イケア、「料理と食事」にまつわる4月の新商品90点以上を2026年4月1日(水)より順次発売!

従業員アンケートを実施!新生活の「家での料理と食事」を楽しむためのアイデアを紹介
イケアは、「家での暮らしのパートナー」として「家で過ごす時間」を豊かにするためのインスピレーショナルなアイデアを提案しています。2026年度(2025年9月開始)は「料理と食事」に注力しており、キッチン・ダイニング・リビングを中心とした「家での暮らし」を、世代や文化を超えて人と人をつなぎ、暮らしの中にかけがえのないひとときを生み出す共通言語である「食」という切り口から見つめ直し、「家」を料理や食事を通じて家族や友人、そして自分自身との時間を楽しむ場として捉え、さまざまな取り組みを進めています。
「家を愛する。家を楽しむ。」をテーマとする今回の4月の新商品。一つひとつ木目が違うので独自の個性があり、あたたかい雰囲気を作り出すBERGSHYTTAN/ベリシタン テーブルやベンチ、春らしい爽やかな新色が加わった大人気のRÅSKOG/ロースコグ ワゴン、さらにはパステルカラーで食卓を彩るKEJSERLIG/シェイセルリグ ボウルやBLÅSSÄL/ブローセール ティースプーンなどが登場します。自分自身の「家時間」だけでなく、友人や家族など一緒に過ごす人たちとのブランチやパーティー、お泊まり会といった「家時間」も、シンプルな工夫で気負わず始めることができ、空間を素敵に彩ることができる、アイデアの凝らされたモダンなデザインの商品が揃います。
またイケアは、「新生活時期」という暮らしの節目に際し、全イケアコワーカーを対象にした「家での暮らし」に関するアンケートを実施しました。以下が新生活時期のお悩みをもとにした、イケアをよく知るコワーカーならではのアイデアの主なハイライトです。
コワーカー110名以上が回答!新生活の「家での料理と食事」を楽しむためのアイデア
新生活が始まるこの時期、特に一人暮らしの方に多く聞かれるように、「自炊が面倒」「毎日の用意が大変」といった理由で自炊のハードルが高まります。また物価高で「外食を控えたい」「節約をしたい」と思う一方、「食事の楽しさは失いたくない」といった声が増えます。コワーカーの共感の声も多かった、これらのお悩み別に、「コスパ」&「タイパ」で「家での料理と食事」を楽しむためのアイデアを紹介します。
<お悩み①「平日(仕事のある日)は自炊が難しい」>
※コワーカーの約半数が共通する悩みだったと回答
実践アイデア:
ひとりでも、ご家族や友人とでも、「食事を楽しむ時間」の確保を主軸に置いた、休日にまとめて仕込み、平日は温めるだけや調理するだけにするスタイル。イケアのシンプルで機能的な食材保存グッズを取り入れ、料理を「頑張るもの」から「流れ作業」へと変えることで、悩みを解決していることがわかりました。
活用しているイケアの商品:
<ロングセラーシリーズの組み合わせアイデア>
■調理~食事〜保存〜後片付けを1商品で完結。
サイズ違いでさまざまな展開があり、オーブン対応の耐熱ガラス製の頑丈な保存容器。
パスタや副菜は電子レンジで、グラタンなどはオーブンで調理でき、そのまま食卓に出しても映えるデザイン。食べきれなかった分は、ふたを付けてそのまま保存できるため、「調理・食事・保存」を一つで完結でき、忙しい日々のタイムロス削減につながっています。
ガラス製で色移りやにおい移りがなく、油汚れも落としやすいため、劣化しにくく長く使える点も魅力。使うたびに手間やストレスを感じにくいことが、コワーカーに長年愛用されている理由の一つでした。また、重ねて収納できて中身が見えるため管理しやすく、作り置きのおかずを2〜3日分保存したり、一週間分のお弁当を用意してそのまま温めて使うなど、無理なく続けられる工夫も挙げられていました。2018年の発売以来、食品用保存容器のカテゴリーでトップセラー商品です。
■下ごしらえ・冷凍・ストック管理をラクに。
食材の鮮度を保ち、冷凍だけなく、50度までの食品を入れられるフリーザーバッグ。様々なサイズの約20種類を展開。イケア・ジャパンで長年個数売上No.1で累計売上8,400万個以上。
FILFISK/フィルフィスク シリコン保存バッグ3点セット ¥1,499
3つのサイズ違いで使い分けができる保存バッグ。便利なジッパー付きで、電子レンジで簡単にケーキを作ったりパスタをゆでたりできます。
80度までなら湯せん調理にも対応しています。
コワーカーの多くが、野菜をまとめてカットしたり、食材を下ごしらえし、冷蔵・冷凍で小分け保存をする際に活用。また、安い時にまとめ買い→冷凍して活用し、食材高騰はもちろん節約アイデアとしての提案もありました。
<お悩み②「自炊のハードル=さまざまな調理器具の使い分け&洗い物と後片付け」>
※コワーカーの約3割が共通する悩みだったと回答
実践アイデア:
たのしく料理を続け、おいしく食事を楽しむため、コワーカーの約2割が取り入れており、特に新生活で一人暮らしを始める方にお勧めしたいと回答した、「1つの調理器具で調理をする」というアイデア。イケアの汎用性の高い商品で、様々なジャンルの料理を簡単に楽しんでいることがわかりました。
活用しているイケアの商品:
<選ぶ時間を減らすだけでなく、洗い物も減らすアイデア>
■“ワンパン料理”で調理工程をシンプルに。
SKÄGGTORSK/シェッグトルスク フライパン ¥1,799
2026年1月の新商品
イケアらしいユニークなコンセプトの仕切り付きフライパン。
主菜と付け合わせを同時に調理できるため、フライパンを何枚も使い分ける必要がなく、後片付けも最小限にできます。
お弁当作りや一人分の調理はもちろん、ハンバーグを複数個焼けるなど、単身世帯に限らず幅広いシーンで活躍し、調理の手間とフードロスを同時に減らせる点が、高く評価されていました。イケアで販売するフライパン全38アイテムのすべてがPFASフリーで、こちらの商品も健康にも環境にも優しいPFASフリーフライパンのひとつです。
ぜひ新生活も始まる4月にイケアの新商品やコワーカーならではの暮らしのアイデアを取り入れ、素敵な日常を過ごしませんか?
詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。
■「料理と食事」にまつわる4月の新商品:https://www.ikea.com/jp/ja/new/
【一部商品のご紹介(価格は税込み)】
イケアの商品開発
よいデザインならば価格は高くて当たり前という考えはイケアにはありません。優れた品質とデザインこそ、多くの人が手に入れられる価格であるべきだとイケアは信じています。製品開発者、デザイナーは、イケア独自の製品開発哲学である「デモクラティックデザイン」の5つの要素(優れたデザイン、機能性、低価格、品質、サステナビリティ)のバランスを考慮し、製品をデザインします。
※写真はイメージです。