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IKEA渋谷にて、学生が考える店舗集客アイデアの発表会を実施

IKEA渋谷にて、学生が考える店舗集客アイデアの発表会を実施

桑沢デザイン研究所の18名が参加、一部のアイデアは今後店舗イベントで導入

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer:ペトラ・ファーレ)は、2022年6月16日(木)にIKEA渋谷にて学生が考える店舗集客アイデアの発表会を実施しました。提案された集客アイデアの一部は、8月26日(金)~9月10日(土)まで開催されるIKEA Festivalの店舗アクティビティで導入されます。

イケアは、ビジョンである「より快適な毎日を、より多くの方々に」提供するために、あらゆる人々のアイデアやニーズに常に耳を傾けています。今回、IKEA渋谷と同じ渋谷区に所在する桑沢デザイン研究所内ゼミナール18名の学生よりアイデアやニーズを伺う機会をいただき、本企画を実施しました。ゼミナール講師は、立体造形家・雑貨コレクターで、「IKEAマニアック」や「IKEAファンブック」の著者でもある森井ユカ氏です。

当日は、「イケア都心型店舗への集客につながるアイデア」というテーマのもと、学生18名がプレゼンテーションを行いました。店舗周辺のごみ拾いや身体を動かすイベントなどイケアが目指すサステナブルで健康的な暮らしを実現するためのアイデアや、イケアで販売されているぬいぐるみやファッションアイテムを活用したアイデアなど、斬新な提案が次々と披露されました。

今回のワークショップについて、ゼミナール講師の森井ユカ氏は、「マーケティングを学ぶ学生たちにとって、企業と実際の店舗について調査し、顧客のニーズを考える貴重な機会となりました」と述べました。 今回のワークショップについて、IKEA渋谷Deputy Market Manager(副店長)の菊池武嗣は「イケアが考えるコミュニティとの共存につながるアイデアが含まれており、またイケアについて深く理解された具体的な提案ばかりでした。今後一部のアイデアをぜひ実現させたいと考えています」と述べました。

イケアはこれからも地域コミュニティの方々の意見を取り入れながら、ビジョンの実現に向けて取り組みを推進してまいります。