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It’s whatever = なんでもあり

SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグ 限定コレクションのテーマはとにかく自分のやり方を貫くこと。流行や常識を意識することなく、独立独行の人として自分の空間やファニッシングと向き合うこと。DIYと「ハック(=改造)」のムーブメントに着目したこのコレクションは、どのアイテムも使う人が自分のものに変えていくことを意図してデザインされています。
「創造性というトピックをとことん突き詰めていきました。そこから製品やホームファニッシングに対して従順にならず、独立独行するとはどういうことなのかを探りだしたんです」とイケアのクリエイティブ・リーダー、Maria O’Brianは言います。「SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグは家というコンテクストで自分のアイデンティティーを表現する方法の1つです」。このコレクションが店頭に並ぶのは11月から。モジュール式カーペット、さまざまな形のクッション、積み木式の家具用脚などで、あなたの創造性を発揮してください。
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SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグ 限定コレクション

「積み木的な要素があるんですよね。それぞれ単独に使うのもすごくいいんだけれど、組み合わせ方1つで実に抽象的になったりクレージーになったりするんです」
Maria O’Brian
イケアのクリエイティブ・リーダー
ブルー、イエロー、パープルのSJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグ モジュール式カーペットに横たわている若い女性。グリーン、パープル、ブルーのSJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグのモジュール式カーペット。
カーペ(ット)ディエム――「好き」を生きるカーペット
空間をパーソナライズするための新たなアプローチが広がる、SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグのカーペット。幾何学形にカットしてあり、色無地の部分と柄物の部分が組み合わさっています。面ファスナーが付いているため自由にミックス&マッチできて、変わった形にしたり、トラディショナルな感じにしてみたり、なんでも好きなようにアレンジできます。
アクセントにドライフラワーと毛糸を飾り付けた、SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグの陶器の花瓶。
他とは違う花瓶
不完全さはすばらしい多様性の表現になり得ます。そこでSJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグの花瓶は工場の職工に手で握り跡を付けてもらいました。「工場の現場のみなさんの存在を可視化するプロダクトがつくれたことを、ものすごくうれしく思っています。この方々があってこそ我々はものづくりができています。今回は製品にしるしを残してもらうことができました」と話すのはイケアのデザイナー、Hanna-Kaarina Heikkilä。花瓶には一つひとつ、手形と漢字1文字の刻印が入っています。
古いビンテージソファの上に積み上げられたSJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグのクッション。花々を飾り付けた、ブラックのSJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグの金属製チェア2脚。
SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグのテープでつくったインスタレーションの前で踊る若い男性。
SJÄLVSTÄNDIG/シェルヴステンディグ トレイを両手に持つ赤い巻き毛の若い女性。

2018年11月発売