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イケアについて

イケアの新しい取り組み
ピープル&プラネット・ポジティブになる
世界はすごい勢いで変化しています。私たちが現在直面している問題に対処するためには、大胆な目標と緊急の対応が欠かせません。だからイケアは、ピープル&プラネット・ポジティブ(people & planet positive)になるという大きな目標における次の一歩を踏み出したところです。
イケアの現在の取り組みと、2030年に向けた目標をご覧ください。
イケアは、地球上のすべての人々に、より健康的でよりサステナブルな暮らしを送るためのソリューションを提供したいと考えています。
手間ひまかけて育てた綿花
自宅のデコレーションを考えるとき、価格や品質、デザイン、サステナビリティのどれひとつ妥協すべきではないとイケアは信じています。2015年9月1日以降、イケア製品の原料となる綿花はすべて、よりサステナブルな調達先から仕入れたものになっています。つまり、イケア製品に使用する綿は、再利用されたものであるか、水や化学肥料、農薬の使用を削減して栽培されたものだけになったということです。別な言い方をすると、イケアで購入する綿はすべて、よりよいものであるということです。
綿花についてもっと読む
フローラルパターンのグリーンのTOVSIPPA/トーヴスィッパ 掛け布団カバーの素材は、サステナブルコットンです。イケアのライトピンクのカーテン、HANNALENA/ハンナレーナの素材は、廃棄される運命にあったペットボトルを再生したポリエステル。
再生PETで資源を節約
ゴミを資源として再利用することは、貴重な原材料の節約になり、より持続可能な未来に近づくための第一歩です。イケアは、よりよい明日を迎えるために事業活動に変化をもたらす技術を常に模索しています。すでに提供している再生プラスチック製のイケア製品が現時点での成果です。それらの製品をぜひご覧ください。もとがペットボトルだったなんて、きっと信じられないと思いますよ!
資源の有効化についてもっと読む
イケアの全体像
イケアのパッケージを積んだ配達用バイクに乗る青年。
イケアのコンセプト
コンセプトの中心には「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンが息づいています。
デザインは、あらゆる人のためにあるもの。イケアは、そう考えています。美しく機能的で、持続可能で品質が高く、手ごろな価格の製品をつくりたいと、努力を重ねているのです。たとえば、アッシュ材を使ったLISABO/リーサボー コーヒーテーブル。レッドドット国際デザイン賞を受賞しました。
デモクラティックデザイン
イケアでは、優れたデザインとは、形、機能性、品質、サステナビリティ、低価格を組み合わせたものだと考えています。私たちはこれを「デモクラティックデザイン」と呼んでいます。優れたホームファニッシングは、あらゆる人のためにあるべきだと考えているからです。
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
素材選び
イケアでは、責任感を持って素材を選び、できる限り再生可能、リサイクルまたはリサイクル可能なリソースを使用することを目指しています。
Life@Homeとは何か、財務成績はどうだったのか、イケアはどんな企業なのかを詳しく知るために、イケアグループ 年次サマリー 2017をご覧ください
イケアグループについて
イケアは価値観に重きを置き、Life@Home(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。イケアグループは29カ国で355のイケアストアを運営しています(2017年8月31日現在)。
イケアは、people & planet positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)な企業になるための長い旅を続けています。現在イケアが達成に向けて力を注ぐ取り組みと2030年までのイケアの目標をご覧ください。
環境と社会
イケアは環境と社会にポジティブな影響を与えたいと考えています。イケアの現在の取り組みと、未来に向けた目標をご覧ください。
デニムのシャツを着た女性の写真。そのそばには、マグカップ、ハート型のクッション、水差しの3つのシルエット。
イケアで働く
人間には一人ひとり、その人だけの特別な強みがある。イケアはそう考えています。職場としてのイケアをご覧ください。求人募集も掲載しています。
100%スクラップを再利用したチャコールグレーの扉を点検する2人の女性。
製造現場の声
優れたアイデアは、あらゆる場所でひらめくものです。イケアは、サプライヤーと協力しながら、常に新しく賢いやり方を探しています。
イケアレストランでコーヒーを飲みながら、くつろぐ買い物客。
ニュースルーム
イケアの最新情報についてはこちら
イケアのハイライト 2017
イケアのハイライト
この一年間でイケアの世界で起きた注目すべきできごとをチェックしよう。イケアのハイライトでは、たとえばAR(拡張現実)の未来から、ペットボトルの再生利用まで、世界中の人々やLife@Home、デザイン、イノベーションに関するできごとなど、この一年間のすばらしいできごとを取り上げてご紹介します。