イケア・ジャパン、誰もが平等に暮らせる社会を目指して 国際女性デーにメッセージビデオを公開

豊島区、大阪市、スウェーデン大使館、スペイン商工会議所との取り組みも実施
イケアは、平等こそが人権の中心にあると考え、職場、ビジネス、社会において多様性を受け容れるインクルーシブな環境づくりに力を注いでいます。国際女性デーに合わせ、ジェンダー平等について考えるきっかけとなるメッセージビデオを作成しました。ビデオのなかで、自分らしく働ける平等な職場や多様性のある環境の重要性がさまざまな立場から語られています。メッセージビデオの詳細は以下のとおりです。
【メッセージビデオ概要】
配信開始:2021 年 3 月 8 日(月)
URL:
日本語字幕 https://www.youtube.com/watch?v=kmA1NcVDKyU
英語字幕 https://www.youtube.com/watch?v=JsmUrGj43pk
スピーカー:
イケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer ヘレン・フォン・ライス
イケア・ジャパン Country People and Culture Manager 朝山 玉枝
IKEA 新三郷 Market Manager 中谷 隆志
IKEA 新三郷 Goods Flow Team Leader 伊丹 恵里香

日本語字幕

英語字幕
本日、イケア・ジャパン社内でも、平等について考えるオンラインイベントを開催します。イケア社内の平等における取り組みや家での平等について意見交換する場を設けました。平等のテーマは女性が語ることが多い傾向にありますが、イケアでは男女平等を実現するには、男女ともに重要な役割を担っていると考えます。このことから、今回のイベントは、進行もプレゼンターもすべてイケアの男性社員によるもので、パーソナルな視点から、職場と家での平等について語り合い、インスピレーションを共有する場を設けます。
その他にも、より平等な社会の実現にむけ、イケアはさまざまな取り組みを行っています。
⚫ スウェーデン大使館による、イケア・ジャパン CEO へのインタビュー
本日公開のスウェーデン大使館による制作の動画シリーズ、「あれもこれもスウェーデン?(Did you know It’s Swedish?)」にて、イケア・ジャパン CEO 兼 CSO のヘレン・フォン・ライスが登場します。ペールエリック・ヘーグベリ スウェーデン大使によるインタビューで、イケアのカルチャー、バリュー、そして多様性、気候変動に対するアクション等に関して語ります。是非、下記リンクにてインタビューを是非ご覧下さい。
スウェーデン デジ村 (Sweden Digital Village) 特別インタビューシリーズ:
https://swedendigitalvillage.jp/embassy/03
スウェーデン大使館公式 YouTube チャンネル:
スウェーデン大使館 - Embassy of Sweden in Tokyo - YouTub
⚫ 令和2年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」優秀賞を受賞
大阪市では「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業を実施しています。「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について積極的に推進する企業等を大阪市が一定の基準に則り認証しています。このたび IKEA 鶴浜が、令和2年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」大規模企業部門の「優秀賞」として決定し、本日の表彰式で、大阪市から表彰いただきます。
⚫ 豊島区立保育園へのおもちゃ等寄付に豊島区から感謝状を授与
イケア・ジャパンは、SDGs をはじめとした豊島区の取り組みに賛同し、社会支援活動のひとつである「IKEA Family 子ども募金」を活用し、区立保育園 19 園に約 60 種類のおもちゃ等計 280 個を寄贈しました。これを受け、本日、豊島区長より IKEA for Business (渋谷)に感謝状をいただきます。 保育園のご担当者さまより、今回の寄附に関し「保育園では、おもちゃを消毒しながら使用しており、不足することもありました。イケア製のさまざまな種類のおもちゃに子どもたちも笑顔で、大喜びしており、大変感謝しています。おもちゃを有効活用しながら、コロナ禍でも、引き続き保育の質向上にも努めます。」とコメントいただきました。
⚫ 管理職における男女比率 50/50 の達成
イケアは、多様性があり、インクルーシブな職場環境の整備に努めています。男女ともに平等な機会を与え、すべての国、階級、役職(取締役会と委員会を含む)で、50 対 50 のジェンダーバランスの達成を目指しています。ジェンダーバランスが均等になれば、あらゆる人が恩恵を受けると私たちは考えています。Ingka グループは管理職において 50/50 の男女比率を達成しました。また、2022 年までに取締役会から各店舗までのあらゆる分野において男女比率 50/50 を目指し、2021 年末までに Ingka グループ内での男女の賃金平等を約束しています。
イケアは、誰もが平等な日々を過ごせるよう行動を続け、よりよい社会の実現に貢献していきます。
⚫ 在日スペイン商工会議所による国際女性デーのパネルディスカッションに参加
国際女性デーに寄せて在日スペイン商工会議所が開催するパネルディスカッション「Challenges and Opportunities for Women in Business」に、イケア・ジャパンのカントリー コマーシャル マネジャー 、ガブリエラ・ディアス-グワラミノ(Gabriela Diaz-Guardamino)が、日本の女性ビジネスリーダーと共にパネリストとして参加し、ビジネスに携わる女性の課題と機会について語ります。