つねに変化のあるリビングルーム
小さな子どもたちのいる家族のための、温かなトーンのモダンスタイルの家をのぞいてみましょう。限られた予算で家具をそろえながらも、このリビングルームは、今もこれからも、毎日の暮らしのさまざまなシーンに対応できるようコーディネートされています。フォルムと機能性を組み合わせることで、家族の一体感を育みながら、柔軟なソリューションと収納を実現し、毎日のさまざまな楽しみや課題に対応できます。

スポットライトを浴びるのにふさわしい収納システム
シェルフユニットにあなたが求める条件を確認してみましょう。たっぷり収納できる容量 – OK。見せたくないものを隠せるスペースと、飾りたいものをディスプレイするスペース – OK。部屋のスタイルに溶け込む、または部屋のスタイルを際立たせる家具 – それもOK。LÅDMAKARE/ロードマカレにはほかにもたくさんの特徴があります。たとえば、おしゃれな引き戸式キャビネットは好きな位置に自由に配置(および配置し直し)ができます。YTBERG/イートベリ キャビネット照明を足せば、このリビングルームに最適なライトウッドの家具が完成します。あなたのリビングにもいかが?
ゆっくりくつろげて、みんなを笑顔にするソファスペース
小さな子どもと一緒の暮らしでは、ゆっくり一息つく時間を長くとるのは、なかなかむずかしいもの。だからこそ、そんなひとときがふと訪れたときに備えて、あらかじめ準備をしておきましょう。ここではSALTSJÖBADEN/サルトショバーデン ソファを置いて、いつでもすぐにポケットコイル入りの快適なシートでくつろげるようにしています。明るい色合いのカバーと木のアクセントを組み合わせたシーティングで、子どもたちを見守りながらリラックスできます。また、万が一飲み物をこぼした場合や、新鮮な色に変えたい場合、カバーは洗濯機で洗えるのでお手入れがラクなうえ、交換も簡単です。
みんなが自然と集まるテーブル
BORGEBY/ボルゲビー コーヒーテーブルとサイドテーブルのベースをご覧ください。高い縁の付いた棚は、一見すると偶然生まれたディテールのように見えるかもしれませんが、実はそうではありません。おもちゃ、編み物かご、本などがすべてすっきり収まり、落ち着いた雰囲気をつくりながらも、個々のアイテムが見えます。丸みを帯びた形状(ぶつかっても痛くない角のないデザイン)と、さりげない立ち上がりのある縁にも注目してください。プロダクトに個性を与えるだけでなく、小さなアイテムがうっかり落ちてしまうのも防いでくれます。シーティングとテーブルが備わったこのスペースは、遊びやフィーカ(スウェーデン流コーヒーブレーク)、ボードゲームに最適な場所です。または、親子それぞれに合うサイズのパーソナルチェアにもたれて座り、一緒にくつろぐのもいいですね。
リビングルームにキッチンを置けないなんて誰が言ったの?
これ以上ないほど完ぺきなリビングルームだと思ったら、部屋のコーナーにかわいらしいアラカルト料理のレストランを発見!STENMUS/ステンムス おままごとキッチンを使えば、広いスペースを必要とせずに、すべてがそろったキッズエリアをつくれます。さまざまな遊びの要素が近くにあるので、子どもたちは同時にそれぞれの遊びを楽しめます。もちろん、親に料理をふるまうのに夢中になることもあるでしょう。
趣味のプロジェクトが広がる場所
壁際にあるこの家具は見た目こそ控えめですが、実はフレキシブルに形を変えられる、省スペース設計のアイテムです。ドロップリーフを広げれば、空間の使い方が一気に変わります。RESARÖ/レーサロー ドロップリーフテーブルは、不定期のアクティビティにぴったり。ここでは、多機能で、使いやすく、創造意欲をかき立てるクリエイティブスペースとして活用しています。壁際から転がして移動させ、ドロップリーフを広げ、重ねておいた KYRRE/シルレ スツールを取り出したら、すぐに作業に取り掛かれます。さらに、子どもたちが部屋のコーナーにあるキッズエリアで遊んでいても、同じ空間で一緒に過ごせる、よく考えられたレイアウトです。













































































