イケア、従業員のウェルビーイング実現の取り組みを強化

コロナ禍によってリモートワークが加速するなど、私たちの働き方が大きく変わるなか、世界的に注目を集めているのが、ウェルビーイング(well-being)という概念です。イケアは、ビジネスの中心は人々だという考えのもと、私たちのコワーカーが心身ともに健康で安全な環境で働けるよう守ることが、大変重要だと考えています。イケア・ジャパンでは、約 3,700 名いるコワーカーの心身の健康状態やモチベーションのケアを実施するとともに、コワーカー自身が自分を大切にし、自分を労わるセルフケアができるようサポートしています。
「私たちはコロナ禍で長いマラソンを共に走っています。約 3,700 名のコワーカーは、もっとも大切な存在です。この1年、すべてのコワーカーは、安全と衛生に十分配慮した職場環境で、お客さまに快適な家での暮らしを提供するため全力を尽くしてきました。このプログラムを通じて、イケア・ジャパンで働くすべてのコワーカーが、自分自身のウェルビーイングのために少しでもリフレッシュ、そしてリラックスしてもらえることを願っています。」代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer のヘレン・フォン・ライスは、このように語ります。
ウェルビーイングの取り組み例
- コワーカーが不安や心配事がある際には、一人で悩みを抱え込まないよう、マネジャーやコワ ーカーがいつでも相談できる体制を構築
- コワーカーとの対話や傾聴に関するマネジャー向けトレーニングセッションの実施
- ヨガやマインドフルネスのセッションの開催
- メンタルヘルスに関するウェビナーやトレーニングを実施
- 在宅で受講できる e-ラーニングの提供
- 有給休暇の取得推進
- コワーカーに 15,000 円分の選べるギフトを提供
今後もイケアは、コワーカーが心身ともに健康で安全な環境で働けるような取り組みを行っていきます。
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