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自分の場所と言える勉強スペース

宿題をする習慣をつける鍵となるのが、自分専用の勉強スペース。そうは言っても、適当なスペースを確保することが難しい場合もあります。でも、諦めないでください。方法はあります。こちらでは、場所を取らないスタイリッシュな勉強スペースのアイデアをご紹介します。

隣り合わせの2つのワークスペース。一方は、ホワイトのLAGKAPTEN/ラグカプテン テーブルとブラウンピンクのLÅNGFJÄLL/ロングフィェル 会議用チェアを中心に構成。
隣り合わせの2つのワークスペース。一方は、ホワイトのLAGKAPTEN/ラグカプテン テーブルとブラウンピンクのLÅNGFJÄLL/ロングフィェル 会議用チェアを中心に構成。

眺めのいい勉強場所

勉強スペースづくりのレッスン1:デスクを窓際に設置しましょう。日中は自然の光が読書灯になります。その明るさが元気の源となるし、窓辺には植物を育てることができます。さらに、ときどき、窓の外を眺めながら一息入れることもできます。

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大容量の収納がある子ども部屋。勉強スペースは、ホワイトのPÅHL/ポール デスクとピンクのÖRFJÄLL/オルフィエル 子ども用デスクチェアで構成。
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引き出しユニット ― 多目的な場所の味方

ひとつのワークスペースを複数の人で、または複数の活動で使用しますか?それなら、引き出しユニット(ウォールキャビネットも便利)を近くに置いてそれぞれのものを収納しておけば、1台のテーブルで家族みんなが共有できるデスクになります。

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明るくて開放感のある勉強スペース。中央に、ホワイトのテーブルとブルー&ホワイトのELDBERGET/エルドベルゲット&BLYSKÄR/ブリシェール 回転チェア。
テーブルのそばにブルー&ホワイトのELDBERGET/エルドベルゲット&BLYSKÄR/ブリシェール 回転チェアを置いた明るい部屋。 壁に沿って引き出しユニットとEKET/エーケト ウォールキャビネットが並んでいる。
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勉強仲間がいたほうが楽しい

勉強スペースが複数必要な場合は、デスクエリアを広げましょう。きょうだいや友人と一緒に勉強できると、励まし合ったり、助け合ったりするようになります(一人で集中させる必要があるときは、デスクディバイダーを置くだけ)。

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子ども部屋の勉強スペース。LAGKAPTEN/ラグカプテン&ALEX/アレクス デスクとLAGKAPTEN/ラグカプテン&TILLSLAG/ティルスラーグ デスクが向かい合って置いてある。
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目的に適した照明が大切

参考書や教科書が紙媒体でもデジタル端末でも、勉強の効果を上げる第一歩は適切な照明。調節可能なフロアランプ(1台または2台)があると、必要に応じて移動できてフレキシブルに使えます。そして何より、目の疲れを軽減できます。

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ホワイトのNYMÅNE/ニーモーネ フロア/読書ランプが、ブラックのLINNMON/リンモン&ODDVALD/オッドヴァルド テーブルの両側に設置されている。テーブルの上には文房具がたくさん置いてある。
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勉強スペース兼工作スペース

デスクは勉強のためだけと考えがちですが、お絵描きや工作、パズルなど、あらゆる活動に適した場所であることも忘れてはなりません。ペグボードは、いろいろなアイテムを取り出しやすい状態で整理して収納できます。そうやって、勉強が終わったあとも同じデスクで楽しめます。

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バーチ材製のVALFRED/ヴァルフレド&SIBBEN/スィッベン 子ども用デスクチェアに座っている子ども。ホワイトのKRUX/クルークス ワークランプに照らされたホワイトのPÅHL/ポール デスクに向かっている。
デスクの上に、開いて置いたMÅLA/モーラ ぬりえ。一部、色が塗ってある。そのそばに、さまざま色のMÅLA/モーラ 蛍光/ラメ入り 絵の具、MÅLA/モーラ 色鉛筆。
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