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使い捨てプラスチックを段階的に廃止

イケアは廃棄物のない世界の実現に貢献し、より持続可能な選択肢を提供したいと考えています。イケアのホームファニッシング製品に使用するプラスチックを2030年までにすべて再生可能な素材かリサイクル素材にするという目標は、イケアのサステナビリティ戦略「People and Planet Positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)」の重要な要素です。

ホームファニッシング製品とイケアレストラン、カフェ、ビストロから使い捨てプラスチックを段階的に廃止する取り組みは、使い捨てアイテムによるプラスチック公害をなくしていくことに貢献するための数ある努力の1つ。ストローやカトラリー、カップ、プレートなどの使い捨て商品は、2020年までに再生可能資源100%のものに替わります。人と地球にポジティブな影響を与えるための取り組みの一環として、イケアは2020年1月に、世界中のホームファニッシング製品への使い捨てプラスチックの使用を廃止しました。

再生可能な素材を100%使用したイケアの保存容器、カップ、ストロー、カトラリー。
再生可能な素材を100%使用したイケアの保存容器、カップ、ストロー、カトラリー。

    使い捨て容器がなければ、テイクアウトしたアイスクリームを食べるのも大変!この動画では、さらにサステナブルな新しい食品容器をご紹介します。

    さらにサステナブルな食品容器

    イケアレストラン、カフェ、ビストロ用のさらにサステナブルな新しい使い捨て容器を、この動画でご覧ください。原材料は、持続可能な方法で管理された森林由来の紙と、サトウキビから取れる甘蔗糖(かんしょとう)。人にも環境にもやさしい再生可能な資源です。さらにサステナブルな容器でテイクアウトできるようになりました!

    イケアのホームファニッシング製品とイケアレストラン、カフェ、ビストロから使い捨てプラスチックをなくしていく取り組みは、お客さまとイケアが廃棄物のない世界の実現に貢献するための重要なステップです

    Brendan Seale、ヘッド・オブ・サステナビリティ、IKEA Retail Canada

    木製ベンチに置いたイケアの木製使い捨てフォーク&ナイフ。

    木製カトラリー

    イケアではプラスチック製カトラリーを、責任ある方法で調達した木材でつくった、リサイクル可能なフォーク、スプーン、ナイフに替える取り組みを進めています。

    木製ベンチに置いた、イケアの白い紙製ストロー1ダース。

    サステナブルな紙製ストロー

    イケアレストラン、ビストロ、カフェの新しいストローは、持続可能な方法で管理された森林由来の紙を使用しています。イケアストアやオンラインストアで購入することもできるので、ご自宅でもお使いいただけます。

    数字で見るイケアの取り組み

    • イケアは2020年1月に、世界中のホームファニッシング製品への使い捨てプラスチックの使用を廃止しました
    • 現在、イケア製品の60%以上に再生可能な素材を使用しています
    • 2030年までに、化石燃料由来のバージン素材を廃止します
    • 2018年には、全店舗*で廃棄物の73%をリサイクルしました

    * INGKAグループの店舗.INGKAグループは30の市場で367店舗を展開する、イケア最大のフランチャイズ加盟企業。