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イケアのサステナビリティ戦略

私たちは、2030年に向けて大きな目標を掲げています。気候変動、自然の喪失、持続不可能な消費、そして不平等の問題に取り組むために、私たちは自分たちの役割を果たすことに全力を注いでいます。私たちの3つの重点分野は、「健康的でサステナブルな暮らし」、「気候・自然・循環型社会」、「公平性と平等性」です。

歩行者がたくさんいる通りのビルの後ろに太陽が沈んでいく。手前の茂みの葉が太陽に照らされている。

健康的でサステナブルな暮らし

イケアは、健康的でサステナブルな暮らしを、できるだけ多くの人々にとって手の届く、手ごろで魅力的な望ましい選択肢にすることで、インスピレーションを与え、人々が健康的でサステナブルなライフスタイルに移行できるようにします。

気候、自然・循環型社会

気候変動対策を強化し、サーキュラリティを促進することで、イケアのビジネスを成長させながら資源を再生できます。


27の市場で、再生可能エネルギーを使った製品づくりを進めています

21年度からにスタートしたこの取り組みは、特に再生可能エネルギーの調達が難しい地域で、サプライヤーがグリッドから再生可能エネルギーを導入できるようサポートしています。

クライメートフットプリントの少ない素材や食品の活用を広げています

25年度は、TAGGHAJ/タッグハイ(最低70%の再生アルミを使用したフライパン)を導入しました。また、シェードに少なくとも50%の再生プラスチックを用いた天井照明ZEBRASÄV/セブラセーブも発売しました。

サプライチェーンの輸送における排出削減

イケアはサプライチェーンでEV車を16か国に導入しました。これにより、市場サプライヤーのおよそ20%がEV車を使用していることになります。


充電式電池でゴミを減らす

イケアは充電できない従来のアルカリ電池の販売を終了し、 LADDA/ラッダ 充電式電池に切り替えました。これにより、お客さまのゴミが大幅に減り、長期的にはお金を節約することにもつながります。

ライトグレーの壁にある丸い電源コンセントにLADDA/ラッダ 充電器をさして、充電式電池を充電している。

充電式電池でゴミを減らす

イケアは充電できない従来のアルカリ電池の販売を終了し、 LADDA/ラッダ 充電式電池に切り替えました。これにより、お客さまのゴミが大幅に減り、長期的にはお金を節約することにもつながります。

イケアの製品に使われている木材は、責任ある調達源から来ています。つまり、木材を供給するサプライヤーと、そのサプライヤーが木材を調達する森林は、認められた認証機関*によって毎年監査されています。

*イケア製品に使われる木材の少なくとも95%は、第三者機関による認証を受けています。すべての木材は、環境面と社会面の改善に重点を置いた、イケアのサプライヤー向け行動規範「IWAY基準」の森林管理要件も満たす必要があります。

二人の林業作業員が、最近伐採されて枝を落とした丸太8本の山を点検している。

イケアの製品に使われている木材は、責任ある調達源から来ています。つまり、木材を供給するサプライヤーと、そのサプライヤーが木材を調達する森林は、認められた認証機関*によって毎年監査されています。

*イケア製品に使われる木材の少なくとも95%は、第三者機関による認証を受けています。すべての木材は、環境面と社会面の改善に重点を置いた、イケアのサプライヤー向け行動規範「IWAY基準」の森林管理要件も満たす必要があります。

もっと詳しく知りたいですか?

地球は私たちのたったひとつの家。今こそ、その家を守る行動が求められています。 でも、「家」とは、私たちがどうつくるかで決まるもの。 だからこそイケアは、健康的でサステナブルな暮らしを、もっと魅力的に、もっと手頃に、もっと多くの人に届けたいと考えています。

これまでに達成したこと

私たちは目標を達成するために、一つずつのアクションを達成しています。

LED電球のエネルギー効率

35%アップ
SOLHETTA/ソールヘッタ 電球は、以前のイケアのLED電球よりもはるかにエネルギー効率が高く、価格も手ごろです。

イケアの工場で再生可能電力

100%を達成
21年度に、世界中でイケアが運営するすべての工場、パッケージ(梱包)部門、配送部門で再生可能電力使用率100%を達成しました。

再生可能素材

55.8%
2021年にイケアが調達した原材料のうち、55.8%が再生可能素材で、17.3%がリサイクル素材でした。

イケアのサステナビリティレポートとクライメートレポート

イケアのサステナビリティ戦略のFY24 における進捗の最新情報は、Inter IKEA Groupが発行している年次レポートでご確認いただけます。