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ソフトトイお絵描きコンテスト 2017
たくさんのご応募と、人気投票へのご参加
ありがとうございました!

イケア・ジャパン最優秀作品への投票数 10,846
日本の最優秀作品は、たくさんの方から選ばれました。
日本のみんなが選んだ
「最優秀作品」の表彰会レポート
日本のみんなが選んだ「最優秀作品」の表彰会レポート世界の子どもたちのデザインがソフトトイに!
最優秀作品をあしらった、
手作りの表彰状が贈られた。
世界の子どもたちのデザインがソフトトイに!

子どもが子どものためにデザインするソフトトイ、SAGOSKATT/サゴスカット 限定コレクション。これは、「ソフトトイお絵描きコンテスト」で入賞した世界各国の子どもたちのデザインが集められる、グローバル・コンテストで選ばれた入賞作品が、新たなソフトトイとなって世界中のイケアストアで販売されるものです。今回の日本の応募総数は約1万点、入賞20作品がグローバル・コンテストに出品されました。その20作品を対象に、日本の人気投票が行われ、最優秀作品が決定しました。
入賞20作品の人気投票コンテストで見事1位となったのは、IKEA鶴浜(大阪)から応募した金沢優希(かなざわゆき)さん(11歳)の作品です。2018年2月25日、その表彰会がIKEA鶴浜で行われました。

カラフルな色が大好きな小学校5年生は
家具デザイナーになるのが夢!

カラフルな色が大好きな小学校5年生は家具デザイナーになるのが夢!
表彰状とギフトボックスを贈られ、笑顔の優希さん。
優希さんは、大阪に住む小学校5年生。実は昨年も応募をしたそうで、2度目の挑戦です。引っ越してきた1年生の頃から、家族でイケアでのショッピングを楽しんでいる大のイケアファンです。表彰は、IKEA鶴浜ストアマネジャーの小林とスタッフから。手作りの表彰状と、イケアの小物が詰まったギフトボックスが贈られました。
優希さんに、今回の作品について聞いてみると、「私、お寿司が大好物で、特にイカとタコが好きなんです。ソフトトイの絵をどの生き物にしようかなと思ったときに、タコがかわいいかなと思って、すぐに描いてみました」という答え。なんと、好きな食べ物だったのですね。ポイントは、足を1本ずつ違う色にしたところだそうです。「あと、実は鼻がブタさんなんです。うふふ」と楽しそうに話してくれました。

「小さい頃から絵を描くことが好きで、ここ数年は、IKEAカタログを見ながら家具の絵をたくさん描いています」とお母さん。そんな優希さんの夢は「家具デザイナー」になること。イケアに来るとフロアをくまなく歩き、レストランで大好物の「ミートボールとリンゴンベリージャム」を食べ、最後にソフトクリームを食べるのがお決まりのコース。「いつかスウェーデンにも行ってみたい」と目を輝かせます。「好きなことを頑張ってほしい」とお父さん。今回の受賞は優希さんの励みになったと家族で喜んでくださいました。
ギフトボックスの中身は、かわいらしいイケアの小物がぎっしり。
ギフトボックスの中身は、かわいらしいイケアの小物がぎっしり。
IKEAカタログを見ながら描いたという優希さんの絵。
IKEAカタログを見ながら描いたという優希さんの絵。
SAGOSKATT/サゴスカット限定コレクションとなった、前回の入賞作品。フクロウが日本人の作品。
SAGOSKATT/サゴスカット限定コレクションとなった、
前回の入賞作品。フクロウが日本人の作品。
子どもたちに夢と自由を。
イケアの取り組み
12歳以下の子どもたちを対象とした「ソフトトイお絵描きコンテスト」は、今回で4回目。応募数は年々増えています。前回は初めて日本人の作品がSAGOSKATT/サゴスカット限定コレクションのソフトトイとなって、世界のストアで販売されました。そして、これらの売り上げはすべて、子どもたちを支援する団体に寄付されます。

「ソフトトイお絵描きコンテストは、全世界のイケアがひとつになって行われるイベントで、子どもたちのデザインが他の子どもたちの支援につながる、イケアらしい取り組みだと思います」。IKEA鶴浜ストアマネジャーは語ります。
IKEA鶴浜ストアマネジャー、スタッフと記念撮影。
IKEA鶴浜ストアマネジャー、スタッフと記念撮影。
「IKEA鶴浜から日本の最優秀作品が選ばれたのはとても嬉しいですね。イケア・ジャパンは12年目、IKEA鶴浜もオープン10年目を迎え、小さい頃からイケアの家具に親しんできた、今回の優希さんのようなお子さんがたくさん育っています。家具デザイナーを夢見てくれているなんて嬉しいですね。今後も、子どもたちの夢を育める企業、ストアでありたいですね」。

イケア・ジャパンでは、他にも子どもたちへの様々な支援活動に取り組んでいます。お会計の際にIKEA FAMILYカードをご呈示いただくたびに、イケア・ジャパンが10円を「子ども基金」に積み立て、支援のために使われます。お買い物をすることも支援参加のひとつ。今後も、イケアの社会支援活動にさまざまな形でご参加ください。
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