メインのコンテンツへジャンプ

イケアについて

イケアの新しい取り組み
ピープル&プラネット ポジティブになる
世界は急速に変化しています。私たちが直面している課題に立ち向かうには、大胆な目標と緊急の対策が必要です。だからイケアは、people & planet positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)の取り組みにおいて、次の大きな一歩を踏み出しています。
現在イケアが達成に向けて力を注ぐ取り組みと2030年までのイケアの目標をご覧ください。
イケアは、people & planet positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)な企業になるための長い旅を続けています。現在イケアが達成に向けて力を注ぐ取り組みと2030年までのイケアの目標をご覧ください。
2018年6月20日の世界難民の日に、イケアは難民の人々の勇気と強さ、苦難からの回復力に敬意を表します。
世界難民の日
世界中で6500万人を超える人々が、戦争や暴力、迫害を逃れ、安全な場所を求めて、自らの意に反して故郷をあとにしています。2018年6月20日、世界難民の日に、私たちは難民の勇気と強さ、苦難からの回復力に敬意を表します。故郷を追われることになった人々は、着の身着のままで逃げ出します。故郷に何を残してきたにしろ、どこに行っても難民の人々とともにあるものが3つあります。それは、能力、才能、希望です。イケアはこれまでもさまざまな取り組みを行い、難民の人々が生活を再建し、収入を得るための新しい機会の創出に取り組んできました。イケアがこうした活動を行うのは、より快適な毎日を、より多くの人々に届けることがイケアのビジョンだからです。
イケアの難民支援についてもっと見る
Inour HusenとDzanan Kerimovska、Neire Kerimovskaは、Yalla Trappanで働いています。Yalla Trappanは、スウェーデンのIKEA Malmö(マルメ)でソーイングサービスを提供している社会的企業です。
Open Arms(オープン・アームズ)はアメリカ、テキサスの社会的企業で、難民の女性に雇用を提供しています。Thang Zualiの仕事は、イケア製品の製造工程で出た余り布から新しい製品をつくることです。Yaser AlwiliとMohammad Al Heswaniは、イケアの難民インクルージョンプログラムにとても満足しています。Amneh Al GawanmehはJordan River Foundationの職人。Jordan River Foundationはイケアとコラボして、新コレクションとなるTILLTALANDE/ティルタランデを生み出しました。
雇用の障壁を取り除く
新しい国にたどり着いた人々にとって、仕事を得て、自分自身と家族の新しい暮らしを築くことは非常に難しい問題です。イケアは、そうした障壁を取り除くために役立ちたいと考えています。8カ国にある多くのイケアストアでは、難民インクルージョンプログラムを行っています。このプログラムは、難民が職業体験を行い、言語能力を発展させ、新しい国に溶け込む方法を学ぶための支援を行います。
このプログラムに関するストーリーを読む
雇用創出のためのデザイン
TILLTALANDE/ティルタランデ コレクションは、難民の女性たちの、仕事を得て社会に溶け込みたいという差し迫ったニーズから生まれました。彼女たちの多くはシリア難民です。このプロジェクトは、NPOのJordan River Foundation(ヨルダン・リバー・ファウンデーション)とのコラボレーションです。現在100名以上の職人がこのイニシアチブに参加しており、2019年中にその数は2倍になり、2020年末には400名に達する見通しです。
優れた倫理観が優れたビジネスを生む
Thang Zualiは、イケア製品の製造過程で出た余り布で新しい製品をつくることで、自らの生活の立て直しを図る6人のビルマ難民の1人です。テキサスのオースティンにある、Open Arms(オープン・アームズ)は、アメリカ発のサステナブルな、衣類・小物の縫製業者で、公正な雇用を通じて難民の女性のエンパワーメントとなるビジネスを運営しています。
社会企業家についてもっと読む
IKEA Foundationは難民のためのトレーニングとビジネス補助金を支援しています。
IKEA Foundation*は国際救済委員会(IRC)に対して500万ユーロの就業トレーニング支援金を提供し、ナイロビで不安定な状況にある難民やケニアの若者の暮らしを改善する活動を支援しています。IRCは、ビジネススキルのトレーニングや、事業開始のための助成金、実習、地元企業への紹介を提供して、社会的弱者である何千人もの人々を支援し、よりよい未来につながる機会向上を後押ししています。
*イケアグループの慈善事業部門
IKEA Foundationの難民支援についてご覧ください
No Youtube Player
イケアの全体像
イケアのパッケージを積んだ配達用バイクに乗る青年。
イケアのコンセプト
コンセプトの中心には「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンが息づいています。
デザインは、あらゆる人のためにあるもの。イケアは、そう考えています。美しく機能的で、持続可能で品質が高く、手ごろな価格の製品をつくりたいと、努力を重ねているのです。たとえば、アッシュ材を使ったLISABO/リーサボー コーヒーテーブル。レッドドット国際デザイン賞を受賞しました。
デモクラティックデザイン
イケアでは、優れたデザインとは、形、機能性、品質、サステナビリティ、低価格を組み合わせたものだと考えています。私たちはこれを「デモクラティックデザイン」と呼んでいます。優れたホームファニッシングは、あらゆる人のためにあるべきだと考えているからです。
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
素材選び
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
Life@Homeとは何か、財務成績はどうだったのか、イケアはどんな企業なのかを詳しく知るために、イケアグループ 年次サマリー 2017をご覧ください
イケアグループについて
イケアは価値観に重きを置き、Life@Home(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。イケアグループは29カ国で355のイケアストアを運営しています(2017年8月31日現在)。
イケアは、people & planet positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)な企業になるための長い旅を続けています。現在イケアが達成に向けて力を注ぐ取り組みと2030年までのイケアの目標をご覧ください。
環境と社会
イケアは環境と社会にポジティブな影響を与えたいと考えています。イケアの現在の取り組みと、未来に向けた目標をご覧ください。
デニムのシャツを着た女性の写真。そのそばには、マグカップ、ハート型のクッション、水差しの3つのシルエット。
イケアで働く
人間には一人ひとり、その人だけの特別な強みがある。イケアはそう考えています。職場としてのイケアをご覧ください。求人募集も掲載しています。
100%スクラップを再利用したチャコールグレーの扉を点検する2人の女性。
製造現場の声
優れたアイデアは、あらゆる場所でひらめくものです。イケアは、サプライヤーと協力しながら、常に新しく賢いやり方を探しています。
イケアレストランでコーヒーを飲みながら、くつろぐ買い物客。
ニュースルーム
イケアの最新情報についてはこちら
イケアのハイライト 2017
イケアのハイライト
この一年間でイケアの世界で起きた注目すべきできごとをチェックしよう。イケアのハイライトでは、たとえばAR(拡張現実)の未来から、ペットボトルの再生利用まで、世界中の人々やLife@Home、デザイン、イノベーションに関するできごとなど、この一年間のすばらしいできごとを取り上げてご紹介します。