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20周年を代表するアイコニックなアイテムたち

20年に渡って日本の家での暮らしをより快適にするサポートをしてきたイケアを代表するアイコニックなアイテムたち。多くの方々に愛される理由はイケアの製品開発の哲学となるデモクラティックデザインをはじめとした隠れたストーリーにあります。 

POÄNG/ポエング

イケア初の日本人デザイナーが生んだ名作

中村昇氏がデザインしたイケアの人気商品POÄNG/ポエング パーソナルチェアの歴史は1976年に誕生したPOEM/ポエムから始まりました。軽やかなバウンド感のある快適な座り心地と、高品質でありながら手ごろな価格ですぐに大ヒットし、1978年にPOÄNG/ポエングへと生まれ変わり、豊富なカラー展開や自分の好みに合わせてカスタマイズができる機能性と柔軟性が支持され、多様化する家での暮らしのニーズをサポートしてきました。 

横から見た、黄色いPOÄNG/ポエング アームチェア。

POÄNG/ポエングは発売から2026年で50周年を迎え、今でも多くの方々に愛されています。デザインは時代に合わせて改良されながらも、職人の技術と北欧のシンプルなデザインが融合した高品質な構造、美しい曲木のフォルムから生まれる体が包み込まれるような座り心地、そして、誰にでも手の届くお手ごろ価格はそのまま、イケアのデモクラティックデザインと中村昇氏のデザイン哲学は変わらずに受け継がれ、人々の家での暮らしをこれからも快適にします。 

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腕を組んで微笑む、デザイナー中村昇氏の白黒写真。
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RÅSKOG/ロースコグ(旧RÅSHULT/ロースフルト)

ベストセラーワゴンが、もっと日本の暮らしに寄り添うかたちに!

RÅSKOG/ロースコグ ワゴンの小サイズは、2012年4月に登場したRÅSKOG/ロースコグ ワゴンのオリジナルサイズの反響を受けて誕生しました。オリジナルサイズは発売後すぐに、美しいデザインと機能性から人気商品となり、日本国内での累計販売数は290万台以上(2026年2月末時点)。一方、限られた住空間に合う「より小さいサイズ」を求める声も多く、日本のお客さまのニーズに応えるために2017年9月、日本の家での暮らしに寄り添うRÅSHULT/ロースフルト ワゴンが誕生。 

大きさの違う、RÅSKOG/ロースコグワゴン2台が並んでいる。

 

限られた住空間に合うコンパクトさ、小回りの利く柔軟性と機能性など、日本のために“ちょうどよく”アップデートしたワゴンで、累計販売数は113万台以上(2026年2月末時点)。カラー展開も豊富で、2025年1月にはお客さまの声をさらに反映し、キャスターへのロック機能追加など改良され、商品名もRÅSKOG/ロースコグに変わりました。家でのさまざまな場所で、無限の使い方ができる有能なワゴンは、これからも日本の家での暮らしをサポートし続けます。      

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EFTERTRÄDA エフテルトレーダ, AURTIENDE/アウルティエンデ 

オフィシャルロゴを配したグッズと共に遊び心を忘れずに

EFTERTRÄDA/エフテルトレーダは、イケア史上初めてオフィシャルロゴを配したグッズからなるコレクションとして、2020年7月に日本で先行販売されました。バーコードのモチーフは、ベストセラー商品である BILLY/ビリー 本棚から受け継ぎ、さらに、東京の文化からインスピレーションを得てデザインされました。都会のストリートに溶け込むTシャツやパーカーは、持続可能な調達先から仕入れた綿を100%していて、イケアをより身近に感じられ、サステナブルな暮らしを楽しむきっかけとなるコレクションです。 

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スケートボードのそばに座り、微笑み合う2人の女性。1人はEFTERTRÄDA/エフテルトレーダ のトートバッグを持っている。
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アニバーサリーコレクションであるAURTIENDE/アウルティエンデでもオフィシャルロゴを配したグッズを楽しんでいただけます。AURTIENDE/アウルティエンデは、スウェーデン語で「10年」を意味し、イケアを愛してくれる多くのイケアファンの方々をインスピレーションにしたコレクションで、記念日に合わせた一定期間でのみ販売される特別なコレクションです。イケアのロゴがカラフルで大胆にあしらわれたアイテムで、新たにグリーンのバケットハットやピンクのTシャツなど日常に遊び心とアクセントを加えるアイテムが登場します。 

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ピンク、黄色、緑、青のイケアロゴが描かれたAURTIENDE/アウルティエンデ トートバッグを持つ人。
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HARMYNTA/ ハルミンタ

日本のお客さまの声を反映させ、伝統技術を取り入れた軽量で機能的な食器

HARMYNTA/ハルミンタは、特に日本のお客さまの「軽量な食器」へのニーズに応えるために誕生しました。耐久性がありながら、機能性とお手ごろ価格を実現するために、美濃焼の技術が採用され、日本の伝統技術を取り入れたのはイケアの食器カテゴリーでは初めてです。商品の生産もすべて日本で行われている「メイド・イン・ジャパン」で、多様なニーズに答えられる柔軟でシンプルなデザインで、多くの方に親しまれています。通常の磁器を使った商品より20%軽量で、毎日の食卓に寄り添うアイテムです。 

手に持たれた白いボウルと、木のテーブルの上に重ねられたボウル。

 

日本の食習慣に合わせて、日常でよく使う茶碗/小鉢、丼ものや麺類にぴったりのボウル、スープボウル、醤油や薬味などの小皿からお菓子や取り分け皿など、さまざまなサイズと使い方ができるプレートなど、大人数で食事をシェアして楽しむことはもちろん、一人分の食事セットのニーズも満たせる9種類のテーブルウェアが揃います。電子レンジでも使用でき、大きなサイズの中に小さなサイズを重ねて収納できるので、限られたスペースを効率的に活用でき、使い勝手も抜群です。

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木製のテーブルの上に置かれた、唐揚げ、ご飯、副菜の和食セット。
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BILLY/ ビリー

これまでも、これからも家での暮らしの収納問題を解決します

1979年に発売されたBILLY/ビリー 本棚は、世界中のどこかで5秒に1台のペースで売れていると言われ、40年以上に渡ってイケアの歴史の中で成功作の一つです。日本でも1号店であるIKEA船橋(現: Tokyo-Bay)がオープンした日から発売され、タイムレスでシンプルなデザインとお手ごろ価格、豊富なサイズ展開、高い収納力がお客さまに愛され、日本中の家での暮らしの収納問題を解決し、より快適な暮らしのサポートをしてきました。 

白いBILLY/ビリーの本棚に青い本や雑貨が置かれている。

BILLY/ビリー は発売後も耐久性の向上やパッケージの改良など進化を続け、2022年には素材がよりサステナブルに、また、解体後も再組み立てができるようになったため、より長期的に使用できるようになりました。木製やガラス製の扉などを組み合わせてカスタマイズもできるので、見せる収納と隠す収納が実現します。本棚以外にも、食器や日用品などさまざまなものを収納することに役立ちます。今日も日本の家で、リビングルームはもちろんさまざまな場所で人々のニーズを満たし、収納問題を解決しています。 

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ISTAD/イースタード 

日本で一番売れている不動の人気アイテム、そしてよりサステナブルに

今ではイケアと言えば多くの方が思い浮かべるアイテムも2008年8月に初めて登場したときはその愛らしいデザインと機能性が話題になりました。フリーザーバッグとしての密閉性や耐久性、使い勝手、価格はどれもバランスがちょうどよく、それでいて北欧らしくデザイン性も高い、日本の多くのお客さまにとって、イケアに足を運ぶ理由の一つになりました。「フリーザーバッグ」としてのアイテムはサイズや形状、柄など常に約20種類を揃えています。 

 色や柄の違う、様々な食品が入った保存袋。

 

イケアのフリーザーバッグは、キッチン雑貨の整理や冷蔵・冷凍庫での食品保存、おやつ用の袋としてだけでなく、旅行用の着替えや書類整理、アクセサリーなどの小物の仕分けなど、気づけばいつも家での暮らしの一番そばに感じられるアイテムです。人々に愛され、日本で累計8,400万個以上売れている大人気商品だからこそ、よりサステナブルであるべきだとイケアは考え、サトウキビ産業由来の再生可能プラスチック素材のものへ順次入れ替わっています。 

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 保存袋に入ったハート形のクッキー、スライスしたグレープフルーツ、そしてテーブルの上の飲み物。
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この家が好き。​ 20年のありがとうを込めて、これからも。​

日本に来てから20年間、私たちは「家での暮らし」のパートナーとして、より幸せな住まいづくりに取り組んできました。そんな節目を一緒にお祝いするために、様々なイベントやキャンペーンをご用意しました。20年を振り返るストーリーとともに、ぜひチェックしてみてください。

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