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料理する、保存する、食べる、分ける。とても簡単!

せっかくの素晴らしい料理が捨てられてしまうことはよくあります。あとで食べるために保存したり、ゲストに分けたりするのを忘れてしまうからです。あのおいしいボロネーゼ?数日前に買ったテイクアウト?適切な容器にさっと入れておけば、より長く新鮮さを保つことができて、あとでおいしく食べられます。たとえば、お気に入りのドラマシリーズを一気見するときや、交通遅延で帰宅が遅くなったときなどに便利です。食べ物をムダにしなければ、再び料理する手間がなく温め直すだけで済むので、時間とお金の節約になります。それはいつでもうれしいことです。
 サラダを入れたガラス製の小さなIKEA 365+ 保存容器が、豆を入れた大きなIKEA 365+ 保存容器の上に置いてある。

ガラス、それともプラスチック?

保存する食品によります。余ったソースやキャセロールは、プラスチックまたはガラスの保存容器に保存できます。プラスチックの保存容器は電子レンジでの温め直しは可能ですが、オーブンでの温め直しはできないので注意しましょう。ガラスの保存容器は電子レンジとオーブンの両方で温め直しができます。サラダや乾燥食品(米、パスタ、穀物、豆など)は、プラスチックやガラスの保存容器に問題なく保存できます。食品をより長く新鮮に保つために、密閉できるふた付き容器を用意しましょう。

冷凍保存する際のポイント!

ソースやスープなどの残り物を冷凍する際は、容器の縁まで入れないようにしましょう。液体は凍ると膨張するため、必ず容器の上部に3cmほどの空間を残してください。膨張による圧力で容器が破損する恐れがあります。覚えておきましょう。コーヒーカップなら縁まで注いでも問題ありませんが、冷凍保存容器では避けてください。
キッチンの木製ワークトップの上に、トマトソースが入ったプラスチック製のIKEA 365+ 保存容器2個が置いてある。

冷凍保存する際のポイント!

ソースやスープなどの残り物を冷凍する際は、容器の縁まで入れないようにしましょう。液体は凍ると膨張するため、必ず容器の上部に3cmほどの空間を残してください。膨張による圧力で容器が破損する恐れがあります。覚えておきましょう。コーヒーカップなら縁まで注いでも問題ありませんが、冷凍保存容器では避けてください。

適切なサイズを用意する

残り物を翌日に食べる予定なら、大きめのガラス容器が便利です。調理も温め直しも同じ容器ででき、オーブンに入れる前にふたを外すだけでOK。あとでランチやディナーに使いたい場合は、小さめの保存容器に移し替えましょう。フルーツが余ったときは、ISTAD/イースタード フリーザーバッグに入れて冷凍庫に保存すれば、あとで楽しめます。冷蔵庫に入れておけば、外出時にさっと持ち出せて便利です。

常温の方がハッピーな食品

冷蔵庫よりも常温での保存が適している食品もあります。バナナ、タマネギ、アボカド、ニンニク、リンゴは、IKEA 365+ フードバスケットに入れて、カウンターに置いたり、食品庫に収納したりしましょう。柑橘類も冷蔵庫に入れずに常温で保存できます。ジャガイモやその他の根菜類は、暗所での保存を好むため、GULLRISMOTT/グルリスモット 食品保存バッグに入れると鮮度をより長く保てます。