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靴の収納・整理法

作業靴が玄関を占領していて、ベッドの下にはサンダルの片方が隠れている……そんな状況から抜け出しましょう! すっきりかたづいた靴収納への第一歩は、シンプルに「最近履いている靴」と「今は履いていない靴」に分けること。最終目標は、実際に履く靴をすぐ取り出せるようにして、それ以外はかたづけることです。このガイドは、玄関に靴を収納するための独創的で実用的なアイデアなどが満載で、靴やブーツ、スニーカー、ビーチサンダルなどを全部上手に整理できるようお手伝いします。
床の上に重ねたSKUBB/スクッブ シューズボックスが4列あり、中に靴が1足ずつ収納されている。手前にもシューズボックスが何個か置いてある。

未活用スペースを見つけて靴を収納する

ハイブーツや普段使いの靴を取り出しやすく整理する方法の1つが、使っていないスペースを活用することです。玄関のシューズボックスや棚の下にある広いスペースにBAGGMUCK/バッグムック シューズマットを敷けば、ハイブーツの収納場所に変身します。また、空いている壁にレールを設置して、クリップ付きの衣類用ハンガーを組み合わせれば、便利なブーツハンガーになります。靴たちもきっと喜ぶはず!

オープン収納、それとも目隠し収納? 好きなほうを選べます!

靴は見せたい、それとも見せたくない? これは玄関ドアのそばに普段履く靴を整理するときの大事なポイントです。その答えに合わせてあなたと家族にぴったりのソリューションを選びましょう。重ねて使えるMACKAPÄR/マッカペール シューズラックなどのオープン収納は、フロアスペースをとらずに収納力をアップできます。靴が見やすくて、出し入れも簡単です。扉付きの靴収納はミニマルな印象になり、ホコリもつきません。しかも取り出しやすいので、あとはどの靴がどこに入っているか覚えておくだけです!

扉の奥に靴を見やすく収納

靴が大好きで、しかもいろいろな靴を集めるのが好きな人は、ワードローブ内に固定式か引き出し式のシューズシェルフを設置して、その上にきちんと並べておきましょう。履きたいと思ったときにいつでも定位置にあり、履かないときはホコリがつかないようにしまっておけます。

お気に入りの靴をディスプレイ

靴を隠す必要はありません。お気に入りの靴を遊び心のある独創的な方法でデコレーションしましょう。シューズボックスの上に置いたり、棚の上に並べたり。もっとさりげなくしたいなら、メッシュの窓が付いたSKUBB/スクッブ シューズボックスに入れてみましょう。いつでも靴が見えて、ホコリからも守れます。室内に個性とスタイルをプラスできます。どこに置いたか忘れる心配もありません!

履かない靴はボックスに収納

次の冬までブーツをしまっておきたい? あまり履かない靴を収納したい? そんなときはボックスが便利です! SKUBB/スクッブ シューズボックスには靴を1足収納でき、メッシュの窓付きで中身が見えます。靴を何足か収納する場合は(子どもが履けなくなった靴を下の子のために取っておく場合など)、大きな透明のSAMLA/サムラ ふた付きボックスにしまえば、手軽に重ねて収納できます。カビを防ぐため、靴は乾燥させてきれいにしてからしまいましょう。柔らかい革でデリケートなデザインの靴は、シューキーパーで型崩れを防ぐのもお忘れなく。

狭い場所で大活躍

靴を置くスペースがあまりない? 心配いりません! 小型のシューズオーガナイザーで収納力をアップしましょう。GREJIG/グレイグ シューズラックを重ねて目立たないスリムなシューズスタンドにして、収納スペースを縦に拡張しましょう。 狭い場所ではSKOSTALL/スコースタル シューズオーガナイザーも便利です。3段階の高さ調節が可能で、靴を1足収納できます。狭いスペースでも靴をきちんと整理できるアイテムたちに、ぜひ力を発揮するチャンスをあげてください!

ちょっと変わった靴収納

玄関やちょっとしたスペースにラックやオーガナイザーを設置できないときは、ここでご紹介する靴の収納アイデアを参考に、別のアプローチを試してみましょう。ここではハンガーやフック、バスケット、収納ベンチが玄関の主役です。TJUSIG/シューシグ フックやHÖGAFFEL/ホーガッフェル ウォールフックを壁に取り付ければ、ジャケットやバッグはもちろん、カジュアルな靴やスニーカーも掛けられます。フックに靴を片方ずつ掛ければ、次に必要になるときまで収納しておけます。