば変化を起こせます。

キッチンでガラス製の食品保存容器のふたを閉めている人。同じテーブルトップ上に、食品の入った保存容器がもう2個ある。

サステナブルなパッケージシステム

イケアには、2030年までにすべての食品パッケージを再生可能素材製またはリサイクル素材製にする、という高い目標があります。食品安全規制に準拠しているだけでなく、食品廃棄物を最小限に抑え、素材を最大限に利用した、もっともサステナブルな食品パッケージの開発に取り組んでいます。

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ピンクと白のストライプのシャツを着たイケア店舗のお客さまが、 MUNSBIT/ムンスビート ナッツ・バーの箱を持って見ている。
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