サポート機能に優れた思いやりシリーズ 「OMTÄNKSAM/オムテンクサム」を発表

OMTÄNKSAM/オムテンクサムは、ホームファニッシングの専門家であるイケアのデザインチームが、人間工学の専門家や作業療法士、介護業界の研究者の助けを得て、開発しました。高齢化社会が急速に進む中、家での暮らしが高齢者に親切なものではないこと、ケア用品が高額でデザイン性に優れた商品が少ないことが構想の発端です。目指したのは、美しいデザインでありながら優れた快適性があり、人間工学に基づいたデザインで自立した暮らしをサポートする製品シリーズです。開発にあたり、実際に介護者や、認知症患者の声を参考にし、ケアをする側とされる側からの視点を重要視しました。
「人生におけるさまざまなステージにおいて、体の物理的変化によって生じるニーズに注目しました。一時的にしろ、永久的にしろ、私たちの誰もがいずれどこかの段階で、日常のちょっとしたサポート機能を必要とします」と人間工学専門のデザイナー、AnnaKlara Stenberg Gleisnerは話します。
スウェーデン語で「思いやりがある」という意味のOMTÄNKSAM/オムテンクサムは、滑り止め付きのランチョンマットや快適なサポートを提供してくれるクッション、ふたを簡単に開けられるキャップオープナーなど、どれも日々の暮らしをより快適にしてくれる製品シリーズ。ほかのイケア製品と同様このシリーズも、優れたデザインと機能をもつ製品を低価格でより多くの方々にご提供できるよう、デモクラティックデザインをもとに開発されています。
IKEA of Sweden(IoS/イケア・オブ・スウェーデン)のBritt Montiは、「本当に、とても誇らしい気持ちです。大小どの製品も、人が抱えるさまざまなニーズに焦点を当ててデザインしています。OMTÄNKSAM/オムテンクサム シリーズが日常の暮らしをほんの少しラクに、安全に、快適にしてくれることを願っています。そして何よりも、末永く使えることを目的として、すべての製品に高い品質を求めました」と語っています。
2018年は日本とスウェーデンの外交関係が樹立されて、150周年の貴重な1年です。イケアは150周年のスポンサーとして、この度のDementia Forum Xにおける発表会を皮切りに、様々なイベントに年間を通し参加をし、イケアのルーツであるスウェーデンの魅力を伝えることを願っています。
「Dementia Forum X」シルヴィア王妃陛下 コレクション展示ブース視察風景
※写真左:「Dementia Forum X」 OMTÄNKSAM/オムテンクサム コレクション展示ブース
※写真中央:スウェーデン王国 シルヴィア王妃陛下
※写真右:左からスウェーデン王国 シルヴィア王妃陛下、クリエイティブリーダー IKEA of Sweden ブリット・モンティ
コレクション概要
コレクション名:OMTÄNKSAM/オムテンクサム コレクション
詳細はこちら:https://www.ikea.jp/omtanksam
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