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イケア、愛知県西尾市と包括連携協定を締結

女性と男性が一緒に協定の証明の資料を持っている
コーポレートサステナビリティ, 平等2025年11月11日最終編集: 2025年11月14日

IKEA長久手と共に持続可能な地域共生社会の実現を目指す

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニーイケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長兼Chief Sustainability Officer:ペトラ・ファーレ)は、愛知県西尾市と包括連携協定を締結したことを発表し、2025年11月12日(水)、西尾市役所にて締結式を行いました。

この度、愛知県西尾市と東海地方初のイケア店舗として2017年に長久手市にオープンしたIKEA長久手は、SDGsが求める「誰一人取り残さない」という理念のもと、すべての人の尊厳や権利が尊重され、心豊かに人生を送ることのできる持続可能な地域共生社会の実現を図ることを目的とした包括連携協定を締結する運びとなりました。

この協定により持続可能な地域共生社会への取り組みなどの地域ニーズに的確に対応し、多岐にわたる市民サービスの向上や市の活性化に共に取り組んでまいります。

愛知県西尾市中村健市長のコメント:
「今回の協定の締結により、西尾市が来年度から始めるつながりの輪支え合い事業にとって、スタイリッシュな温かみのある公共空間となることが楽しみです。本市としては、この事業への責任を持って進めていきたいと思います。そして、今回の協定により西尾市とイケア・ジャパン株式会社の間で幅広い分野での課題を共有しながら、連携していきたいと思います。」

イケア・ジャパンIKEA長久手マーケットマネジャー(店長)蒔田陽子のコメント:「イケアは、『より快適な毎日を、より多くの方々に』というビジョンのもと、社会や地球への存在意義を問う取り組みを続けています。また、私たちは、2030年までに人々が持続可能な資源の中で快適な暮らしを実現できるよう、サステナビリティ戦略を通じて具体的な目標を設定しています。この戦略には、『健康でサステナブルな暮らし』『クライメート、生物多様性、サーキュラリティ』『公平性と平等性』という3つの重点分野が含まれています。IKEA長久手でも、地域の皆さまと力を合わせ、さまざまなサステナブルな活動に取り組んでいます。今回、西尾市とこのようにご縁をいただけたことを、大変嬉しく思います。イケアは、一緒に考え、一緒に行動し、小さな一歩からより良い社会を育てていくことを大切にしています。これからも皆さまと共に、『より快適な毎日』を形にしていけることを楽しみにしています。」

【連携事項(丸数字は具体的な取組事例)】
(1)平等で公平な地域共生社会の持続可能性を目指した取り組みに関すること
1.誰一人取り残さないために西尾市が令和8年度に会議棟1階に開設する「つながりの輪サポートステーション」の空間構築(令和8年3月)
2.市民を対象としたイケア店舗でのサステナビリティツアー(未定)
(2)子育て支援、子ども・若者の育成・教育支援に関すること
1.中学校の校外学習の受入れ(未定)
(3)障がい者の支援に関すること
1.障がい者による家具等の組立支援(令和8年3月)
2.障がい者の職場見学の受入れ(未定)
(4)多文化共生など多様性の推進に関すること
1.外国にルーツを持つ子ども若者の職場見学の受入れ(未定)
(5)地域産業の振興に関すること
(6)その他、本協定の目的の達成に資すること