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METOD/メトードキッチンにはどのようなスタイルがありますか?

METOD/メトードは、イケアのフルモジュールキッチンシステムです。モダンからトラディショナルまで、好みに合わせて自由に組み合わせることができ、ライフスタイルにぴったりのキッチンをデザインできます。

METOD/メトードキッチンシステムには30種類以上のスタイル・カラーがあり、理想のキッチンをつくるための組み合わせはほぼ無限です。まずはお好きなキッチンスタイルからイメージをふくらませてみてください。

選べるMETOD/メトードのスタイルファミリー

以下は、代表的なMETOD/メトードキッチンのスタイルファミリーです。
  • モダンなMETOD/メトードキッチン
    モダンスタイルのキッチンは、新築マンションにも慣れ親しんだ住まいにもよくなじみます。
    フラットなパネル扉と引き出しが、すっきりとした現代的な印象をつくります。
    直線的でシンプルなラインは、空間に落ち着いた、散らかりを感じさせない雰囲気をもたらします。

    モダンキッチンでは、マットまたはハイグロスの仕上げがよく使われ、ホワイト・グレー・ブラックが人気のカラーです。
    取っ手は目立たない形状や埋め込み式を選ぶことが多く、UTRUSTA/ウトルスタ プッシュオープナー(扉のみ)を使えば、
    完全なハンドルレスキッチンにすることもできます。

    アクセントをつけたい場合は、ガラス扉や木目調の扉を一部にプラスするのもおすすめです。
    ラグジュアリー感を高めたいときは、オーダーメイドのクォーツコンポジット系ワークトップを組み合わせると、ぐっと洗練された印象になります。
  • トラディショナルなMETOD/メトードキッチン
    トラディショナルスタイルのキッチンが長年人気なのには理由があります。
    面取りの入ったクラシックな塗装扉は、どんなファミリーキッチンにもあたたかみを添えてくれます。
    カントリー風、クラシックなトラディショナル、モダンカントリーなど、お好みの世界観に合わせて選べます。

    トラディショナルキッチンでは、塗装仕上げの扉をベースに、ウォールキャビネットにガラス扉を組み合わせることが多いスタイルです。扉前板には、センターパネルの段差や、縦溝などのディテールが入り、クラシックな雰囲気を演出します。
    人気の色はホワイトやクリーム系ですが、グレーなどをベースにしたトラディショナルキッチンもつくれます。

    また、トラディショナルスタイルでは、フリースタンディングの冷蔵庫など、家電を見せることも大切な要素です。
    扉とは異なる素材感の家電を組み合わせることで、より味わいのあるスタイルになります。
    仕上げには、扉と対照的な色味のワークトップを選ぶと、温かみのある招きたくなるキッチンに仕上がります。
  • インダストリアルなMETOD/メトードキッチン
    少しラフさがありつつ、しっかりとした存在感と上品さもほしい――そんな方にぴったりなのが、インダストリアルスタイルのキッチンです。
    ステンレススチール、コンクリート調、ストーン、ウッドなどの素材感を組み合わせることで、あえて「作業場」のような無骨さと洗練された印象が同居した、エッジの効いたキッチンが完成します。
  • 木を感じるMETOD/メトードキッチン
    木のキッチンと聞くと、おばあちゃんの家のキッチンや、焼きたてのアップルパイの香りを思い出す方もいるかもしれません。
    今日の木目調のキッチンは、そんな懐かしさやぬくもりはそのままに、モダンで使いやすいデザインに進化しています。

    木目調の扉は、ソフトな色合いから深みのあるトーンまで幅広く、ワークトップや取っ手の選び方次第で、北欧風・ナチュラル・和モダンなど、さまざまな表情が楽しめます。

ここで紹介したスタイルファミリー以外にも、METOD/メトードキッチンには数多くのバリエーションがあります。
モダンとトラディショナルを組み合わせたり、インダストリアルに木の柔らかさを足したりと、スタイルを自由にミックス&マッチできるのも、METOD/メトードならではの魅力です。
さらにインスピレーションがほしいときは、オンラインのキッチンギャラリーや、お近くのイケア店舗のキッチンショールームをのぞいてみてください。
 

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