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観葉植物のお手入れ方法

植物は家に活気をもたらし、デコレーションにカラフルでステキなアクセントをプラスします。水やりのタイミングから、葉に付いたほこりを取る方法まで、植物のお手入れに役立つ簡単なヒントをご紹介します。

日当たりのいい部屋。窓の前に置いたライトグレーのソファに座っている人が、大きな鉢植えを持っている。
日当たりのいい部屋。窓の前に置いたライトグレーのソファに座っている人が、大きな鉢植えを持っている。

適切な光量

植物は、光を好むものもあれば、そうでないものもあります。家の中は、部屋によって太陽光の量が異なり、同じ部屋でも光量が異なります。窓から離れた場所は、日陰を好む植物に適しています。窓から1.5メートルほどまでは明るいですが、窓が南側にあっても直射日光が当たらないことがよくあります。

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いくつかの窓の前に、植物をのせたOLIVBLAD/オリヴブラード プラントスタンドと、植物を入れたさまざまな植木鉢が置いてある。
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植物の成長を助ける

必要な水の量は植物によって異なります。置く場所も重要です。直射日光が当たる場所や暖かい場所では、早く乾いてしまうかもしれません。一般に、多くの植物は、寒い冬よりも暖かい夏のほうが水を多く必要とします。水やりのタイミングがわからない? それなら、親指テストをしましょう。植木鉢の中の土が親指にくっついたら、水やりの必要はありません。 

植物が十分に光を吸収できるように、葉のホコリを取り除くこともお忘れなく。小さい葉にはぬるま湯のミストをスプレーします。大きな葉には湿らせた柔らかい布を使用します。

通常、イケアの植物には1~3カ月分の肥料が含まれています。そのあと、生育旺盛期の間は毎月追加するとよいでしょう。

TALLSKÄR/タルシェール パーソナルチェアの隣で、TOMAT/トマート スプレーボトルを使って植木鉢の植物に水やりをしている人。

植物のお世話が簡単に

簡単に植え替えるコツ

植物は成長するにつれて、より多くのスペースが必要になります。前の鉢よりも5~7cm大きい鉢を選びましょう。このようなボックスがあれば、土や道具などを収納できます。ふたは、植え替え時の作業トレイになってとても便利。散らかりづらくなります。土には適度に空気を入れましょう。手が汚れることは気にしないように。

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4枚の受け皿の上に、 MUSKOTBLOMMA/ムスコットブロマ 植木鉢 3個が重ねて置いてある。その横には透明のSAMLA/サムラ ボックス。
透明のSAMLA/サムラ ふた付きボックスのふたの上に置いてある植木鉢に植物を植える人。
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お気に入りをもっと増やそう

お気に入りの植物を挿し木で増やしてみませんか?まず、この写真のように水に浸し、根が出てきたら適切な鉢に移します。家族や友人と交換すれば、新しい植物との出会いを楽しめます。

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VATTENKRASSE/ヴァッテンクラッセ 試験管花瓶セットの試験管に小さな挿し木が挿してある。その背後には鉢植えの植物。
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見た目はフレッシュなのに、水やりの必要なし!

人工観葉植物は、お世話をしなくても、青々とした緑で家を生き生きと彩ることができます。植物を育てるには暗すぎたり寒すぎたりする場所や、水やりが難しい場所に、特におすすめ。人工の植物と生きた植物を組み合わせてみるのも、いいのでは?

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リビングルームの壁に設置された奥行きの異なるEKET/エーケト キャビネットに、さまざまなFEJKA/フェイカ 人工観葉植物がディスプレイされている。
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