イケア、2026年8月5日(水)より、引っ越しのニーズに着目して生まれた、新しい暮らしを始める人のための「KOMPISHÄNG/コンピスヘング コレクション」を発売

KOMPISHÄNG/コンピスヘング コレクションは、都市部で暮らす若い世代に向けてデザイン・開発されています。引っ越しや転居など、めまぐるしく変化する日々のなかで、落ち着いたと思ったら、すぐに次の場所へ移ることもあるでしょう。KOMPISHÄNG/コンピスヘングは、限られたスペースにもなじむデザインで、どんな空間も自分だけのくつろぎの場へと変えられ、引っ越しを重ねても繰り返し長く使い続けることができるため、変化を恐れず、新しい挑戦を楽しみながら、どこにいても自分らしい家での暮らしをつくれるコレクションです。
本コレクションのデザイン・開発にあたり、都市部での暮らしのニーズを把握するため、ロンドン中心部に住む20~28歳の若者の住まいを訪問し、大きく3つのニーズ(①「この家でも次の家でも長く使い続けられる、製品の寿命(サステナビリティ)への意識」、②「自身の美的感覚に合い、限られたスペースに収まる高品質なデザイン」、③「引っ越しが必要になった際、すぐに荷積みして移動できる機動性」)を把握し、これらの知見を商品開発に反映しました。またイケアのデザイン部門は、年に2回、デザイナーを目指す卒業生に向けて有給のインターンシッププログラムを実施し、スウェーデンのエルムフルトでイケアの社内デザイナーと一緒に働く機会を提供しています。本コレクションにおいては、ターゲットとなる世代のリアルな声を反映させるため、工業デザインを学んだ20代のインターン2名が商品開発の初期段階から参加し、全13商品のうち6商品のアイデアを提案しました。小さなスペースにごちゃごちゃした印象を与えずゆとり感を生むよう、彼らの主張を取り入れ、天然のパイン無垢材や柔らかなベージュを基調とした穏やかなデザイン表現を取り入れています。
本コレクションは、手ごろな価格でありながら、軽量かつ頑丈で温かみのあるシンプルなデザインが特長です。「持ち運ぶ、折りたたむ、形を変える」をテーマに、荷造り、持ち運び、再設置が簡単にできる優れた機能性を備えています。工具不要で天板裏の持ち手で片手で運べる折りたたみデスクや、バックパックのように背負えて広げればゲスト用ベッドになるショルダーストラップ付きのマットレス/プーフ、ファスナーを閉めるだけでキャリーバッグに早変わりするつり下げ式ワードローブオーガナイザーなどが登場します。また、賃貸住宅で壁に傷をつけず使えるアイテムも便利です。写真などをフレームの溝に挟んで飾れるミラー、ネジを使わずストラップで固定する扉用ハンガー、さらには引っ越しの際に植物を守りながらそのまま運べるジュート製の鉢カバーなど、賃貸住宅ならではの不便さを解消し「定住感」をもたらす工夫がちりばめられています。
IKEA of Swedenの製品開発者、Dora Dingは次のように述べています。
「引っ越しが多くても、住まいを「仮の家」とは考えたくないでしょう。私たちは、人々が住まいを移るときに何を持っていくかを丁寧に見つめ、その気づきがコレクションを形づくりました。目指したのは、持ち運びやすさと、確かな定住感を兼ね備えたコレクションです。誰もが心地よく過ごせる家で暮らすべきだからです。」
シェアハウスでも、ワンルームでも、長く暮らす初めての住まいでも。次の引っ越し先がどこであっても、すぐに落ち着ける「わが家」に変えてくれるフレキシブルなアイテムとともに、新しい暮らしを始めてみませんか?
詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。
■KOMPISHÄNG/コンピスヘング コレクション:https://www.ikea.com/jp/ja/new/
【一部商品のご紹介(価格は税込み)】
KOMPISHÄNG/コンピスヘング マットレス/プーフ ¥18,990
プーフ、オットマン、ゲスト用ベッドの3つの機能を備え、限られたスペースを有効活用できる画期的なアイテムです。普段はプーフとして使いながら、ファスナー付きのカバーを開けるだけで、いつでも簡単にマットレスとして広げることができます。カバーには便利なキャリーストラップが付いているため持ち運びがしやすく、バックパックのように背負って移動することも可能です。カバーは取り外して洗濯機で手軽に洗うことができ、おそろいのKOMPISHÄNG/コンピスヘング 背もたれクッションと組み合わせることで、より統一感のあるコーディネートが完成します。
イケアの商品開発
よいデザインならば価格は高くて当たり前という考えはイケアにはありません。優れたホームファニッシング製品こそ、多くの人が手に入れられる価格であるべきだとイケアは信じています。製品開発者、デザイナーは、イケア独自の製品開発哲学である「デモクラティックデザイン(みんなのためのデザイン)」の5つの要素(優れたデザイン、機能性、低価格、品質、サステナビリティ)のバランスを考慮し、製品をデザインします。
※写真はイメージです。
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