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クッションで家の雰囲気を変える新アイデア

クッションとクッションカバーを使えば、時間や労力やお金をあまりかけずに、柔らかく快適な心地よさをプラスして、家をリフレッシュできます。持続可能な調達先から仕入れた綿や麻など、さまざまな素材の質感や風合いも楽しみましょう。ここではクッションを上手に活用するアイデアをご紹介します。

ホワイトのFÄRLÖV/フェールローブ ソファに各種クッションとひざ掛けが置いてある。そばにはブラックのテーブルとREGNSKUR/レグンスクール ペンダントランプ。
ホワイトのFÄRLÖV/フェールローブ ソファに各種クッションとひざ掛けが置いてある。そばにはブラックのテーブルとREGNSKUR/レグンスクール ペンダントランプ。

質感も大切

印象をつくりだすのは色だけではなく、質感も大切です。同系色でまとめると全体が落ち着いた印象になり、異なる素材の組み合わせはインパクトを出す効果があります。

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カーテンの掛かった窓辺のALSEDA/アルセーダ スツールに、それぞれ違うカバーを掛けた3個のクッションが重ねて置いてある。
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クッションが多いほど、強いインパクトに

ものによっては少ないほうが効果的な場合もありますが、クッションは多ければ多いほど効果も大きくなります。

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崩れかけた建物のようなむき出しの壁際に設置したオットマン2台に、ブルーのSISSIL/シシル クッションカバーを掛けたクッションがたくさん置いてある。
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柄を自由に組み合わせる

さまざまな柄をミックスして、お気に入りの組み合わせを見つけましょう。落ち着いた印象にしたいなら無地がおすすめです。

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クッションと毛布を置いたホワイトのソファ、手織りのラグ、花瓶とボウルを置いたブラックのサイドテーブル。上にはペンダントランプ。
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トーンオントーンで、クールで落ち着いた印象に

トーンオントーンとは、同じ色の濃淡の異なるものを組み合わせること。トーンの違う色を重ねると、さまざまなニュアンスやスタイルを持つ、モダンで落ち着いた印象を演出できます。

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明るい部屋の大きな窓のそばに設置したホワイトのソファの一部。ホワイトのクッションとベージュの毛布が置いてある。
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少ない色で趣を演出

トーンオントーンなら、1色か2色を使って20色のように感じさせることができます。質感や素材の違うトーンオントーンのクッションをあちこちに置けば、室内に趣や深みを演出できます。

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リビングルームに設置したダークターコイズのソファとオットマンに、クッションやひざ掛けが置いてある。足元にはオフホワイトの手織りのラグ。
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心地よさをアップ、交換も簡単

クッションを上手に使えば、ソファがさらに心地よく快適に。季節の変わり目などに雰囲気を変えたいときにも、クッションやクッションカバーを交換するだけで手軽に模様替えできます。

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窓の前に設置したGRÖNLID/グローンリード ソファ。レッド/ブラウンのSANELA/サネーラ クッションカバーと、SNÖBRACKA/スノーブレッカ クッションカバーを掛けたクッションが置かれている。
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