IKEA立川のサステナブルな取り組み
100%再生可能エネルギー
IKEA立川は太陽光などの再生可能電力100%で364日運営しています。
私たちは太陽光パネルを約3,900枚設置しています。この発電能力は1日あたり最大1,000kWhで、平均的な4人家族の1日の消費電力の76戸分に相当し、IKEA立川の年間電気消費量の30%を発電しています。そして、店舗に使用する電球は2015年までに100%LEDに切り替え、店舗にビル・エネルギー管理システムを導入することで、省エネにも取り組んでいます。
また、雨水をトイレの洗浄水として利用したり、地中の熱で館内温度を調整し大気放熱をしないシステムを取り入れ、資源の有効活用や節約に取り組んでいます。
ゼロエミッション(排出ガスゼロ)のイケアの配送
イケア・ジャパンでは、配送サービスを委託するビジネスパートナーと共にEV配送車を導入し、お客さまのご自宅に商品をお届けする配送サービスの一部をゼロエミッションにてお届けしています。EV車両に切り替えることで、走行中の排気ガスが無くなるだけでなく、騒音や大気汚染も軽減することができます。
イケア・ジャパンの親会社 Ingkaグループは、2028年までに世界中の配送の90%以上を電気自動車(EV)またはその他のイケアのゼロエミッションソリューションによって行うことを目指しています。