「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer:ペトラ・ファーレ)は、2024年6月24日(月)、仲里依紗さん、又吉直樹さんを起用した「それぞれちがって、いい収納。」をコンセプトとした新キャンペーンを開始することを発表しました。収納には決められたルールや正解があるのではなく、人それぞれの暮らし方やスタイルに合わせて自由に楽しんでいいという収納の新しい捉え方を提案することで、「この家が好き。」というイケアのブランドメッセージを発信します。両名が出演する「それぞれちがって、いい収納。」を表現した6つの動画は、Web CMをはじめ、東京、大阪、博多など全国13箇所での屋外広告掲出など、順次展開予定です。また同日より動画で使用した収納を再現し、IKEA港北に期間限定で展示します。
■仲里依紗さん、又吉直樹さんを起用し、収納に対する多様な考え方やこだわりを表現
イケア・ジャパンは、2023年12月に多様な収納のあり方を表現したキャンペーンTVCM「それぞれちがって、いい収納。」を発表。暮らし方やスタイルに合わせて自由に収納を楽しむことを応援するためにさまざまな収納のソリューションを発信してきました。そして今回、俳優としてもママとしても、オピニオンリーダーとしても影響を与え続ける仲里依紗さんと、芸人、作家であり、収納に対しても独自の考えをお持ちの又吉直樹さんを起用。イケアのメッセージをより広く、そして深く届けることで、世の中の収納についての考え方をもっと自由に変えていくことを狙いました。「それぞれちがって、いい収納。」をコンセプトに仲里依紗さんが演じる3タイプと、又吉直樹さんが演じる3タイプの合計6タイプの動画を制作。「自分の感覚でまとめたら、収納は生き生きする。」というコピーには「収納はしまうだけでなく、もっと自由に楽しんでいい」という仲さんの考え方と、イケアならではの視点のメッセージが込められています。そして、「その人の読みごたえは、本棚を見ればわかる。」というコピーには、「収納はただの箱ではなく、暮らしやその人を豊かにしてくれるもの」という、又吉さんらしさのある収納の捉え方が込められています。
「それぞれちがって、いい収納。」というイケアのメッセージについて、お二人は以下のようにコメントされています。
仲里依紗さん:「(家族で使うなら)それぞれの棚を作ったらいいと思います。どうしても“収納”の文字を見ると、“(見えないように)箱の中にしまってしまう収納”というのが頭に出てきがちです。でも、もっと自分の“自由な収納”があってもいいのではないでしょうか?私はかわいいお菓子の箱をとっておいてしまうタイプなのですが、せっかくだからしまうのはもったいないなと思うので、見える収納をもっともっとがんばります。」
又吉直樹さん:「若い頃から壁一面に本棚を作って自分の好きな本と顔を合わせながら生活をしてきました。今は自分の家に8000冊ぐらい本があり、壁全部本だけの部屋もあるので、「それぞれちがって、いい収納。」というメッセージは嬉しいです。自分は壁面に大きな本棚をおいて本を並べると心が楽しくなり、守られている気になるのでおすすめですし、そういう仲間が増えるといいなと思います。」
【Web CM概要】
タイトル:
・自分の感覚でまとめたら、収納は生き生きする。|仲さん篇
・いろいろ入ってるから、収納にも味が出る。|仲さん篇
・おもしろい収納はきっと、子どもの刺激になる。|仲さん篇
・その人の読みごたえは、本棚を見ればわかる。|又吉さん篇
・自分にとって最高の本棚は、自分だけが知っている。|又吉さん篇
・本棚は、何時間でも過ごせる遊び相手。|又吉さん篇
出演者:仲里依紗さん、又吉直樹さん
公開期間:2024年6月24日(月)0:00 ~ 2024年7月31日(水)
公開箇所:屋外広告(全国13箇所)、WEB、公式 Instagram
Web CM公開URL:https://www.ikea.com/jp/ja/campaigns/ca00-sath-june-pubf5775660
■動画で使用した収納をIKEA港北に期間限定で展示
またイケアは、動画に使用したイケアの収納商品を再現し、IKEA港北に2024年6月24日(月)から8月1日(木)までの期間限定で展示します。
仲さんの動画で使用したKALLAX/カラックス シェルフユニットと、又吉さんの動画に使用したBILLY/ビリー シェルフユニットを展示。収納の中身や並べ方などがそれぞれ異なり、収納の新たな楽しみ方のインスピレーションが得られる内容となっています。
■仲里依紗さん、又吉直樹さんインタビュー(抜粋)
【仲里依紗さん】
1.撮影した中で、印象的だったシーンを教えてください。
子どもの収納はよく私も見るのですが、息子の趣味が毎年変わり、去年は車だったり、今年は野球でサインボールを飾ったりと、その時期ごとの成長にあわせて収納も変わっていきます。成長も感じられるし、私自身も片付けなさいという気持ちは親としてあるのですが、自分のコレクションをいかにそのモノたちが幸せに飾ってもらえているのかを考えて収納することがクリエイティブにもつながると思っています。「しまう」だけでなく、「こういう風にしまっていく」ということを今回の撮影で知れたので挑戦してみようと思います。
家にはイケアのカラフルで何個も重ねられる子ども用の収納商品が大量にあり、ミニカーやブロックいっぱい入れて積んでいます。イケアに行ったら絶対毎回買っていて親として助けられています!
2.今回撮影で使用した収納について、気に入ったポイントはありますか?
収納というとどうしても「隠す」というイメージがあったのですが、私はカラフルなものやモノそのものが好きで、見せたいものをたくさん買ってしまうので、「見せる収納」をしたいです。買ったものを見てもらいたいので、目届くところに「飾る」ことが「収納」になるんだというところが、今回なるほどと思いました。こうした収納の価値観を、今回のキャンペーンを通していろんな人に知ってもらいたいなと思いましたね。
(飾られながらも収納されているモノを)見ていると心もワクワクしますし、買ったものもなんか生き生きしている気がして、思い出も蘇ります。私はスノードームを買うことが多いのですが、旅行に行った時に買ったものを置いたり、メモリーとして見せる収納が上手くなりたいなとも思いました。
【又吉直樹さん】
1.撮影した中で、印象的だったシーンを教えてください。
本を読む前に一回自分の気持ちを落ち着かせ、本を一番おもしろく読める状態にする様子を撮影してもらいましたが、本当の僕の日常の中でよくあるので、あんな地味な瞬間を撮影して大丈夫かなという不安はありました(笑)。
2.日本人は生活感を隠そうとする人が多いと言われています。又吉さんなら、どんなふうに収納したいですか?
もちろん隠したいものも中にはあるのですが、やっぱり本(場合によっては服や雑貨なども)は、見てテンションを上げて楽しくなることがあると思います。スッキリした空間も部屋の中にあっていいと思いますが、自分の好きなものに囲まれている自分自身が、部屋そのもので、収納を含めた部屋そのものが又吉の部屋だとわかるように、僕の場合はなっています。
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