もっとエコに暮らそう

イケアがWWF(世界自然保護基金)と共に取り組んでいる、より簡単に持続可能な家庭生活を送るために日々チャレンジする家族をサポートするプロジェクトについてご紹介します。

「私たちは、エコ生活モニターに選ばれた9家族に、環境にやさしい生活を送るための日々のチャレンジを報告してもらう取り組みを行っています」

「こんにちは。私はAnn-Sofie Gunnarssonです。“ 持続可能なlife @home” のプロジェクトマネジャーをしています。WWF(世界自然保護基金)とのパートナーシップによるこの新しいプロジェクトの目的は、より多くの家族を持続可能な暮らしに導くことです。スウェーデンのKalmarで実際に暮らしている9家族を“エコ生活モニター”に選び、環境にやさしい生活を送るための日々のチャレンジを報告してもらう取り組みです」


「イケアは、定期的に各家庭を訪問したり、イケアストアでセミナーを開いたりして、より持続可能な生活を送る方法を彼らに伝えています。彼らがエコ大使となって、まわりの人々に刺激を与えたり、将来の製品開発のアイデアを導き出してくれたりすることを願っています」

“私も一緒に日々学びながら、すでにいくつかアイデアを自宅で取り入れています。”

「私は、Hanna Rydenです。IKEA Kalmarでインストアコーディネーターとして働いています。IKEA Kalmarでこのプロジェクトを試験的に行うことになり、ワクワクしています。持続可能な生活に関しては私も素人なので、このプロジェクトを通して日々学んでいます! すでにいくつかアイデアを自宅で取り入れています。生ゴミを利用して堆肥をつくったり、節水をするようにつねに気をつけています」

「モニター家族を選ぶのは大変でした。エコ活動への取り組み方に違いのある家庭を幅広く探しました。約300人にインタビューを行い、今どんな生 活を送っていて、これからどんな生活を送りたいかを聞きました。シングルファーザーのEmilと彼の子供たち、JoeyとJimmy(写真左)の家族は、私たちが選んだ9家族のうちのひとつです。彼は、より持続可能な生活を望んでいて、そのメッセージを子供たちにも伝えたいと思いながら、彼らの生活にフィットする実用的なソリューションを探していました」

「息子たちに、環境に配慮する大切さを教えていきたいと思っています」

「私はシングルファーザーで、息子のJoeyとJimmyと、80㎡のアパートで暮らしています。若い人たちの環境への意識を高めることはとても大切です。息子たちにもできる限り、教えていきたいと考えています。でも、リサイクル品の分別で苦労しているのが現状です。私は仕事がとても忙しいうえに、整理整頓するのが得意ではありません。結局いつも、シンクの下にすべて詰め込んでしまうので、なにかよい方法をイケアから教えてもらえたらと期待しています。これまでに受けたアドバイスは、屋外の分別ゴミ箱にリサイクル品をすべて運ぶときは、カートを利用すればよいということ。大幅な時間の節約になります!」

「私たち家族はベジタリアンなので、肉を食べる人たちに比べて、CO2排出量は低く抑えられます。さらに、農産物を買うときは地元で穫れたものを選び、自分たちでも野菜を育てています。トマトを植えて、その成長を観察し、自分たちの努力の成果を味わうことは、子供たちにとって素晴らしい経験です!」







「持続可能な暮らしを送る賢い方法はいろいろありますが、誰もが実行できるものばかりではありません。このプロジェクトに期待しているのは、毎日の生活に取り入れやすい、より最適なソリューションを見つけることです」
Mariann Eriksson、WWFのマーケティングディレクター