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IKEA福岡新宮の環境にやさしい取り組み

2012年4月11日にオープンしたIKEA福岡新宮では、再生可能エネルギーの利用をはじめとする環境にやさしい取り組みが行われています。環境への負担を減らすため、主に5つの設備を整えることにより、より環境にやさしいストアづくりを実現しました。
太陽光発電
氷蓄熱ヒートポンプ
自然採光
雨水利用
地中熱利用
バス
徒歩
電車
自転車

1 太陽光発電
再生可能エネルギーとして注目されている太陽光発電を敷地内で行うため駐車場の屋根の上に設置しています。
(2012年12月中旬より本格稼動)

2 氷蓄熱ヒートポンプ
夜間電力を用いて作られた氷を溶かして冷房などに利用することにより、電力消費の多い昼間の省エネに貢献しています。

 

3 自然採光
スカイハッチという装置により、照明として自然光を採光しています。セルフサービスエリアの天井を見てみてください。

 

4 雨水利用
雨水をタンクに溜め、トイレの洗浄水や非常時の消化用水に利用しています。

 

5 地中熱利用
再生可能エネルギーである地中熱をくみ上げ、冷暖房へ利用することにより、省エネとヒートアイランド現象の抑制をします。

 

イケアでは、地球温暖化対策として公共交通機関の利用を促進しています。