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スウェーデンの伝統的な家具に新しいアプローチを加えたOMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクション

200年前のスウェーデンの農村では、人々は一つの部屋で日々の暮らしのすべてを営んでいました。現代のコンパクトな暮らしは、当時とは異なる理由から生まれたものですが、同様に多機能なソリューションを求めています。スウェーデンのフォークロアからインスピレーションを得たOMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクションは、パイン無垢材、ウール、せっ器、吹きガラスといった伝統的な素材を用い、柔軟に使えるアイテムを豊富に取り揃えています。

ガラスの壁とドアがあるとても小さな家の外観。家の中はOMMJÄNGE/オッミェンゲ 家具や小物でコーディネートされている。

※店舗により販売開始時期、入荷商品、在庫状況が異なります。最新の在庫状況は商品ページでご確認ください。

あなただけのフォークロアデザインを見つけよう

OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクションをすべて見る
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過去と未来のコラボレーション

OMMJÄNGE/オッミェンゲ コレクションは、スウェーデンの伝統的な職人技に現代的な感性を融合させ、フォークロアの伝統に敬意を払い、その魅力を現代に伝えています。ドビー織りのクッションカバー、表情豊かなウォールタペストリー、手織りのウールラグなどがそろうこのコレクションは、どれもスウェーデンのフォークアートからインスピレーションを得た幾何学模様が施されています。

手織りのマルチカラーのOMMJÄNGE/オッミェンゲ ラグの長さの異なるパイルを組み合わせたデザインがわかるように、上から横に移動しながら撮影した動画。
ピンク/ベージュのOMMJÄNGE/オッミェンゲ クッションカバー付きを含むクッション2個が、ベッドの上のより大きなホワイトのクッションの上に置いてある。
部屋の中で立っている人が、OMMJÄNGE/オッミェンゲ ハンギングタペストリーを両手でかかげて微笑んでいる。
イエローのTシャツを着た人が、マルチカラーのOMMJÄNGE/オッミェンゲ クッションカバーを付けたクッションを脇に抱えている。
木製の床の上にマルチカラーのOMMJÄNGE/オッミェンゲ ラグ。隣のベンチは収納と、長い側面をカバーするテキスタイル付き。

優れたアイデアを未来へ届ける

 19世紀のスウェーデンでは、ベッドの足元には収納付きのベンチを置き、そこに衣類をしまっていました。牛舎や家の中では、小さなミルクスツールが腰かけるために使われ、背中やひざへの負担をやわらげるのにもひと役買っていました。あなたのお気に入りのフォークロアデザインを見つけましょう!

An orange-red/stained OMMJÄNGE stool in the bedroom
A pink orange/stained OMMJÄNGE cabinet w 2 doors and 1 shelf in the dining room
A multicolour OMMJÄNGE wall hook
An OMMJÄNGE candlestick/candle holder
A clear glass IKEA 365+ mug in the kitchen
このトレイ2枚セットをデザインしたときにインスピレーションになったのは、伝統的なスウェーデンの「svepask(スヴェーパスク)」という小箱で、普通は丸形か楕円形で、熱で曲げた木材でつくられています。
Maria Vinkaデザイナー
小麦粉が付いた両手で、オレンジのバーチ材突き板製のOMMJÄNGE/オッミェンゲ トレイを持っている。内側にバーチ材突き板製のひと回り小さいOMMJÄNGE/オッミェンゲ トレイ。

ミルクと琥珀(こはく)のようなガラス

スウェーデンの「spillkum(スピルクム)」という、釉薬(ゆうやく)仕上げのテラコッタに白い装飾を施したボウルをインスピレーションに、デザイナーのMaria Vinkaはその形と色を透明ガラスと不透明ガラスで再現することにしました。熟練した職人による吹きガラス製品なので、一つとして同じものはありません。

両側に注ぎ口があるブラウン/ホワイトのガラス製のOMMJÄNGE/オッミェンゲ サービングボウルを両手で持っている人。さまざまな野菜が入っている。
ガラス製のブラウン/ホワイトのOMMJÄNGE/オッミェンゲ サービングボウルの注ぎ口のクローズアップ。ガラスの色合いが光の当たり方で変化する。
ピッチャー、ボウル、グラス、サービングボウルのOMMJÄNGE/オッミェンゲ ガラス製品コレクションが明るい木製テーブルの上に置いてある。
ブラウン/ホワイトのガラス製のOMMJÄNGE/オッミェンゲ ボウルを片手に持ち、もう一方の手にスプーンを持ち、ボウルの中の食べ物をすくっている。
クリアガラスとブラウンのガラスでできたOMMJÄNGE/オッミェンゲ ティーライトホルダーが、壁際の明るい木製の面の上に置いてある。

伝統を見直す

1800年代のスウェーデンの家にはたいてい、装飾的な小さなリカーキャビネット(お酒用の棚)がありました。壁に取り付けるこの OMMJÄNGE/オッミェンゲ キャビネットは、そのイケア版ともいえる存在で、ステイン・ラッカー仕上げのパイン無垢材でできています。キャビネットの扉は閉じたままでも絵になりますが、全開にすると、壁に棚と羽のようなディテールが現れます。魅力的な曲線を描くその扉の奥に、あなたならどんな宝物をしまいますか。

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ブラウンのガラス製ボウル、ピッチャー、グラスが、OMMJÄNGE/オッミェンゲ ドロップリーフテーブルの上に置いてある。両側にチェア2脚、下にラグ。上にペンダントランプがつり下げられている。
テーブルの前に座っている人が、ボウルの中のものを取ろうとしている。奥の壁にOMMJÄNGE/オッミェンゲ キャビネット 扉2/棚板1付きが設置されている。
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