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イケアについて

イケアの新しい取り組み
よりよい地球へ、毎日の暮らしから。
地球にもっと配慮した、財布にもやさしい、より持続可能な暮らしをすることはできます。食品ゴミを減らしたり、くり返し使えるショッピングバッグを利用したり、植物性食品を多くとるようにしたり、衣類を干して乾かしたりするのは、ささいなことに思えるかもしれません。でもそうした小さなアクションはすべて積み重なっていきます。イケアではお金の節約になる製品やソリューションを数多く取りそろえて、ゴミの削減や省エネ・節水をお手伝いします。もしかすると、知らないうちにもう使っているものもあるかもしれません。そんなあなたは自覚のない環境保護者なのです。
よりよい地球へ、毎日の暮らしから。
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イケアストアで提供する植物性食品づくりに使われる各種グリーンプラント。
植物性食品のメリット
健康的とは、毎日の暮らしの中で、自分の体にも地球環境にもよいスマートな選択をすること、イケアはそう考えています。よりバランスのとれた食事、つまり肉は少なめでバリエーション豊富な野菜と植物性食品を含む食事をとること。イケアでは、この目標をサポートする、おいしくて値段の手ごろな食品をつくりたいと考えています。そして健康的な暮らしが手軽に選べるような製品を提供したいと思っています。
植物性食品のメリット
イケアの白いシャワーハンドルは、犬のシャワー中も節水できる。
いろいろな方法で節水
専門家よると、地球上にある水のうち淡水はわずか3%未満。みんながこの貴重な共有資源の保存に貢献できるよう、イケアでは使用水量を最大で50%減らせるキッチン水栓・バスルーム水栓・シャワーヘッドを提供しています。1滴だって無駄にしません。
いろいろな方法で節水
イケアの球形の省エネ電球
自宅でできるお金と資源の節約術
より持続可能な暮らしを送るために、あなたにできることはたくさんあります。たとえば、衣類を自然乾燥する、アイドル中の電子機器の電源を切る、食器や衣類はいっぱいたまってから洗うなどは、ささいなことですが、環境と財布にはとてもやさしくなります。イケアでは、生活の質を落とさずにカーボンフットプリントをさらに削減する製品も開発しました。
自宅でできるお金と資源の節約術
イケアのふた付きガラス製保存容器に食べ残しを入れれば、無駄になる食品が減る。
時間も食材も無駄にしない
キッチンのゴミ分別エリアのカスタマイズから、1週間分の夕食の献立づくり、食べ残しの冷凍保存、必要な分だけ使って無駄を出さない工夫まで、どれもお金を節約するシンプルな方法です。簡単なので誰にでもできますよ。
時間も食材も無駄にしない
責任ある調達によるウール100%
に向けた取り組み
イケアはウールが大好き。ウールは耐久性と強度に優れた天然素材で、しかも再生可能・生分解可能・リサイクル可能なすばらしい素材です。イケアでは製品に使用するウールをさらに持続可能なものにしたいと考え、イケアで使うウールを2025年までに責任ある調達によるウール(Responsibly Sourced Wool)100%にする取り組みを行っています。下のリンクから、詳細を読んだり、動画を見たりできます。動画では、ニュージーランドの羊から刈ったウールが、インドに運ばれて美しい手織りのカーペットになる様子をご覧になれます。完成した製品はそこから各地のイケアストアへ、それからみなさんの家へと届けられます。
ウールについてもっと見る
日光の下で放牧され、イケア製品向けのウールを生産する羊。
Grey line
イケアの全体像
イケアのパッケージを積んだ配達用バイクに乗る青年。
イケアのコンセプト
コンセプトの中心には「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンが息づいています。
デザインは、あらゆる人のためにあるもの。イケアは、そう考えています。美しく機能的で、持続可能で品質が高く、手ごろな価格の製品をつくりたいと、努力を重ねているのです。たとえば、アッシュ材を使ったLISABO/リーサボー コーヒーテーブル。レッドドット国際デザイン賞を受賞しました。
デモクラティックデザイン
イケアでは、優れたデザインとは、形、機能性、品質、サステナビリティ、低価格を組み合わせたものだと考えています。私たちはこれを「デモクラティックデザイン」と呼んでいます。優れたホームファニッシングは、あらゆる人のためにあるべきだと考えているからです。
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
素材選び
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
Life@Homeとは何か、財務成績はどうだったのか、イケアはどんな企業なのかを詳しく知るために、イケアグループ 年次サマリー 2017をご覧ください
イケアについて
イケアは価値観に重きを置き、Life@Home(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。Ingkaグループは29カ国で355のイケアストアを運営しています(2017年8月31日現在)。
イケアは、people & planet positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)な企業になるための長い旅を続けています。現在イケアが達成に向けて力を注ぐ取り組みと2030年までのイケアの目標をご覧ください。
環境と社会
イケアは環境と社会にポジティブな影響を与えたいと考えています。イケアの現在の取り組みと、未来に向けた目標をご覧ください。
デニムのシャツを着た女性の写真。そのそばには、マグカップ、ハート型のクッション、水差しの3つのシルエット。
イケアで働く
人間には一人ひとり、その人だけの特別な強みがある。イケアはそう考えています。職場としてのイケアをご覧ください。求人募集も掲載しています。
100%スクラップを再利用したチャコールグレーの扉を点検する2人の女性。
製造現場の声
優れたアイデアは、あらゆる場所でひらめくものです。イケアは、サプライヤーと協力しながら、常に新しく賢いやり方を探しています。
イケア製品は、健康と環境保護のどちらの観点からも安全でなければならない。
製品の安全性
手ごろな価格の商品はイケアのすべての活動の中心です。でもそれは、品質や安全性に妥協するという意味ではありません。イケア製品は、健康と環境保護のどちらの観点からも安全でなければなりません。
イケアレストランでコーヒーを飲みながら、くつろぐ買い物客。
ニュースルーム
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数字で見るイケア 2018
数字で見る
イケアは多くの会社や組織、人々の協力によって成り立っています。1人ひとりの人、1つひとつのアイデアやソリューションが、全体像を構成しています。ここでご紹介するストーリーと数字は、この1年間の業績の概要を示すものです。