メインに戻る

家で食品廃棄物を減らす

気候への影響を減らすひとつの方法は、ゴミを最小限に抑えることです。そのためには、必要なものだけを使ったり、家にリサイクルステーションをつくったりするなど、さまざまな方法があります。残り物の再利用も役に立ちます。ちょっとしたことの積み重ねが大切だということをお忘れなく。

生ゴミが入ったHÅLLBAR/ホルバル ゴミ箱に、むいたジャガイモの長い皮を捨てる人の手。
黄銅色のトレイの上に飾られた円形の全粒粉入りのダークフラットブレッドとジャガイモ、葉物野菜。

世界中で人間が消費するために生産されている食料の約3分の1が毎年廃棄されています。

パスタをつくりすぎたことはありませんか?

でも大丈夫。IKEA 365+ 保存容器があれば、余ったパスタもおいしいつくり置きになります。ふたをパチンとはめてしっかり密閉できるので、液もれや匂い移りの心配がなく、食品をより長く鮮度に保てます。つまり、ゴミは減り、満足度は上がります。

すべての保存容器を見る
正方形のガラス製保存容器から鍋の中へ、木のスプーンを使ってトマトソースを移している人の手。
    すべての保存容器を見る

    家で資源ゴミをリサイクル

    イケアは産業廃棄物をリサイクルしてプラスチック製品をつくり出すだけでなく、家庭廃棄物もリサイクルする取り組みを始めました。そうした取り組みの最初の商品がHÅLLBAR/ホルバル ゴミ箱です。家でゴミを分別してリサイクルを実践するために使えます。

    キッチンの引き出しの中にあるリサイクルステーションにセットされたHÅLLBAR/ホルバル ゴミ箱2個。ひとつには生ゴミを入れた紙袋、もうひとつにはPETボトルが入っている。

      マイボトルに水道水を入れて携帯しよう水栓

      プラスチックごみによる汚染は誰もが懸念していることで、輸送に伴う温室効果ガスの排出は言うまでもありません。だから、はるか遠くの井戸から汲み上げた天然水が入ったボトルを買う代わりに、耐久性のあるIKEA 365+ 水筒に水を入れて持ち歩きましょう。

      世界のさまざまなブランドのボトルウォーターのなかには、実際は水道水を使用しているものもあり、値段は水道水の2,000倍になることも。プラスチックとお金の両方を節約するために、蛇口をひねって水筒に水を入れましょう。

      現在の傾向が続いた場合、2050年までに世界の海には魚よりもプラスチックの量が多くなると推定されています。人と地球にポジティブな影響を与えるための取り組みの一環として、イケアは2020年1月に、世界中のホームファニッシング商品からすべての使い捨てプラスチックを段階的に廃止しました。

      使い捨てプラスチックを段階的に廃止

      プラスチック製梱包材を段階的廃止することによって、イケアはプラスチックごみやプラスチックによる汚染を減らし、再生可能素材やリサイクル素材を中心にした包装材を開発するように業界を促すことを目指しています。この段階的な廃止は、まず2025年までに新商品の包装材に、2028年までに残りの商品の包装材に適用します。

      イケアグローバルサイトで詳しく読む
      11本の紙ストローの束のクローズアップ。ストローは外側が茶色、内側が白。
      イケアグローバルサイトで詳しく読む