BOTANISK/ボータニスク 限定コレクション

植木鉢、バスケット、ガーデニングアクセサリーなど、BOTANISK/ボータニスク ハンドメイドコレクションの全アイテムの概要。

BOTANISK/ボータニスク 限定コレクション

植物交換を楽しむ人や都会のガーデナー、植物をうまく育てられるようになりたいと思っている人にも、BOTANISK/ボータニスクには必要なアイテムがそろっています。工具一式やクレイポットから大型バスケットまであるこのハンドメイドコレクションは、単に屋内ガーデニングを楽しくするだけではありません。仕事をもっとも必要としている地域で雇用も創出します。一緒に希望の種をまきましょう!

インドの社会起業家団体に属する女性の職人が野原を歩いています。

いろいろな意味でサステナブル

「このコレクション全体が人を念頭につくられています。プロセスの最初から終わりまで、カギとなるのはコラボレーション。協力し合って商品を生み出しています」
Maria O’Brian、イケアのクリエイティブリーダー

文字どおり、育てる人次第のコレクション

ガーデニングを楽しむのに庭やバルコニーがあるかどうかなんて、あまり関係ありません。アパートジャングルは、鉢を数個そろえて、植物交換を数回するだけで完成。そこで活躍するのがBOTANISK/ボータニスクです。

種、スナップエンドウ、そして栽培のアイデア

モンステラや野菜を育てるのは楽しいですが、ちょっと面倒でもあります。そんな面倒を解消してくれるが、BOTANISK/ボータニスク 工具収納などのアイテム。ガーデニング作業がやりやすくなります。すべて天然素材を使っているので、感触も使用感も抜群です。

新しい仕事を生み出す葉

「裁縫師であり、熟練の刺繍職人でもあるインド人女性と一緒にデザインしました。彼女に大まかなアイデアを伝えたら、葉を表現するすばらしい方法を提案してくれたのです」Paulin Machado、イケアのデザイナー

BOTANISK/ボータニスクの背景

BOTANISK/ボータニスク コレクションは、インド、タイ、ヨルダン、ルーマニアの社会起業家6人の協力で誕生しました。6人とも、仕事をもっとも必要としている地域や人を対象に雇用を創出することを目的としたビジネスアイデアを持っています。

現在、イケアには世界15カ国に27のソーシャルビジネスパートナーがおり、その数は年々増加しています。これが20,100の仕事を生み出し、その仕事に5,300人の職人と14,500軒の小規模農家が関わっています。そして、その家族14万人の暮らしを改善させています。

社会起業家とイケアの協力について詳しくはこちらをご覧ください