この引き出し式ワードローブは、子どもの視点をベースにしています。子どもが全体を見渡せ、両サイドから衣服や小物を取り出せます。小さなお子さまにも、多忙なお子さまにも便利
商品の詳細
お子さまが衣服や小物を自分で探して取り出せるように、子どもの視点になってこの引き出し式収納を開発しました
組み立ては簡単。各フレームをはめ込むだけ。台座に必要な工具もわずかで済みます
内側と外側のフックには、床に放り出されがちな衣服やバックパック、小物などを簡単につり下げられます
天然資源の使用を必要最低限に抑え、木材をできるだけムダなく使用するため、SMÅSTAD/スモースタードのパーティクルボードには、製材所から出た木片や端材を使用しています
サイズ
- 幅: 60 cm
- 奥行き: 57 cm
- 高さ: 196 cm
お客さまのレビュー


着たい服がすぐ見つかる引き出し式ワードローブ
子どもの服がワードローブの中や床の上に山積みになってしまう? よくあることです。 年長の子どもにとって服をハンガーに掛けるのは面倒だし時間もかかるし、4歳児には難しく無理です。 だからSMÅSTAD/スモースタード 収納システムの開発では、子どもの能力と現実に即したワードローブをつくりたいと思いました。 キッチンという意外な場所もインスピレーションになりました。
製品開発を担当するKarin Blindh Pedersenと同僚らは、まず世界各地の家庭を訪問することから始めました。 「子ども向けのワードローブですら、往々にして奥行きが深すぎることがわかりました。 それでは子どもの手が届かないし、手持ちの服がよく見えません」
キッチンの定番がベッドルームのヒーローに
開発チームはさまざまな収納ソリューションを見て、キッチンに引き出しがある意味に気づきました。 「全部見えるし、手が届きます。 そこから引き出し式ワードローブのアイデアを思いつきました。収納したものが全部見えて、両側から出し入れできるワードローブです」。 フックと棚があれば、子どもが服などを簡単に取り出したり掛けたりできます。 「実は、服をハンガーに掛けたり、奥行きのある棚から取り出したりするには数段階の運動能力が必要なので、小さい子どもには難しいのです」とKarinは説明します。
すべて年齢の子どもが使えるボックス
プロジェクトには安全分野のエキスパートも加わっていて、引き出し式ワードローブの底板を側板で安定させる必要があることに気づきました。 この側板がスマートなボックスの開発につながり、1枚目のおむつからコスチュームまで、何でも収納できる場所になりました。 ティーンエイジャーになるころには、使わなくなったスポーツ用品入れなるかもしれません。 このボックスは、引き出し式ワードローブプロジェクト全体を総括するものだとKarinは考えています。 「私たちはすべての年齢の子どもたちに適切な環境を提供して、身のまわりのことを気軽に快適に自分でできるようにしたいと思っています」
原材料
構造ボードについて
構造ボードは、テーブルやワードローブといったイケアの多くの家具の製造に使われています。 軽量でありながら安定性と強度も備えています。 各ボードにはチップボードや繊維板、無垢材のフレームがあり、内側は大部分がリサイクルペーパーでできているハニカム構造の中素材になっています。その特別な構造のおかげで、耐久性にとても優れています。 さらにこのボードの表面を保護するために、表現したいスタイルに合わせた塗装やフォイル仕上げが施されたり、突き板が使われます。