イケア、2026年1月8日(木)より、「OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクション」を発売

スウェーデンのフォークロアを現代の暮らしに合わせてアレンジした「OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクション」を発売
「伝統的なデザインのよさを再発見すること」に焦点を当て、1800年代のスウェーデンの農村部を深く掘り下げることから始まった「OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクション」のデザイン。当時のスウェーデンの農村部での暮らしは、睡眠、食事、人と過ごす時間、仕事のすべてが、ひとつの部屋という空間で行われていました。また資源の乏しいコンパクトな小屋の中での暮らしでは、すべてのアイテムが機能性と美の両方を兼ね備える必要がありました。20種類の新商品から成る本コレクションには、こういった当時のフォークロアの伝統に敬意を示しながら、現代の狭い居住スペースでの暮らしでも、フレキシブルで多用途なソリューションが求められている点において当時と共通していることに着目し、現代のニーズと忘れられた伝統とをつなぐことを目指して作られた商品がそろいます。
装飾的な小型のリカーキャビネットがあったことにインスパイアされた、絵画的な見た目の扉を開けても閉めても装飾的で魅力的なキャビネットや、カバノキの皮「näve(ネヴェル)」を編んでバスケットや箱をつくっていたことに着想を得た、古代からの職人技で編まれたポプラ材のバスケット、さらには、スウェーデンで伝統的な「svepask(スヴェーパスク)」という小箱を元にデザインされた、木材を曲げて作ったしずく型のトレイなどが登場します。
IKEA of Swedenの製品デザイン開発担当者Maria Vinkaは次のように述べています。
「OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクションでは、フォークロアを時代遅れと捉える考え方に対抗したいと思いました。フォークアートは今でも変わらず刺激的ですし、今日と関連性があり表情が豊かなスウェーデンの伝統というルーツに敬意を表しつつ、インスピレーションあふれる面白いものにできることを証明したいと思いました」
またIKEA of Swedenの製品デザイン開発担当者Matilda Hunyadiは次のように述べています。「OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクションでは、フォークロアの繊細な装飾からインスピレーションを得て、現代的な形状と時代を超越した技法を組み合わせました。伝統がつながれば、急速に進化する世界でもしっかり地に足をつけていられます。このコレクションでは、過去のすばらしいアイデアを現代の世界によみがえらせることで、どの製品もストーリーを持ち、長く語り続けられるものにしたかったのです」
スカンジナビアの職人技をはじめとする過去の知恵を、きらめきやひねり、大胆な色彩として取り入れ、現代の暮らしに溶け込ませたアイテムとともに、心地よく遊び心のある暮らしを始めてみませんか?
詳しい内容は、下記のリンクをご参照ください。
OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクション:https://www.ikea.com/jp/ja/new/
【一部商品のご紹介(価格は税込み)】
※写真はイメージです。