メインに戻る

W(ワット)、Lm(ルーメン)の意味は?

ワット(W)は、電力の単位、ルーメン(lm)は、明るさの単位のひとつです。

W=ワット(電力消費量)
ワット(W)は、電力の単位です。
例えば、ほぼ同じ明るさの「従来の60Wの白熱電球」は「6WのLED電球」の約10倍の電気を使います。
数値が大きいほど電力をたくさん消費します。(白熱電球は電力を熱に変えて光る仕組みのため電力消費量が大きいのです)

lm = ルーメン(明るさ、全光束)
ルーメン(lm)は、明るさの単位のひとつです。
光源(電球)から全方向に放射された光の明るさの量を表す単位。数値が大きいほど明るくなります。
810lmのLED電球は従来の60W白熱電球と同等の明るさです。

cd = カンデラ
カンデラ(cd)は、明るさの単位のひとつです。
光源(レフ電球など)からある方向に放射された光の強さを表す単位です。数値が大きいほど明るくなります。

K = ケルビン
ケルビン(K) は、色温度を表す単位です。
数値が小さいほど光の色が赤みが強く(暖かい)~数値が大きいほど青みが強く(寒い)発色します。

IP = Ingress Protection(異物侵入保護等級)
バスルーム用や屋外用の照明は、固形異物と水による損傷から保護する必要があります。
IP等級は、保護の程度を2桁の数字で表示しています。数字が大きくなるほど、保護の程度が高くなります。
バスルーム照明(洗面所用の照明器具)は保護等級IP44取得しています。

 

よくなかった理由を教えてください。

文章がわかりにくい

探している質問に関連していない

探している質問だが情報が足りない

文章が長すぎる、または短すぎる

ご意見ありがとうございます。