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IKEAアートイベント2021限定コレクション

第6回IKEAアートイベントのテーマは、独創的な視点からとらえたホームファニッシング。それは、アートと機能的なデザインの境目をなくすことで生まれた、まさにマジックです。今回は、アートとデザインの垣根を越えて時代の先端を行く5人をお招きし、魅力的なアート作品をつくりました。いずれも、便利な日用品でもあります。アートと家の斬新なビジョンには、ルールなどありません。さあ、その作品に触れてみましょう。

    IKEAアートイベント2021のブルーのアルミニウム製六角レンチ型懐中電灯が、人差し指の先にぶら下がっている。
    非機能的なオブジェと日常のデザインという2面性が、新たな製品を生み出しました。機能性と感情的という両方のニーズを満たす製品です。

    Henrik Mostイケアのクリエイティブリーダー

    Daniel Arsham:静寂を操る

    「このオブジェは、2つの側面があります。機能的でありながら、感情が共鳴を楽しむことができるのです」

    ※時計は4月1日より販売中。(在庫わずか)
    ※お電話ではご注文いただけません

    IKEAアートイベント2021の壁掛け作品。ホワイトフレームにブラックのドローンが1台入っている作品と、その上に複数のドローンが入っている作品。
    私たちの作品が、人の感情に作用したらうれしいですね。それが喜びであっても、好奇心や怒りであっても。作品が暮らしや社会に新たな視点をもたらして欲しいです。

    Humans since 1982

    Gelchop:イケアのアイコン的商品に光を当てる

    「今あるアイテムを使い、異なるアイテムのコンセプトや現象を組み合わせて、オリジナルアイテムの意味合いや用途を、遊び心を持って変化させる方法はないかと、いつも思っています」

    Sabine Marcelis:驚きの瞬間

    「私の作品を見た人が、好奇心やインスピレーションを刺激されて、もっと近寄って、もうちょっとよく見たいと思ってくれたら、うれしいですね」

    Stefan Marx:表現することの喜び

    「芸術性と機能性の堺目が取り払われるのは素晴らしいこと。このような作品と生活できるのは、毎日の暮らしにおいて大きなプラスです」