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子どもたちが、楽しい時間を過ごせる部屋づくり

児童養護施設 田島童園

IKEA鶴浜

大阪市生野区にある社会福祉法人 田島童園は、2歳から18歳までの子どもたちが暮らしている児童養護施設です。さまざまな理由により、家庭で生活することが困難になった子どもたちの健全な発達を保証し、小グループでの家庭的な養育と自立への支援を行っています。
今回のIKEA Family募金では、6人の子どもたちが暮らす3つの居室に加え、リビングルーム、ダイニングエリア、収納スペース、プレイエリアなどの空間を支援しました。
子どもたちが安心して心地よく、そして楽しい時間を過ごせるように——そんな願いを込めています。

ひとりひとりのプライベート空間を実現させるお部屋づくり

デスクとベッドがひとつになったロフトベッドを取り入れることで、高さを活かして、お部屋をすっきり有効活用できます。限られたスペースでもムダなく使えるのが大きな魅力です。
ベッド下のスペースは、落ち着いて過ごせる「自分だけの小さなプライベート空間」に早変わり。勉強したり、趣味に集中したりするのにもぴったりです。さらに、収納がついていることでお気に入りのアイテムを自分で管理しやすく、自然と自立につながる環境づくりにも役立ちます。

「遊び心」と「使いやすさ」でつくる、子どもが主役のお部屋

遊びごころいっぱいのベッドは、毎日の時間にちょっとしたワクワクを添えてくれます。
また、低めの収納棚は小さなお子さまでも手が届きやすく、お片づけの習慣づくりにもぴったり。楽しみながら使える工夫がつまった空間です。

毎日がちょっと楽しくなる、カラフルなダイニング

大きめのダイニングテーブルは、みんなで集まって食事をしたり、おしゃべりを楽しんだり、作業スペースとして使ったりと、毎日の生活の「中心」になってくれる存在です。
スタッキングできるスツールは、狭い場所でも場所を取らずに収納でき、必要なときにサッと取り出せる便利アイテム。来客時には予備のチェアとしても大活躍します。
さらに、カラフルなカーテンを取り入れることで、お部屋全体がパッと明るく華やかに。鮮やかな色や大胆な柄がアクセントになって、空間にちょっとした遊び心と個性が生まれました。

収納力の高いPAX/パックスを壁一面に!

収納力に優れたPAX/パックスは、季節ごとの備品やイベントで使うアイテムなど、さまざまな用途に柔軟に対応できるよう内部仕様をアレンジしています。さらに、職員の方が仮眠を取れるようソファベッドも設置し、より快適にお過ごしいただける環境を整えました。ソファベッドなら、限られたスペースでも場所を取らず、必要な時にすぐに横になれる点もメリットです。

柔らかな光の照明は本を読むにはピッタリ

柔らかな光の照明が、読書時間にぴったりの落ち着いた雰囲気をつくり出します。ラグを敷けば、さらに心地よく過ごせる読書スペースに早変わり。
おままごとキッチンの横には、同じ色味の収納棚を置くことで統一感が生まれ、棚にはおままごとグッズをすっきり収納できます。また、収納棚をそばに配置することで、お片付けの習慣づけにもつながります。

「すっきり」と「くつろぎ」を両立する、リビング空間

ソファベッドには、シート下とプーフ内部に便利な収納スペースを備えており、ブランケットや小物をすっきりまとめて片づけることができます。カバーには耐久性の高い素材を使用しているため、毎日のくらしの中でも安心してお使いいただけます。
さらに、スリムなテレビ台を配置することで、空間全体がよりすっきりとした印象に。
2つのソファベッドを組み合わせてL字型に配置すれば、ダイニングとリビングの役割を自然に分ける「空間の仕切り」としても活用できます。