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パントリーを整理する方法:すっきりとしたキッチンをつくる8つの収納アイデア

すべてに定位置があり、必要なものがすぐに見つかる、整理整頓された効率的なスペースにキッチンを変えましょう。簡単な整理整頓のヒントを探している場合も、パントリーを一から整理整頓する方法を知りたい場合も、これらのアイデアがあれば、収納スペースを最大限に活用できます。

パイン材製のKNAGGLIG/クナッグリグ ボックス
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1. LED照明で暗いキャビネットを明るくする

優れた照明があれば、必要なものがより早く見つかるうえ、パントリーに上質感をプラスできます:

  • 人感センサー付きの照明を設置する:LEDスティックライトは、扉を開けたときだけ点灯するため、電気代を抑えられるうえ、必要なものをより簡単に見つけられます。
  • インテグレート照明システムを追加する:ビルトイン照明は上質感を演出し、暗がりで探し回ることなく、スパイスやオイル、食材を見つけるのに役立ちます。
  • 電池式の照明を選ぶ:配線が不要なので、すばやくキャビネットを明るくでき、ニーズの変化に応じて照明を移動できます。
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キッチンにあるIKEA 365+ ナイフ3本セット

2. 仕切りやインサートで引き出しを整理する

引き出しの仕切りは、小物類をきちんと整理し、表面を保護し、調理や掃除の時間を節約するのに役立ちます:

  • 引き出しの中に仕切りを取り付ける:スパイス、キッチンツール、小さな食料品は、UPPDATERA/ウップダテラ 仕切りで分けて整理しましょう。
  • スパイスラックを引き出しの中にセットする:UPPDATERA/ウップダテラ スパイスラックを使い、ラベルが見えるようにスパイスを並べて整理すれば、欲しいフレーバーをさっと見つけられます。
  • ラベルを付けたボックスを組み合わせる:カテゴリー(ベーキング、朝食、スナック)別に分類して、家族全員が把握できるように明確に整理しましょう。
  • 引き出しマットを敷く:引き出しを開け閉めするときに収納物が滑るのを防ぎ、表面を保護し、音を軽減します。

ヒント:必需品を見えるように収納しましょう

すべてのものをキャビネットの中に隠す必要はありません。オープンシェルフやワゴンには、いくつか並べると見映えのよいドライフードをディスプレイしましょう。こうすれば、キッチンキャビネットの空いたスペースを隠したいものに使えます。

3. 引き出し式の収納や可動棚を使って、出し入れしやすくする

引き出し式収納はアイテムを手前に引き出せるので、奥のものを取り出すためにほかのものを取り除く必要がありません。こうしたパントリー収納は、奥行きのあるキャビネットで活躍します。

  • 幅が狭い引き出し式キャビネットやバスケットを設置する:幅が狭い引き出し式収納は、冷蔵庫の隣や狭いコーナーにフィットし、スペースがないと思っていた場所に追加のパントリーをつくれます。
  • スライド式トレイと可動棚を使う:手前のものをどかしたり、手を伸ばしたりすることなく、隅々まですぐ手が届くので、時間の節約になり、ストレスを減らします。
  • 奥行きのあるキャビネットに、より奥行きの浅い棚板を取り付ける: 缶の壁をつくらずに、より高い位置にアイテムを収納することで、すべてのものが見えて、簡単に取り出せます。
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長方形/ガラスのIKEA 365+ 保存容器

4. 透明の容器と、ひとまとめにしたバスケットで分類する

透明の容器は中身がひと目でわかります。カテゴリー別にまとめると、出し入れが簡単です:

  • 乾燥食品を透明の容器に収納する:KORALLVIPPA/コラルヴィッパ ふた付き容器を使い、塩や砂糖、小麦粉を新鮮に保ち、見えるように保管しましょう。クリアガラス製なので、中身が少なくなったタイミングがわかります。
  • 積み重ねられるボックスで棚のスペースを最大化する:重ねられるIKEA 365+ ボックスにスナックや製菓用品、シリアルを収納すれば、パントリーの収納スペースを最大限に活用できます。きちんと積み重ねられ、すっきりとした列をつくれます。
  • 関連するアイテムをバスケットにまとめる:製菓材料、朝食セット、またはパスタをRISATORP/リーサトルプ バスケットに収納すれば、必要なときにまとめて一度に取り出せます。
  • ガラス製ふた付き容器で統一感をつくる:ガラス製のVARDAGEN/ヴァルダーゲン ふた付き容器を選び、すっきりとしたまとまりのある見た目をつくりましょう。中身を新鮮に保ちながら、整然とした落ち着きのあるパントリーを演出できます。

ヒント:重ねられる容器でスペースを節約しましょう

ボックスは使わないときに場所をとる可能性があります。容器とふたを別々にそれぞれ重ねられるタイプのものを選べば、スペースを節約できて、整理整頓も簡単です。

5. 小物類にはターンテーブルや専用ホルダーを使う

回転する収納なら、スパイスやオイル、缶詰を探し回ることなく簡単に取り出せます。パントリーに缶詰を整理するためのちょっとしたコツを試してみましょう:

  • スパイスやソースを見やすく回転させる:パントリーにKLIPPKAKTUS/クリップカクトゥス ターンテーブルを置き、スパイスやソース、小さな容器を収納しましょう。さっと回すだけで、ほかのアイテムを移動することなく、すべてが手前に来ます。
  • 缶を取り出しやすくきちんと並べて収納する:KLIPPKAKTUS/クリップカクトゥス ドリンクホルダーを使えば、飲料缶やトマトソースなどの缶詰を立ててすっきり整理できるうえ、今あるものがひと目でわかります。
  • コーナーキャビネットを有効に活用する:コーナーキャビネットに回転式シェルフを追加すれば、使いにくいコーナーを機能的な収納に変えられます。手が届きにくいスペースでも行方不明になるものはありません。

6. コーナースペースを最大限に活用し、上部にワイヤーバスケットを使用する

コーナーや高い位置の棚は、適切なソリューションを組み合わせると機能的な収納になります。ワイヤーバスケットは、下からでも中身が見えます。

  • 回転式シェルフでコーナーを変える:UTRUSTA/ウートルスタ コーナーキャビネット用回転式シェルフをベースキャビネットやウォールキャビネットに取り付ければ、使いにくいコーナーを簡単にアクセスしやすい収納に変えられます。回転式シェルフを回すだけで、奥まで手を伸ばすことなく必要なものを見つけられます。
  • 狭い場所には引き出し式ワイヤーバスケットを選ぶ:スリムなパントリーの中に引き出し式のUTRUSTA/ウートルスタ ワイヤーバスケットを使えば、さっと引き出すだけですべてが見えて、簡単に取り出せます。
  • ワイヤーバスケットなら、下からでも中身が見える:UTRUSTA/ウートルスタ ワイヤーバスケットを高めの位置に取り付けると、中身を取り出さなくても下から見えるので、高めの収納がより実用的になります。
  • 奥まで手が届きにくくなる固定棚は、できるだけ避ける:固定棚の代わりに、調節可能または引き出し式の収納を選びましょう。奥のアイテムが取り出しやすく、すべてをひと目で見渡せます。

ヒント:透明の容器を使いましょう

透明の容器やラベルを使えば、必要なものを見つけやすくなります。ガラス製やプラスチック製の透明のふたは、上から中身が見えるので便利です。

7. キャビネットの使えるスペースをすべて活用し、引き出しのサイズを賢くプランニングする

どのキャビネットもパントリーになり、引き出し(中)を使えば整理整頓がより簡単です。食料品用の収納ボックスは、すべてのものをきちんと整理するのに役立ちます:

  • ベースキャビネットをアクセスしやすく変更する:使用頻度の高い食品は、腰高のベースキャビネットに収納すれば、かがんだり手を伸ばしたりすることなく、さっと必要なものを取り出せます。
  • レンジフードキャビネットを追加スペースとして使う:レンジフードの上にあるキャビネットを、特別な日の食器や大量の食材など、毎日使う必要のないアイテムのためのパントリーに変えましょう。
  • 中型サイズの引き出しを複数配置する:大型の引き出し1個の代わりに中型のMAXIMERA/マキシメーラ 引き出しをいくつか選べば、より簡単に整理整頓できます。引き出しの高さの種類は、低、中、高があり、すべてMETOD/メトード キッチンキャビネットに組み合わせられ、さまざまな収納ニーズに対応します。
  • 高い収納を活用して、低めのスペースを空ける:UPPDATERA/ウップダテラ プレートホルダーを使ってグラスやプレートを高めのキャビネットに収納すれば、低めの棚や引き出しに、毎日使う基本的な食料品を収納できます。
扉の内側に棚が付いているパントリー。

8. 収納は早めに計画して、全面リフォームなしで少しずつアップデート

キッチンをデザインするときに賢い収納を計画すれば、時間とお金を節約できるうえ、大規模なリフォームなしで既存のキャビネットをリフレッシュできます。

  • 最初から収納プランを取り入れる:キッチンのレイアウトをデザインするときに、引き出しのサイズ、棚の高さ、引き出し式の収納オプションをについてよく考えて、設置した初日からキッチンの隅々までうまく機能するようにしましょう。
  • 既存のキャビネットに新しいオーガナイザーを追加する:全面的なリフォームをしなくても、新しい引き出し仕切り、引き出し式トレイ、シェルフインサートを使ってパントリーをアップデートすれば、わずかなコストでキッチンを新鮮な印象に変えられます。
  • フレキシブルに使えるモジュール式システムを選ぶ:ユニット全体を取り替えずに、パーツを交換できる、METOD/メトード キッチンキャビネットとMAXIMERA/マキシメーラ 引き出しを選べば、ニーズの変化に合わせて内側をアップデートできます。
  • 小さくスタートして、使い勝手を試す:まずはキャビネット1個から、新しいパントリーづくりをスタートさせれば、あなたのスペースとルーティンに最適なものを見つけてから、キッチン全体のアップデートに取り掛かれます。

次に該当する場合、パントリーは上手に整理できています:

  • すべてをひと目で見渡せる
  • 各アイテムにそれぞれ定位置がある
  • 必要なものを数秒で取り出せる
  • 廃棄する食品は発生しない
  • スペースが隅々まで活用され、使いにくいスペースもラクに使える
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