IKEA長久手のサステナブルな取り組み
100%再生可能エネルギー
IKEA長久手は太陽光などの再生可能電力100%で364日運営しています。
私たちは太陽光パネルを4,690枚設置しています。この発電能力は1日あたり最大7,721kWhの実績があり、平均的な4人家族の1日の消費電力の約589戸分に相当します。
これによりIKEA長久手のエネルギー自給率は35%で、不足分は電力市場から再エネ由来の電力を購入しています。
そして、店舗に使用する電球は2015年までに100%LEDに切り替え、店舗にビル・エネルギー管理システムを導入することで、省エネにも取り組んでいます。
また、地下水や雨水をトイレの洗浄水として利用したり、男性用の小便器には水を流さない無水トイレを導入するなど、水資源の有効活用にも取り組んでいます。
ゼロエミッション(排出ガスゼロ)のイケアの配送
イケア・ジャパンでは、配送サービスを委託するビジネスパートナーと共にEV配送車を導入し、お客さまのご自宅に商品をお届けする配送サービスの一部をゼロエミッションにてお届けしています。EV車両に切り替えることで、走行中の排気ガスが無くなるだけでなく、騒音や大気汚染も軽減することができます。
イケア・ジャパンの親会社 Ingkaグループは、2028年までに世界中の配送の90%以上を電気自動車(EV)またはその他のイケアのゼロエミッションソリューションによって行うことを目指しています。